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アチャ~(心の叫び・・・)

締め切りがせまった仕事があったので、自宅に持って帰ろうと思い、いつものようにUSBメモリーカードにデータを入れて帰宅した。

昨日は帰宅してから夜遅くまでデータ整理をしていて、使用したソフトはマイクロソフトのアクセスとエクセルを連携させていた。

会社に出勤して完成されたデータをDPTソフトに埋め込む作業をしていたのだが、完成には程遠い、徹夜になる。
ならば自宅に持ち帰って仕事をしようと思ってUSBメモリカードにデータを入れた。
自宅に帰って、飯食って風呂に入ったら、既に10時を過ぎている。

でも、ここからが俺の時間ジャンと意気込んだがUSBにカードを差し込んでみると、データを認識しない。
そりゃそうだ、埋め込み作業をしようと思ったDPTソフトがインストールされてないのだった。

そこで出た言葉が何故か、「アチャ~」だった。

そのまま、TVでも見て寝るかとも思ったのだが、オペレーションVTRの編集をチャレンジしてみたり、WEBで純豆腐のことを調べてみたりした。今、会社でそんな余裕がないので、余計気になった。

グーグルで「純豆腐」で調べるとTOPで表示される。
そして、その上に関連検索というものが自動表示されるのだが、そこで一番先にいる、「純豆腐 レシピ」をクリックすると2008年7月16日現在でいうと、「美人手帳さん」のブログがTOPに表示させる。
http://blog.livedoor.jp/kw4111/archives/50788327.html

そこに、純豆腐のレシピが載っていたのだが、多少の違いがあるが、自分が「はなまるマーケット」に出演したときの「家庭で出来る純豆腐レシピ」とほぼ同じ調理工程が記載されている。

色々検索してみると、このレシピは「結構WEBで書かれているんだなぁ」と感じた。
確かに「はなまるレシピ」という本にも紹介されている内容だしそれもそうかと思ったのだが、それと同時に純豆腐がいよいよ家庭で作られているという事実に、ちょっぴりだけ感動した。

あくまで、ちょっぴりですが。

ラーメンもカレーも家庭で作れる。だが、それでも専門店に行くという心理。
食文化という観点から考えたら、そこが重要だと感じている。

自分が思うに、調理方法が特殊なもの(例えばフグ、割烹)はそこにいかないと食べれない。

一般家庭において、自宅で作れなくもないけど、あえて特別な日や、食べたいと思った時は専門店に出向きたい。
そんな店舗づくりをしていきたいと思う。

おいしいと感動できるお店、元気をもらえるお店、自宅では体験できない空間を提供するのが目指すところだと思う。

 

東スンクラブ