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NEWスンドゥブ
東京純豆腐各店で、新しい限定スンドゥブがスタートしました。

NEWカレースンドゥブ
カレーとスンドゥブのコラボレーション
研究を重ねて、あのカレースンドゥブがパワーアップして帰ってきました。

豚肉みぞれスンドゥブ
辛み利いた大根が意外なおいしさを演出!
韓流と和風の辛さの融合。辛い物がお好きな方にお勧め!
※ 船橋店に関しては「限定春野菜スンドゥブ」提供中につき、5/6からスタートします。

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本日ルミネ町田店11:00グランドオープンです!!
ルミネ町田1

ルミネ町田2
真新しい店内です。
スタッフもフレッシュなメンバーばかりです。
GW真っ只中でのグランドオープンですが、皆で協力して頑張っていきたいと思います。
ぜひぜひご来店くださいませ。

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ルミネ町田店プレオープン前日に、オペレーション検証と試食をかねて電車で移動する。
電車の中で携帯に届いているメールをチェックした。16時近くだった。
休み(日曜日)だったのだが、ボビー(愛犬)を病院に連れて行ったりしていたので、メールに確認をする暇がなかった。

13時頃届いたメールに、かつて一緒に仕事をしていたスタッフからのメールが来ていた。
仕事といっても純豆腐事業ではなく、その前にたずさわっていた、伊豆高原の宿泊施設のスタッフからのメールだった。
DSC00736
ルミネ町田店、まだ周りは囲まれています。

彼女は、既に当社を離れてある旅館で仕事をしている。東京に用事がある時は、東京純豆腐を利用してくれたりもする。
そして、おなじサービス業ということで、熱心に自分のブログを見ていたりもしてくれ、時々応援のメールなどもくれるのである。

今日のメールの冒頭に、「今日はとても嬉しい元気が出る出来事があったので、伝えたくてメールをしました」と。

彼女が勤める旅館に宿泊のご夫婦が、東京方面に帰るということで、お昼ご飯などについて話をしていたところ、スンドゥブの話題が上がったそうです。
そして、その中で東京純豆腐の話題になり、「とても美味しい」と、しかも麻布台店には3回も行ったことがあるということでした。

それを聞いた彼女は、我のことのように嬉しく感じ、ハードな仕事で疲れていた心が元気になったと・・・・そして、今は大変な状況ではあるが、自分の課題を乗り越えて頑張りたい・・・そんな内容のメールでした。

率直に自分もこのメールをもらって、うれしかった。
今は、既にウチの会社には属していない、しかも純豆腐事業部にはたずさわっていない彼女が、応援してくれている。

純豆腐のお客様からも、応援やクレームのお電話・メールをいただくことがある。
クレームに関しては、店舗の不手際などが要因でお客様が立腹されるのはもっともだ。
クレームゼロを目指して頑張りたいと思う。
ただ、クレームをいただく大半の方が、お店に何度かご来店され、「気に入ったお店なのに、美味しいのに・・・」といった方が多い・・・・。挽回のチャンスをいただいているケースも多い。

応援メールに関しては、「ぜひ地元に店舗を作ってほしい」とか「お盆に実家に帰るが、持っていけるパッケージ商品を作ってほしい」とか、中には「この地域は、こんな顧客層もあるから、絶対にはやるから、お店を出してください」とか、そんな突っ込んだ内容のメールもいただくこともある。

嬉しい限りであるが、同時に既に15店舗になった「東京純豆腐」は、会社&従業員だけのものではなく、今の姿があるのは、スタッフの頑張りもあるが、お客様の応援してくれたものも大きいと思う。

社会の構図として、売り手と買い手がある。
売り手の繁栄も、買い手の理解や応援があってのことだというのを忘れてはいけない。
自分が買い手(お客様)になって考える必要性と、応援してくれている人がいるのだということを忘れてはいけない.

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先日、大手家電量販店と個人家電販売店のブログを書いたばかりだが、いつも利用するホームセンター「ホームズ」の目の前の業界最大手の「ヤマダ電機」がオープンしていた。

ホームズでは、家具をはじめ、工具関係なども販売しているが、電化製品や生活雑貨もかなりのスペースをさいて販売している。
ヤマダ電機のオープンのチラシを見ると電化製品以外にも生活雑貨なども販売しているようで、これはホームズの売り上げにもかなりの影響があるだろう。
DSC00734
強気です!!

我が家ではホームセンターには、ペット用品や生活雑貨、工具などを購入目的中心に通っている。自分は月に2度ほどしか行かないが、かみさんは毎週にように出かけている。

ここはペット用品の販売スペースも大きいことから、犬を中心にカートに乗せればペットも店内に入ることができる。なので、休日ともなるとペットをつれた買い物客が多く来店している。

品揃えも豊富なのだが、ホームズにかみさんが頻繁に行くのは、買物目的より、愛犬のボビーと一緒にショッピングを楽しめる部分が大きいのではないかと思う。

なので、電化製品などを買うのは別かもしれないが、生活雑貨やちょっとした買物は今後も、このホームズを利用することだろうと思う。

犬をつれての来店が多いといっても、ボビーは大きいので目立つ。
PIC_0055
愛猫と2ショット、こりゃ目立つな!!
お店の人も、常連の買い物客も、覚えてくれていて暖かい言葉やボビーの頭をなでてくれたり、頬ずりしてくれる人もいる。
ボビーも喜ぶし、親としても悪い気持はしない。
PIC_0117
防虫剤「ムシューダ」のマスコットキャラクターと2ショット

なんて、親バカコメントでしたが、昨日の付加価値のブログではないが、常連としてお店に出向くのは、物を購入する、飲食するという本来の目的意外にも重要な要素があるのだと思う。
それは、居心地であったり、スタッフとの人間関係であったりする。

しかし、それを数値化するのは難しい。
数値は大切にしなければいけない、しかし数値化できない部分にも目を向ける必要があると思う。

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先日、店舗の置くPC機器関連の備品をおつきあいのあるメーカーから直接買おうと見積もり依頼をしたのだが、ほとんど大手量販店と変わらなかった。
機器によっては、量販店で購入した方が安いものもある。

電化製品に関しては本当に、ビ○クカメラやヤ○ダ電機などの大手量販店は安い。
実際に自宅の家電製品もほとんど、量販店で購入したものだ。
そんな中で、昔は町内に1~2はあった個人の電化製品店は少なくなってきている。
皆さんの周りでも同じではないだろうか?

ただ、そんな中でも、生き残っている盛況な個人電化製品店はあるのである。
傾向としては、どちらかというと地方都市で、高齢者が多い地区が高い傾向があるが・・・。

電化製品の場合、基本的には同じ商品であれば、どこで買っても性能は同じだ。
飲食店のように、味の違いもないし、産地が異なることもほぼない。

それでも、あえて高い価格でも地元の電化製品店で購入する人はいるのだ。

それは、選択するのが人だからだ。
PCに判断させたら、価格面、アフターフォロー面を細かく計算して、量販店を選ぶだろう。
昔のように、電化製品がよく故障した時代なら別だろうが、最近の電化製品は初期不良をのぞけば、ほとんど故障がない。そうなれば、初期価格が低いものが選ぶのが計算上お得だろう。
逆に、故障が多ければ、融通がきく地元の電化販売店で購入する人が多いだろう。

要はニーズだ。、電化製品に対するイメージである。
自分は基本的にはメカに強いほうなので、電化製品はなるべく高性能なものが好みだ。
アフターフォローなどなくても、自分で説明書を読んだり、調べて自分で解決すれば良いと思っている。
なので、同じ製品なら価格が安いものを選択する。

ただ、すべての人がそうとは限らない。操作方法に不安を持っている人や、設置に不安がある人もいる。
「こんな時にどうしたらいいの?」とか、すぐに聞ける人が身近にいたら頼もしい。
特にお年寄りは、よりその傾向が高いだろうと思う。
ニーズは電化製品を購入することではなく、電化製品を使いこなすことなのだから。
使いこなす自信がないのであれば、そこまで考慮して電話一本でその日のうちに来てくれる地元の電気店で購入するわけだ。

そしてそのような電化製品店では、定期的に自ら訪問して、電化製品の使い方や設定などをレクチャーしたり、不具合などがあれば修理をしている。。
そんなに畏まったものではなく、お茶でものみながら、TVのカラー調整をしたり、時には仕事を離れて棚のぐらつきを直したりとコミュニケーションをとっているのである。

当然、そのような交流を通じて、お客さんの立場としては「普段からよくしてもらっている」という心理から、次回購入する際も、その販売店で購入する。また、お客さんを紹介してくれたりもする。

つまり、個人販売店では販売価格では量販店にはかなわないが、サービス&コミュニケーションという付加価値でお客さんを獲得しているわけだ。

価格勝負ではなくサービスや、個人店でしか出来ない対応でお客さんのハートをつかんでいるのである。

大切なのは購入する者も人なのである。「個人の購買決断は100%感情で動く」ではないが、計算ではなく心が意思決定をしているわけだ。

飲食業も様々な形態(ファーストフード・スタンド店・フルサービスレストラン)があるが、少なくともファーストフード・スタンド店以外では、値段や味だけではなく、そのお店の姿勢であったり、サービスレベルといった部分が大きなウェートをしめている。

割引クーポンやドリンクサービスという販促も、時には有効だが、本質はそこではないと思う。
クーポン券などは、簡単に実施できるし、効果も即効性があるかもしれない。
ただ、簡単に出来る(手に入れる)ものは簡単に失うというのも、現実である。
もっと、そこに着目する必要があるのではないだろうか