1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
   ↓

番組改定で特番番組ばかりの休日。

とりあえず、夜はオールスター感謝祭りを見て、途中からK1を見てとか色々計画を考える。
そんな中で、「殺人スズメバチ包囲網激走ハンター最強SP」という番組があった。
自分の中では、K1見てから見ようと思っていた。
おそらく、殺人なんて言葉がある以上、よくニュースであるみたいな、民家に巣を作られてそれを撃退する職人、そんなイメージがあった。
それを掘り下げて、内容を深く作るのかなぁと思っていたのだが・・・・。
悪者はスズメバチである。

 

ただ、番組は冒頭から、東国原知事がスズメバチ料理を食べさせれたり、スズメバチの幼虫を含め食べることに終始している。

番組では、捕まえた蜂に、紙をつけて巣をみつけるということをやっていた。
紙を追って、巣を見つけるのである。
「山の幸」と称して、山の中までいって、巣を壊して捕獲してくる
そして、幼虫がうまいだの、成虫は酒につけてなんていっている。
はじめから、最後まで蜂を食うことだけ、ならば殺人ならず殺蜂なんじゃない。」


確かに興味が覚えるフレーズだが、違うって・・・。

作り手って、ある意味走ってしまうこともある。

見ている人や食べる人をイメージして企画を立てないといけないと思った。

1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
   ↓

東京純豆腐のファンクラブ、東スンクラブ会員募集中です。

おもな会員特典

1.東京純豆腐からのnewsやお得な情報を、メールでお知らせします。1日限定のプレミアムサービスなども配信させていただきます。

2.新メニュー試食会(無料)に参加することが出来ます。
※ご参加の際には試食した感想などアンケートにお答えいただくことによって、あなたの意見がメニュー反映されることもあります。

3.宴会・団体予約時に割引特典をうけることが出来ます。

4.ミステリーショッパーズメンバーとしてサービス向上のご協力していただきます。(任意)
 店舗に出向いてお食事をしていただき改善点などをご指摘していただきます。
 その際のお食事代はいただきません。

その他、様々な会員特典を企画しています。

ぜひ、ご登録お願いします。

ご登録は下記からお願いします。(現在携帯会員のみ)

東スンクラブ


1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
  ↓

ゲリラ豪雨から始まって、今度は移動速度が異常に遅いノロノロ台風(13号)と異常気象が続いている。

この台風13号は九州地区に甚大な被害をあたえて、このままの進行でいくと週末あたり関東も縦断するという。
ニュースで見たが宮崎、鹿児島では豪雨で床下浸水などの被害で、道路が川のような状態。

いままではあまり天候に対してそれほど気にすることはなかったが、飲食の事業をはじめてから非常に気になる。

もろに、来客数に影響するからだ。ましてや小雨程度ならまだしも、台風やゲリラ豪雨などがあれば自分ですら、そとに出かけて食事しようと思わない。

この天候という部分だけは、どんなに努力しても変えることが出来ない。

ただ、ただ、台風が終息してくれるのを祈るのみだ。

1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
  ↓

スープ料理は母親の味と前回のブログで書いた。
家庭それぞれの味があり、共通して言えることは「温かい」というイメージがある。そして「温かい」という部分から来ているのかもしれないが、スープ料理って作り手の調理技術というよりは、作り手の愛情を感じる料理だと思う。

作り手の考えや、食べてもらう人をイメージして具材や味のアレンジが出来る。
通常の一品料理だとなかなか出来ないことである。

逆に、自分自身でいれるものを選択することも出来る。
スンドゥブでいえばトッピングだが、明太子が好きな人であれば明太子トッピングできるし、キムチが好きであれば、キムチをいれることも出来る。

自分のオリジナルの食べ方を選択できる。
例えば毎回ではないが、自分は味噌バターに明太子をいれて食べるのが好きで、いわば定番になっている。
広報のF木さんも明太子とキムチという組み合わせで食べている。

青山店に良く来られる、現在は主婦をしているが、元カリスマアイドル歌手の方は明太子とチーズが定番だ。

オリジナルな食べ方が出来るのがスープ料理。

メニュー開発でも、その辺を意識した考え方も必要なのかもしれない。

1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
  ↓

先日のヒーリングカウンセリングセミナー中に「スープ」に関するグループデスカッションがあり、色々意見交換があったが、セミナー後も色々考えてみた。

東京純豆腐のフード部門の責任者としての見解ではなく、一般的というか深層心理まで考えてみた。そんな過程の中で、スープといったら、スンドゥブだなぁ、でもラーメンのスープもあるなぁ・・・。
カレーもスープ料理なのかなぁ、味噌汁も日本人にとってはスープだなぁ、電車で移動中に色々考えていた。

結論はスープまたはスープ料理って、自分にとっては「母親の愛情」だという結論に達した。

味噌スープ(味噌汁)もそうだし、シチュー?もそうだしスープ料理って、家庭で味が異なる。焼き魚や、焼き肉、揚げ物でも同じような食材と調味料を使えばそれほど出来上がりの味の違いがないと思う。しかも素材に左右される。焼き魚やステーキであれば、いい素材にはかなわない。
でも、スープ料理ってある意味、母親の味が記憶され、その味覚が専門店を上回ることがある。

スープのような煮物料理は色々な複雑な条件があって、家庭の味がある。例えば、朝の味噌汁であれば、わざわざ今日は豆腐と油揚げ食べたいから材料を買いに行くことはない。
冷蔵庫に玉ねぎとジャガイモがあれば、その日は玉ねぎとジャガイモの味噌汁が出てくる。家族の中で、「にんじん」など苦手な食材があれば、使わないという選択をする。
しかも、お母さんの独自の隠し味も他の調理方法と比べて、使いやすいのである。
ただ、ただ、あるのは愛情である。
普通の料理と違って、なんでも入れることが比較的容易だ。
そこには母の愛情がある。(続く)