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ここ2~3日試食会が続いている。

前に書いた、お取引先の業者からのメニュー提案、中野CKでの内部的な試食会、そして今日は某大手食品メーカー様からのメニュー提案。

heya

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ、特徴があって参考になることが多い。

特に、外部の業者さんとの試食会では新しい食材や加工品などに出会うことがあり、メニューに採用になる、ならないは別としても勉強になります。
業者さんが提案してきたメニューはそのまま採用にならなくとも、使った食材や組み合わせを頭にメモリーしておくことによって、今後のメニュー開発のヒントになります。

自分はプロの調理人ではありませんが、食べることは好きだし、それなりのお金を払ってでも美味しいものを食べてきたことは自負している。
そして素人ではあるが、調理も前からしてきましたし、美味しいものを作るという部分は勉強してきました。
だた、大手食品メーカーの開発部の方や、調理何十年もしている人とは経験が違います。

そんな人間が、名前を聞けば日本国民誰しも知っている食品メーカーの、開発担当者に「駄目だし」をしたり、「これはこうしないと駄目なんですよ~」なんて口を聞くのは、おこがましい感じがするのですが、こうやってお互いに協力出来る関係は有難いと感じています。

「スンドゥブに関してはプロ」なんですね・・・。
当たり前ですが!

プロではあるが、変な意味なプロにはなりたくない。
素人(消費者立場)を忘れないでいたいと思っている。

企業である以上利益を上げて、働いているスタッフの生活を保障しなければならないが、それ以上にお客様に満足していただける部分である。
それがあって、初めてスタッフにも還元されるわけだ。
また、お客様の笑顔のお店のスタッフの
お客様目線を忘れずに、コレはキーワードだ!
自身が食べたいと思える商品の提供、自身が受けたいサービスをすることだ。