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前のブログで禁酒の話にふれた。
禁酒というと、大げさでたった1週間のことだが・・・。

ただ、毎日ハードな日が続く中で仕事を終えた後の晩酌や、仕事仲間と飲むお酒は、心の開放というかオンオフの切り替えというか自分にとっては大切な時間である。また、仕事仲間と飲む時はその時にかかえている仕事の問題点や、将来の展望など話をするのだが、お酒を飲みながらなので、屈託のない話が出来る。

そんな中で禁酒をすることにしたのですが、1週間の限定とした。

これが、1ヶ月・3ヶ月となると中々辛い部分もあるし、なにぶん続かなければ意味がない。
ただ、1週間ならなんとかなる気がするし、その近い目標に向かっていくことで気持ちの持続をすることが出来る。

当たり前のことだが、改めて目標の細分化をすることの大切さを知ったように気がする。

ゴールが近ければ近いほど、踏ん張りがきく。

なにも禁酒や禁煙ということではなく、仕事においても「どんなに大きな目標があっても、それは小さな点のあつまったもの」である。

1年かかろうが3年かかろうが1ヶ月、1週間、1日の積み重ねであって、その近い目標に向かっていくだけである。

あまり、目標が大きかったり、遠いものだとハナからあきらめてしまったり、無理だと感じてしまうことでも、目標を細分化して、到達点を近くに持ってくることによって、意外と楽に出来てしまうものである。

分っていることだが、改めて自身に置き換えてみて実感できた。

また、何でもいいが1週間単位で仕事以外で、自身の目標を決めて負荷をかけるということは、自身の意思力を高める上で良いかもしれない。


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何か新しいことをはじめようとか、自分を変えたいと思ったときに、本を読んだり、新しいことを吸収しようと行動することは良いと思うが、逆になにか自分の習慣やかかえていることを捨てて見ると新しい発見があるという。

人の器をパソコンに例えるなら、ハードディスク(HDD)なようなもの。

人によってHDDの容量は違うが、その容量を超えたデータは蓄積できないということである。

なにも悪い習慣を変えろという事ではなく、自身が毎日やっていること、または頻繁にしている事を一時的に休止して見るとか、または完全に捨てて見ることも時には必要だという事だ。

そうすることによって、新しい発見があるかもしれない。またHDDに余裕が出来るので、新しいことが入って気安くなる。

簡単なところで言えば、毎日帰宅してからなにげなく見ているTVを見るのをやめて、その時間を他の時間にあてたり、自宅でPCを使うことが習慣になっていたら、それを一時的でもいいのでやめてみたりとか。

自分もつい1ヶ月程前に自宅で使っていた、ノートPCが壊れてしまい、自宅に仕事を持ち帰ることが出来なくなってしまったことがあった。

これは自発的ではなく、自然の流れでそうなってしまったのだが、自宅でPCが出来ないという環境の中で普段は気がつかない発見が出来たりもした。

自宅でのPCを使った仕事もそうだが、特に感じたのがブログ。
普段、ブログは自宅に帰って、風呂に入って飯を食べて、なにもすることのない状態で、今日あったことを振り返りながら書いていたのだが、自宅でPCが使えないとなるとそうもいかない。

振りかえるというよりは、何かネタになりそうな事があったら、その場でイメージを膨らませて、業務の合間にサッと書いてしまう習慣が出来た。
以前だと、自宅でPCの前に座って考え込んだあげく、途中まで書いて断念したりもして毎日更新するとはいかなかったりもしたが、今はそんなことはない。

現在は新しくPCを購入したので実際は自宅でブログを書くことが多いのだが、PCの前に座る時はすでに書く内容が決まっていることが多い。
これも、一時的であっても自宅でPCを使えない、使わないところから来ている。

それとあるキッカケがあって、1週間禁酒した。

自宅では勿論、会社の打ち合わせで居酒屋に行ってもウーロン茶で通したり、カミさんと焼肉に行ってもウーロン茶で。元来、大の酒好きな自分としては久々なことだし、周りも驚いていた。

ここでも、改めて感じたことあった。

そのことは後日書こうと思うが、なにか新しいことを始めるのは意義あることだが、なにかやめて見るというのも新たな発見があるものだとつくづく感じた。

東スンクラブ


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お昼をとろうとI部長出かけた。
先日からの思いで「とんかつ」を食べたかったのだが、近くにお店がない。
パルコまでいけば純豆腐パルコ店のとなりに、とんかつ屋さんがあるのだが、もうちょっと近くで済ませたいということで、とんかつは諦めて、第2候補の焼き魚を食べたいということになり、定食屋さんに向かう。

おそらく混んでいて入れないんじゃないかと話していたのだが、あいにくカウンター席が2席空いていた。
席について、それぞれ焼き魚の定食を頼む(秋刀魚とサバ)。

食べ終わってお茶を飲んでいると、I部長が「とんかつもあったじゃん」と一言。
自分は「とんかつは定食屋で食べるものではなく、かつの専門店で」と。

その定食屋さんに「とんかつ」はあるのはわかっていたのですが、とんかつは専門店とそうでないお店だと、味や食感が全然違うと頭にメモリーされている。

何日か前から「とんかつ」を食べたかったのだが、その気持ちを代替品ではまかなえない。
・・・というよりは、正確にいうと「とんかつ」が食べたいのではなく、かつ専門店のサクサクでジューシーな「とんかつ」が食べたかったのだ。脇にはパリパリのキャベツの千切りがあって、味噌汁は赤だしで・・・。

少なくても自分はそんな風に、無意識のうちに専門店と定食屋さんなどを使い分けていた。

数多くの色々な料理を食べれるという選択肢は大変嬉しいが、1種類の料理をどれだけバリエーションを持たしてお客様に満足頂くかという部分が、専門店の難しさであり、また楽しみでもある。

逆にそのような専門店であるからこそ、色々な料理を食べ歩いて、味のヒントにすることも大切だと感じる。

料理を作ることが好きなことも大切だが、食べることが好きなこと、食べることにこだわりを持つこと、楽しむこと、飲食の仕事を単なる仕事と片付けず、ライフワークまで出来たら、本物だと思う。


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ある飲食業の業界紙に、東京純豆腐のことが書かれていた。

記事の内容は、韓国外食チェーンが日本に進出してきているが、なかなかパッとしない。
その記事の中でアメリカで14店の店舗展開しているスンドゥブ専門店のことに触れていた。日本でも第一号店が出来たのだが、その後の店舗展開がない。
もちろん、スンドゥブの専門店だけではなく、近年進出してきた韓国チェーンの不振を伝えていた。

では韓国風の焼肉や純豆腐は、日本では全く駄目かというとそうではない。その事例として東京純豆腐の事が写真入りでふれられていた。

記事の内容は
(ここから)
日本人の経営する「東京純豆腐」チェーンは、ダイエットに関心が強い日本のOLをターゲットとして・・・(中略)・・・主に青山・渋谷・池袋パルコ、などの地域に出店し大人気を博している。(ここまで)

その記事ではその要因は、韓国流の料理の提供方法、接客、店内の清潔度が高いレベルを望む日本人から離れているということである。
たしかに日本人は料理の味もさることながら、サービスや店内の衛生レベルを気にする人が確かに多い。

自国で成功しているチェーンであっても、他国で展開するなら、生活習慣にあったサービス形態にパッケージを組みなおさないといけないといけない。

また、ターゲット対象の問題で、日本で多店舗展開を目指すのであれば、日本人を相手にするべきでもかかわらず、ほとんどの韓国チェーンは新大久保のコリアンタウンに出店しているということである。

確かに自分も新大久保にはいくが、かなりディープなお客さんが多く、一般のOLさんが女性同士で行くというのはまだまだ少数派だろう。


まとめると、韓国チェーンの不振の要因は

1.日本の生活習慣や外食のサービスにあっていない。
2.ターゲットの日本人ではない、出店エリアに出店していること

・・・となる。確かに記事に書いてあることは、もっともなことだし、その通りだと感じた。

ただ、自分が思うには、他国で成功したチェーンの味をそのまま、日本に持ち込んだだけでは成功しないと思う。サービスだけではなく味もだ。

特にアジアやエスニック料理に関しては、その傾向が強いと感じている。

アメリカではやったフードが日本でもはやる傾向があるが、それは見せ方、パフォーマンス、スタイルといった部分に魅力を感じるのであって、アメリカ本場の味が食べれるという印象は薄いと思う。もちろん料理の性質もあるだろうが。

ただ、アジアはどうだろうか?

なぜか、日本人は韓国・中国・タイ・ベトナム料理などに対して、きわめて味を求める傾向がある。
ただ、現在でも都心部に行けば、そのような本格的なお店は沢山あり、気軽ではないかもしれないが、食べに行こうと思えばいける。コリアンタウンひとつとっても、新大久保以外にも各地にある。


韓国で成功したチェーン=「韓国の大衆に受けた」ものを日本にそのまま持ってきても、果たしてうけるだろうか?
国内では食べることが出来ない、また特徴の持った料理ではないとインパクトがない。

そしてそこには日本の人たちに受け入れられる味の要素とオリジナリティがないといけないと感じている。
逆に元々は韓国料理だが、日本にいかないと食べれない韓国料理があっても良いと思う。

中国から入ってきたラーメンを独自に研究して、まったく新しいラーメンを完成させた日本の風土だからこそ。

確かにサービスや演出、ターゲットを絞った出店も大切だと思うが、味もそれ以上に重要だと思う。

飲食業にたずさわるものは、本場という聞こえがいい言葉に惑わされてはいけない。また逃げてはいけない。

プラスαの魅力と工夫が必要だ!


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新店オープン情報

7月30日(水)予定
atrevie 田端店
東京都北区東田端1-765-4アトレヴィ田端3F
TEL:03-3823-9191
JR田端駅直結


8月5日(火)予定
千葉店

千葉県千葉市中央区富士見2-7-2 B1
TEL:043-308-0388
JR総武線千葉駅 三越方面へ徒歩5分


8月23日(土)予定
武蔵小杉店
神奈川県川崎市中原区小杉町3-472 2F
TEL:044-738-2110
東急東横線武蔵小杉駅 南口下車徒歩1分

8月23日(土)予定
仙台パルコ店

宮城県仙台市青葉区中央1-2 仙台パルコ9F
TEL:022-774-8279
JR仙台駅直結


7月末から8月にかけて、ぞくぞくオープンです。

今後ともよろしくお願いいたします。