器の隙間をあける。

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何か新しいことをはじめようとか、自分を変えたいと思ったときに、本を読んだり、新しいことを吸収しようと行動することは良いと思うが、逆になにか自分の習慣やかかえていることを捨てて見ると新しい発見があるという。

人の器をパソコンに例えるなら、ハードディスク(HDD)なようなもの。

人によってHDDの容量は違うが、その容量を超えたデータは蓄積できないということである。

なにも悪い習慣を変えろという事ではなく、自身が毎日やっていること、または頻繁にしている事を一時的に休止して見るとか、または完全に捨てて見ることも時には必要だという事だ。

そうすることによって、新しい発見があるかもしれない。またHDDに余裕が出来るので、新しいことが入って気安くなる。

簡単なところで言えば、毎日帰宅してからなにげなく見ているTVを見るのをやめて、その時間を他の時間にあてたり、自宅でPCを使うことが習慣になっていたら、それを一時的でもいいのでやめてみたりとか。

自分もつい1ヶ月程前に自宅で使っていた、ノートPCが壊れてしまい、自宅に仕事を持ち帰ることが出来なくなってしまったことがあった。

これは自発的ではなく、自然の流れでそうなってしまったのだが、自宅でPCが出来ないという環境の中で普段は気がつかない発見が出来たりもした。

自宅でのPCを使った仕事もそうだが、特に感じたのがブログ。
普段、ブログは自宅に帰って、風呂に入って飯を食べて、なにもすることのない状態で、今日あったことを振り返りながら書いていたのだが、自宅でPCが使えないとなるとそうもいかない。

振りかえるというよりは、何かネタになりそうな事があったら、その場でイメージを膨らませて、業務の合間にサッと書いてしまう習慣が出来た。
以前だと、自宅でPCの前に座って考え込んだあげく、途中まで書いて断念したりもして毎日更新するとはいかなかったりもしたが、今はそんなことはない。

現在は新しくPCを購入したので実際は自宅でブログを書くことが多いのだが、PCの前に座る時はすでに書く内容が決まっていることが多い。
これも、一時的であっても自宅でPCを使えない、使わないところから来ている。

それとあるキッカケがあって、1週間禁酒した。

自宅では勿論、会社の打ち合わせで居酒屋に行ってもウーロン茶で通したり、カミさんと焼肉に行ってもウーロン茶で。元来、大の酒好きな自分としては久々なことだし、周りも驚いていた。

ここでも、改めて感じたことあった。

そのことは後日書こうと思うが、なにか新しいことを始めるのは意義あることだが、なにかやめて見るというのも新たな発見があるものだとつくづく感じた。

東スンクラブ

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