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先日、お昼ご飯を食べに行こうと広報のF木さんとK茶係長とエレベーターで1Fに降りる。

毎度のことだが、そこから何を食べに行こうかと色々悩んでいたが、近くの定食屋さんにいこうということになった。
パスタという話も出たが、自分は昨日の夜食べたばかりだったので阻止した。

何度も行ったことがある定食屋さんに着くのだが、あいにく3名で座れる席が空いていなかった。

待つことも考えたが、店を出て他の店を探索することにした。
そんな時にF木さんが、最近開店したお店で、前に行ったときは並んでいて入れなかった定食屋さんがあったのを思い出した。

目と鼻の先だ。そのお店を目指すことにした。
お店に着くと満席で、少し待たないといけないのだが、順番としては次だったので待つことにした。

ここの魅力は、無料で焼き海苔と卵がついていることだ。
お店に入る前に看板でチェックしていた。
ここのお店の売りは地鶏だ。

店の規模はそれ程大きくはないが、4名席が8、カウンター2席(ランチ時、夜は椅子をだして5名位座れると思う。)つまり、ランチ時は最大34名の席があるわけだ。勿論、4名席に3名客や2名客も座るので、ピークでも全席埋まるわけではないが、キッチン2人、ホール2人で効率よくまわしている。それも危なげない。

K茶係長が「この人数を4人でまわしていたら、生産性高いですよね~」と一言。

全くその通りだ。

しかも、ホールの女性スタッフ動きが良いのと、笑顔がすばらしい。
席に案内されると、待っている間に注文していた商品が、すぐに出てきた。

出てきた料理も、自分は地鶏のステーキと魚のお刺身。
サラダと漬物、味噌汁とご飯。テーブルの上には卵と焼き海苔が置いてあり自由に食べることが出来る。ご飯も味噌汁もお代わり自由。

ちょっとサービスしすぎじゃないかと心配になる。
まぁ、開店サービスかもしれないが、他にも沢山気に入ったところがあった。

料理も美味しいし、合格点でした。「池袋My lunch Shop」に加わる。

食事をしたメンバー共通の認識なのですが、ホールの2人が連携は勿論のこと、よくお客さんに目が届いている。
お店が混んでいたり、忙しいと忙殺されてしまって、お客様まで目が届かないことが多い。

ただ、ここのスタッフは以前にブログでも書いたが、「1Way 2Job」「1Way 3Job」がしっかりと出来ている。
「1Way 2Job」とは、1つの動きで2つの仕事をするということだ。

例えば、お客様に料理を持っていくという1つの動きのなかで、引き上げてくるときに、他のお客様の状況を見て次の仕事をすることだ。

ただ、引き上げてくるときにお客様に「すみません~水ください」と催促を受けてする仕事ではない。

常に自ら積極的に、周りの状況を見て、意識して行動することだ。

それを意識していると、それが習慣化して、それこそ「1Way 3Job」「1Way 4Job」も出来るようになってくる。

そんなに難しいことではなく、商品を提供に行ったときに、他のテーブルの食事が済んだお皿を下げて、ドリンクが無ければお勧めする、そして他のテーブルの食事状況をキッチンに伝える。

これだけで、「1Way 4Job」だ。なにも自身が動かなくても、自分の動きの中でお客様の状況を感じ取って、他のスタッフやキッチンスタッフに伝える、または指示するのも立派なJobだ。

その辺を意識して仕事を出来る環境なのか、そうでないかでだいぶ違ってくると思う。意識すると事と、訓練が必要だ。

ただ、それが自身で出来た時に、成長できたと実感できる瞬間なのかもしれない。

 

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「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」というスローガンを掲げて躍進しているファーストリテイリング社長、もっと一般的に言えば、ユニクロの柳井正(ヤナイ タダシ)社長がTV出演していた。

柳井社長は、ご存知のように、フリースを大ヒットさせたり、昨冬はヒートテックという暖かい肌着を大ヒットさせている。
ちなみに、ヒートテックも体が温かいですが、スンドゥブもスープの熱さだけではなく、カプサイシンの効果で温かさが持続しますよ!
話をもどして
2008年は「ヒートテック」大ヒットで、企業経営者に対するアンケートで最も経営手腕が優れている社長に選ばれている人物である。

番組の中のインタビューで、心に残る言葉がいくつもあった。

「新しいことをやっていったら、失敗するのが当たり前。連戦連勝なんてありえない。それはチャレンジしていないことと同じ」

「失敗しても会社がつぶれなければいい、失敗するなら早く失敗して早く考えて、早く修正すればいい。」

著書の「一勝九敗」のタイトルにも現れているが、失敗の積み重ねが成功の糧となるということだ。

ただ、良く言われている言葉で、「失敗は成功の母」とか「失敗の中に成功のヒントがある」とか、ある意味同じ意味合いだが、 捕らえ方が違っている。

失敗が前提だからだ。
9連敗しても、その9連敗を生かして、大きな1勝を上げればそれで良しという。
そして、新しいことに挑むなら、失敗するのが当たり前で、成功を成し遂げるためには早く失敗をした方が良いということだ。

人は誰しも、失敗はしたくないという意識を持っていると思うが、その逆をいっている。

この考え方は、経営においても、社会人としても非常に耳を傾ける必要があると感じる。

「失敗を恐れるな」ではなく、「意味のある失敗は大いにすべきだ」と言う事だ。
「やる前から考えても無駄」柳井社長の言葉である。
ただ、思い違いをしてはいけないのは、日々のルーチンの仕事で失敗をして良いということではない。

新たな試みをする、そしてその目的のゴールは決まっている、そのゴールに向かうために、意味のある失敗することに対してだ。

昔、内容は覚えていないが、多分仕事で成績不振かポカをやったのだろう。
そんな時に当社の社長から「ジャンプする前にはしゃがむだろ!、大きくジャンプするには、よりかがまないといけない」という言葉をもらった。
内容を忘れたのは反省するが、今でもその言葉が心に残っている、温かい一言だった。

社長の「しゃがむ」は、一勝を求めて連敗中の意味だ。なにも努力も考えもしないでのものではない。

ただ、どんな状況下に居たとしても、自身の考え方で展開は変わってくるものである。
仕事においても、人生においても一勝を求め続けようではないか。

 

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仙台ケーブルTV「スキダッちゃ!!」で仙台パルコ店が紹介されました。

MIXサラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報誌Mixサラダにも番組撮影の様子が掲載されました。

スキダッちゃ!!1

 

 

 

 

 

 

 

東京純豆腐、初代店長S水君も、仙台にて純豆腐の布教活動してます。

スキダッちゃ!!2

 

 

 

 

 

 

 

人気NO1の豚スンドゥブ!
美味しそうです!!

スキダッちゃ!!3

 

 

 

 

 

 

 

お勧めの食べ方の説明です。


スキダッちゃ!!4











 

 


ごはんにナムルをのせて、コチュジャンを適量、そして純豆腐をかけてビビンバ風に食べていただく。

スキダッちゃ!!5

 

 

 

 

 

 

 

女性NO1人気のチーズ純豆腐!

今回、仙台店の店長として赴任している、S水店長はほぼ、飲食経験がなくて入社してきました。
まだ、お店が開店する前に、2人で合羽橋商店街に試食会用のトッペギ(スンドゥブの鍋)を買いに行ったのを思い出します。

青山店オープン後、ぞくぞくお店は出来ていますが、仙台に赴任して「純豆腐の布教活動」「東北に純豆腐を伝えます」という彼のスピリッツには共感を持っているし成長を感じる。

応援してるぜ!
純豆腐を、皆に知ってもらいたい。

その気持ちをもちづづけなければいけない。

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ここ2~3日試食会が続いている。

前に書いた、お取引先の業者からのメニュー提案、中野CKでの内部的な試食会、そして今日は某大手食品メーカー様からのメニュー提案。

heya

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ、特徴があって参考になることが多い。

特に、外部の業者さんとの試食会では新しい食材や加工品などに出会うことがあり、メニューに採用になる、ならないは別としても勉強になります。
業者さんが提案してきたメニューはそのまま採用にならなくとも、使った食材や組み合わせを頭にメモリーしておくことによって、今後のメニュー開発のヒントになります。

自分はプロの調理人ではありませんが、食べることは好きだし、それなりのお金を払ってでも美味しいものを食べてきたことは自負している。
そして素人ではあるが、調理も前からしてきましたし、美味しいものを作るという部分は勉強してきました。
だた、大手食品メーカーの開発部の方や、調理何十年もしている人とは経験が違います。

そんな人間が、名前を聞けば日本国民誰しも知っている食品メーカーの、開発担当者に「駄目だし」をしたり、「これはこうしないと駄目なんですよ~」なんて口を聞くのは、おこがましい感じがするのですが、こうやってお互いに協力出来る関係は有難いと感じています。

「スンドゥブに関してはプロ」なんですね・・・。
当たり前ですが!

プロではあるが、変な意味なプロにはなりたくない。
素人(消費者立場)を忘れないでいたいと思っている。

企業である以上利益を上げて、働いているスタッフの生活を保障しなければならないが、それ以上にお客様に満足していただける部分である。
それがあって、初めてスタッフにも還元されるわけだ。
また、お客様の笑顔のお店のスタッフの
お客様目線を忘れずに、コレはキーワードだ!
自身が食べたいと思える商品の提供、自身が受けたいサービスをすることだ。

 

 

 

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昨日のセミナーの中で、右脳と左脳の話もあった。
よく語られていることだが、右脳は直感的・創造力などをつかさどり、左脳は論理的に物事を考えをつかさどっていると言われている。

よく人を右脳型タイプとか左脳型タイプとかいうが、それを簡単に判断できる方法があるという。

まず、なにも意識しないで手(腕ではない)を組んで見る。
丁度、祈りをささげている感じに。

親指が上になっているいるのが、右手なら左脳型タイプで、左手なら右脳型タイプ。
ただし、これは入ってくる情報に対してだ。

つまり、自身が見た情報を右脳的な観点でとらえるか、左脳的な観点でとらえるかである。

今度は腕組みをしてみる。
上になっている腕が左なら右脳、右なら左脳タイプである。

これは外部に対しての出力部分で、自身や自身の考えを外部に表現する時に、右脳的か、左脳的かが分るという。

手を組む→入力
腕を組む→出力

実際にやって見るとわかると思うが、普段と違う組み方は非常に違和感がある。
そして、個々に異なっていることもわかった。

自分は両方とも右脳だった。そういえば自分は利き目も左なので、これも右脳からきているのかなぁとも思った。
ビリヤードをそれなりにやったことのある人なら経験あるかもしれないが、両目で見ている風景を右目、左目と交互に目をつぶっていく。

そうすると両目で見ている風景と明らかに違う見え方がしてくる方と、それ程変わらない方がある。
自分は右目をとじてもそれ程見え方は変わらないが、左目を閉じると明らかに見え方が変わってくる。
・・・ということは利き目は左だということだ。全部右脳って、俺は能天気なのかなぁ・・・。

まぁ、右脳・左脳の見分け方も科学的な根拠があるわけではないが、血液型と同じで話のネタとしては面白いと感じたし、絶対に左脳型タイプだな、右脳型タイプだなという人に試してみて検証をしてみたいと思った。

そんな感じでセミナーを終えて、午後からはやはり取引業者さんのメニュー提案会に出席。

試食

 

 

 

 

 

 

 

 

色々なスンドゥブメニューやサイドメニュー、デザートなどの提案を頂き試食する。
残念ながら、スンドゥブやサイドで採用になりそうなものは無かったが、デザートやドリンクでは大変参考になりました。

そんなこんなで試食も終わり、業者さんとの打ち合わせも終わり、事務所に帰ろうとするとなんと桜が咲いているではありませんか!

桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは河津桜という品種で、早咲きの桜で既に伊豆の河津町では5分咲きのところもあるのですが、東京でこんなに早いタイミングで桜が見れるとは以外でした。

今日は取引業者の方にお世話になりっぱなしでした。

今後も、お互いに成長できるような関係性を持続して、今後の互いの発展につなげていきたいと感じる。

 

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