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2日ばかりブログの更新をさぼっていました。すみません。
長い間使用していた中野キッチンですが、利便性を考えていよいよ池袋本部の近くに越してくることとなりました。
当初、中野キッチンでは店舗で使用する食材の下処理や半加工を中心に稼働していましたが、最近では商品開発や調理の研修などで使用している。

池袋本部からの移動を考えると往復1時間以上かかり、試食会などでは本部のスタッフにも集まってもらうので、結構負担になっていたが、これからはこの問題も解消されるだろう。

そんなこんなで、池袋のキッチンの施工や中野からの引っ越し・その他もろもろで少しバタバタしています。

そんな中、帰宅途中にコンビニに立ち寄ろうと道を歩いていると、ある居酒屋のスタッフが割引券を配布していた。
池袋などではおなじみの風景だが、この話は地元に戻ってのことなのであまりみかけない。
恐らく、小雨が降っていてお店が暇なのでお客さんを獲得しようと店外活動をしていたのだと思う。

自分の前を2~3名の人が歩いていたが、チラシは受け取らない。
自分も受け取るつもりはなかったが、迫力+笑顔で「割引券ですぜひご利用くださいませ~」という態度に好感をもって受け取った。

そしてそのままコンビニに行って買い物をすませた。

同じ道を引き返すのだが、そのスタッフはまたチラシを自分に対して手渡そうとするのではないか・・・よくもらったばかりでも、来た道を引き返す時に同じスタッフにチラシを手渡そうとする場面に良く遭遇するからである。

ちょっと試してやろうと+暑かったので上着を脱いでそのスタッフの前を通り過ぎようとすると、チラシを手渡そうとせず、お店の名前を言って「ぜひご利用くださいませ」と声がかかった。
通り過ぎた後、振り返ったのだが通行人の人にチラシを配布している。

つまり、そのスタッフは自分にチラシを配ったのを覚えていて、対応したのである。
いいかたを変えると、顔を覚えているということだ。

よくチラシやサービス券を配布している人がいるが、配布することが目的になっている人が多い。

もちろん、それ専門でバイトをしている人は別だが、飲食店の従業員でも同じように何枚まいたとかそれを基準にしているところもある。

ただ、大切なのは捲くことではなく「ご来店いただく」ことに意味があるのだ。

これはチラシ捲きに限ったことでない。

目先の事にだけ着目するのではなく、目的を達成するために一番大切なことに目を向ける必要があるのだと思った。

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