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ちょっと前に右足首をいためて、右足をかばって歩いているせいか、今度は左臀部と腰が痛くなってしまった。
いや、まいった。なんとか、早く治そうと思います。

さて、自分の例ではないが身体でも組織でもバランスが大切だとつくづく思う。

例えば、飲食であればホールとキッチン。どちらかが弱くてもチームで助け合うということは大切だと思うが、ある種それが当たり前となってしまうと(慣習化してしまうと)、助けている側も無理がたたってしまうことがあるということだ。自分の今回の身体の件と同じことだ。

以前、本でも読んだことがあるが、たとえばキッチンが4の力を持ってホールが2の力であれば、ホールの力を4に引き上げることを考えるより、キッチン3・ホール3になるようにコントロールする方が飲食店としては、良い運営ができるという話だった。

飲食店の運営は、足し算ではなく掛け算の仕事だ。上記の例で力を足すと同じ6になるのだが、掛け算になると4×2=8だが、3×3=9になる。

キッチンで作られたものは、必ずホールを経由してお客様に提供される。
双方のバランスがお客様の満足度を決める。

以前、中華街で食事をした時のことだが、ある有名なお店で1.5万位のコースを3名で食べていた。
何回か来ているお店で味は美味しい。

ただ、その日に限ってホールの対応が非常に悪く、頭に来て文句をいって途中で帰ってきたことがあった。
しかも勢いすごんで、帰ると言ったが財布を車の中に忘れてきて、2人を残してとりにいくという大恥もかく。
当然、そのお店には2度といっていない。

この例でいうと、味は5だったとしてもサービスは1もしくは0だ。

また、ホールとキッチンという部分だけでなく、QSCの部分も同じで、どれかが突出していてもどれかが非常にわるければ掛け算の法則で、良い結果は得られないのである。

足し算の仕事ではなく、掛け算の仕事という部分を自覚していこう!

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