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今の会社に入る前に・・・・というか初めて社会人としてした仕事が看板のセールスだったので、町中で見かける看板は結構気にかけている。

ただ、残念ながら売る立場だったので、デザインの勉強とかしたわけではなく、ひたすら外回りでセールス活動をしていたのでデザイン的な専門的なことは分からないが、フレーズ的なものには関心がある。

自分のお店にその看板をつけるかどうかは別にして、結構面白い看板も見かける。
地元から1駅で行ける野毛にある「三陽」という中華料理店は看板は笑えるというか面白い。
三陽

よく、学生時代に美味しくてよく利用していた。
この看板には書いていないが、当時は「ガンジーも腰を抜かすカレーラーメン」とか、定食メニューで「課長定食」から部長・社長・会長と定食の名前もユニークだった。
お店のHPもユニークです。http://sanyou.hp.infoseek.co.jp/


一方、店名とは裏腹に笑いですまない看板もある。

WEBニュースなどで話題になっているが、大阪にある居酒屋?
まぁ、写真を見てもらえば一目瞭然なので・・・・
ショウショウ
どう見てもモンテローザさんが運営する、「笑笑」のロゴ、そしてどう見ても狙っているのだが、抗議を受けた店主は「業者に頼んだらたまたま同じ看板になった」、ではフリガナまで入っている「袖看板」は聞かれると「音読みと訓読みを間違えただけ。あまり問題はないんじゃないか」と話したそうだ。
ショウショウ2
ある意味凄い神経をしているというか・・・・。ここまで露骨なのは初めて見た。
「あかんやろ~~」って感じですね。

ウチも純豆腐の写真を商業的に2件程盗用されたことがあったなぁ。

味やスタイルなどは真似をされても法律的に問題ないし、致し方ないがこのケースはちょっとひどいのでは。

ただ、創造する、独自で工夫するという部分がない事業は飲食に限らず、未来はないと思う。ただ、皮肉にも今回の話題で一時的にこのお店はお客様が殺到するのかもしれないが・・・・。

着目した業態や商品を、まねることは悪いことではないが、そこから独自に工夫や思いをその業態や商品に込める工程がなければオリジナルには勝てないし、その思いがなければ、お客様にも伝わらないと思う。

風景でも、人物でも、人の手を介して描いた「絵」には描いた人の思いがある。
それを感じて人は感動するのだ。視覚を通じて思いを感じ取ることができるのが「PC」とは違う「人」なのだ。
だから、難しい・・・だが、だから面白いのだ!

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