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本日は土曜日。
ちまたでは3連休ということだが、田端店の引渡しがあったり、飲食業は店舗にもよるが連休こそがかき入れどきだ。
本部の業務はというと、連休はあまり関係ないのだが、日曜休日は本部のビルに入れないので、前倒しで仕事をしようと出社する。
商品部のO田係長は田端店の備品納入のチェックで外出、○茶店長も千葉店の荷物搬入および応援で出払っていて、事務所には一人だった。

黙々と仕事をしていたのだが、いきなりグラッと地震が来た・・・・と同時にファックスのピーという受信音のW攻撃で少々ビビッタ。普段、地震など平気なのだが、1人でいたのと一昨日見た「本当にあった呪いのビデオ」の影響か?


まぁ、そんなこんなしているうちにお昼も過ぎ、お腹がすいてくる。弁当でも買って来ようかとも思ったのだが、そんな気分でもないし、本当は何故かむしょうにとんかつが食べたかった。
でも、早く帰ってこられるということで、目の前の焼肉屋にランチしにいくことにする。
ここは、平日でも良く利用するのですが、ほとんど生焼けでも大丈夫な自分やI部長などは10分位で食事がすんでしまう。

それに安い割りに肉質がよくおいしいお店だ。

今日は1人焼肉にすることに。

お店に入り注文をして肉を焼き始める。まわりにはちらほらとお客さんがいるが、女性の1人客がいた。
また、自分の後に入ってきたお客さんも女性の1人客。メニューも見ずに注文をしているところを見ると、何度も着ている人だろう。

まぁ、ランチだということだろうが、5組位のお客さんのなかで1人焼肉が3組とは以外だった。

それに、焼肉は複数人でいくもの。女性の1人客は、焼肉屋や牛丼屋にはいかないものと思っていた。いや事実10年前なら、まず無かっただろう。

それでも、最近は牛丼屋さんに1人で行って、「並、つゆだく」でという光景を時々ではあるが目にすることがある。

以前よりはそのような光景を目にする機会は増えてはいるだろうが、まだまだレアなケースかもしれない。

前に週刊誌で、男女対象に「1人で食事にいくとしたらどんな飲食店にいきますか」の問いかけに、男性は牛丼屋やラーメン屋がトップで女性はカフェがトップだった。

ただ、実際にウチのスタッフを含めて女性に聞くと、たまにはガッツリ食べたい時もあるけど、1人だとどうしてもカフェやファーストフードに行ってしまうとういうこと。

なかなか、女性が1人でも気軽に入れるお店は少ないようだ。

そこで、「女性のお客様が1人でも入り安いお店」「一度こられた女性のお客様が、異性を問わず一緒にいきたくなるお店」をコンセプトにオープンした東京純豆腐です。

そんな中、東京純豆腐は女性の1人客の方々にも評価され、ご利用いただいているのはありがたいことです。

今後も、皆様の期待にこたえられるような店舗でありたいと思います。