以前から食べ歩きは好きで、気になるお店があると色々足をのばして食べにいっていたが、飲食の事業をはじめてからは、ある意味食べたいという気持ちだけではなく、参考にしたいとか違った視点でお店に足を運ぶようになった。

先日は同じ韓国料理で以前から気になっていて、I部長や広報のF木さんと何度となく「行こう」と言っていた代官山の「李南河」出向いた。

メンバーはI部長と調理長、F木さんと4名で。

なんと、太っ腹I部長のすべておごりです。

結構、高級店なのでこんな機会がないと中々来れない所です。

自分は麻布台店で仕事があったので、現地で待ち合わせました。

お店に着くと、まだ他のメンバーは来ていないので、予約したことを伝えて席に案内さしてもらう。

李南河1

 

 

 

 

 

 


 

お店の感じは、うす暗い感じでムードのある店内です。

李南河2

 

 

 

 

 

 


 

キムチの盛り合わせ

李南河3

 

 

 

 

 

 



ナムルの盛り合わせ

見せ方が斬新でキレイな盛り合わせです。


李南河4














ホンモンの刺身の盛り合わせ

センマイとチョジャンがマッチして美味しかったです。
ハツの刺身は初めて食べましたが、なかなかでした。


李南河5






 

 


 

和牛のユッケ


李南河6

 
















韓国餃子

餃子の中にコチュジャンが入っているようなイメージで、これも美味しい。

李南河7

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国豆腐のサラダ
これはちょっと口にあいませんでした。

李南河8

 

 

 

 

 

 


 

牡蠣のチヂミ
ふっくらして美味しい!

李南河9

 

 

 

 

 

 

 

ホルモン炒め

李南河10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杏仁豆腐
締めは杏仁豆腐で・・・。

味も中々美味しかったのですが、それよりスタッフのホスピタリティとお店の雰囲気に魅了されました。
味が人を呼ぶというのもあるが、スタッフのサービスやお店の姿勢や雰囲気が人を呼ぶ。
それと料理の見せ方だ。

まぁ、客単価からお店のコンセプトの違いはあるにせよ、勉強になった。

行きつけのお店もいいが、たまには普段いかないお店に出向くことことで新しい発見や勉強させられることがあるものだ。