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昨日は朝から取引先のセミナーに参加。
内容は「コミュニケーション力を上げる心理トリック」というもの。
セミナーの内容にも興味があったが、取引先の営業の方も会社から、「何名集めろ」みたいな感じがあって、いつもお世話になっている担当さんでもあったので参加することした。

なんか心理トリックというと策略的なものを感じるが、内容は自身に対してものの考え方や思い方という内容だった。トリックというのは自身に関して、かけるというもの。
顕在意識と、潜在意識という話が出てきて、以前から勉強してきたことで興味深く聴講した。

潜在意識と顕在意識に関しては、自身の解釈は顕在意識は経験から学んだこと、理性をもつとか、表面的であり後天的な意識。
学んで経験することで出来る意識。
潜在意識に関しては、本能的で元々持っている能力や意識。
しかし、自身では自覚はない。子供の頃に超能力的なことが出来たり、絶対音感を持っていたり・・・・。

天才と言われる人でもそのほんの1部を引き出したに過ぎない。
アインシュタインでもその能力の10%程度しか使っていないといわれて、通常の人は1%~3%位しか使っていないといわれている。

まぁ、これは%の話はセミナーでありましたが、その他は持論です。
帰省本能というものがあって、犬が知らぬ土地に置き去りにされても、何十キロの距離を戻ってくるというのをワイドショーなどで何度も、見たことがある。
これももしかしたら、潜在能力なのかもしれない。

そう考えると、お酒を飲みすぎて酔いつぶれて、どうやって帰ったかも記憶がないのに、ふと目が覚めると自宅のベットの上で寝ていたのは潜在意識なのかな?
俺って、潜在意識を引き出しとるやないかぁ・・・・違うか~。
すみません。

さておき、以前に本で読んだことや、勉強したことと重複する部分もあったが、なかなか面白かったです。

特に気になったのが、ノンバーバル・コミュニケーションの話でした。
言葉以外のコミュニュケーションという意味です。

人の意識に入ってくる第一印象は、見た目55%、声のトーンと速度37%、話の内容は8%に過ぎないということなのです。

そして、視覚で入ってくる情報は、PCで例えると1000万Bit、音声や声は40万Bitに過ぎないということでした。

身なり・容姿・表情・態度・雰囲気が大切だと。

特に飲食店の場合は、ホテルなどのサービスと違ってお客様の滞在時間が短い。企業相手のセールスのように、何度かあって自分を売り込むことが出来ないし、第一印象を挽回できない可能性もある。

その部分は改めて重要だと感じる。
自分に当てはめると、自分の実情が入ってきてしまうので、お店に置き換えてみるのも良いかもしれない。
飲食でも販売でも、自分が行きたいお店や、逆にいきたくないお店があると思う。

自身をお店に置きかえて見て、身なり(クリンレネス)・容姿(店構え・内装など)・表情(サービス)・態度(ホスピタリティ・姿勢)・雰囲気(雰囲気)

自分を店舗に例えて、上記のことを踏まえて、自身が行きたいお店かどうか?
一度考えてみる必要があると感じた。