1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
      ↓

ブログランキングに投
ボビーの火葬が終わり骨壷を置く場所を決めてセッテングをした。
翌朝、水を替えてあげて出社する。いつもいる場所にボビーがいないのがちょっぴり寂しい。

そういえば、ボビーが若いころは例えかみさんが寝ていたとしても、ボビーは必ず玄関まで来て「いってらっしゃい」をしてくれた。
帰宅の時にも、犬の特殊能力なのか自分が帰宅するのを予測して、数分前に玄関まで来て待ってくれた。
しっぽを振って喜んでくれるのはいいのだが、しっぽが壁に当たりしっぽから血が出るまで喜んでくれた。
しかも、今は修理したが毎日毎日同じ所にしっぽがあたるので、土壁があるときに崩れ落ちて、ボビーのあわてふためいたのを思い出す。あの時のボビーの驚きの表情はかなり笑えました・・・・。
そんな事を思いながらいつもの電車に乗り込み、会社に。

さて、出社してレシピブックやWEBなどの最終の詰めの作業にとりかかる。
お昼には新業態の試食会と、5時からも試食会と忙しい日だった。

さて、以下のブログは実はボビーが亡くなる前の休日の出来事を書いたものだが、UPする機会がなく草稿という形で保管していたものです。
ただ、今日の5時からの試食会ででたテーマとあっていたので投稿しようと思いました。

休日に60分のマッサージ行ってきました。
腰もそうなのですが、PCのせいかもしれませんが、肩こりから来ていると思うのですが、首が回らなくなりひどい状態が続いていました。

壊れた扇風機の首のように「ある角度からカクッ、カクッって感じで」・・・。

時間があるときには接骨院に行っていたのですが、保険がきいて安いのはいいのですが、時間は10分程度。
いつも延長するのですが、それもプラス10分位でした。

以前、ブログにも書いたことがあるが、行きつけの接骨院はかなり担当の施術者の印象も良く、施術もそれなりに良い。

ただ、ひとつ注文をつけるとしたら、毎回アプローチが一緒で、その日と翌日位までは良いのだが、直ぐに前の状態に戻ってしまうことだ。

まぁ、施術時間の制限があるので限界もあるのだろうと思う。

・・・ということで、ちょっと長い施術が受けようと思い近所のネットで評判のサロンに行こうと電話をする。

お休みだった・・・。

今日はやめとくかと思ったのだが、以前同じ休日に腰が痛くなった時に、1回の施術で直してくれたサロンを思い出した。行きつけの接骨院は日曜は休診なのだがそこは日曜でもやっている。

ここのシステムは、マッサージは勿論、整体や鍼灸、足裏マッサージまで受けることができる。

ビジネスのモデルとしては、基本、施術者は在中させずに予約が入ったり、お客様が来たら契約している施術者の予定を確認して連絡をとり、治療院に来てもらい施術をするものだ。

なので、10分~15分は待たされるのだが、着替えてベットで横になっていられるのでストレスはない。

そしていざ、施術に入る。
最近感じたことのないアプローチ。色々と体制を変えられながら、コリをほぐしてくれます。

腕を背中側に折られて、関節技みたいな体制で「脇の下」をマッサージされた時は、くつぐったくて暴れそうになりましたが、肩が軽くなりました。
それでも、自分の肩と首は、要治療レベルだそうで、完治ではない。でも腰は十分楽になった。
首肩も施術前と比べればかなり良い状態だ。

施術してくれた人は、同年代か少し年下といった感じだったが、さすがプロといった感じだった。

前述の接骨院は本当に自身もファンになってしまうような、気持ちの良い治療院なのだが、自分の施術者を含めてインターン的な人が多く、自身の経験を通じたアプローチが少ない。
安いのはいいし、感じがよいのもいい。
ただ、ちょっとリラックスしたいとか、こりをほぐしてもらいたいというレベルをとっくに越している状態の自分としては、ちょっと物足りなく感じてはいた。

使い分けかもしれないけど。

食事で言えば「フルコース調理」と「ファーストフード」なのかな?

ただ、同じなのは、お客様の期待にこたえているかという部分。
ワンコインで食事をを済ませたいという「金額的」なものか、おいしいものを食べたいという「精神的な満足感」なのかで変わってくる。

では、東京純豆腐はどうかというと、アッパーなお店ではないが、ファーストフードでもないし、ファミレスでもない。専門店でお客様もその部分を期待しているのではないだろうか。

飲食店経営をする上で、店舗のオペレーションや経費などの管理を徹底的にやらないといけないし、店舗数が増えれば増えるほど、オペレーションの簡略化やシステム的な業務にしていかなければならない。

ただ、忘れてはいけないのは、ファーストフードやファミレスのチェーンフォーマットをそのまま流用はできないし、視点を変える必要があるのではないかと思っている。

おそらく、自分は、今度の休日は60分の本格的な施術を受けにいくだろうと思う。
それは自分の目的が、体を楽にしたいという部分だからだ。

治療院の本質はそこだと思う。
自分は治療院の施術を通じて、お客様目線で感じた。

では、飲食店ではどうだろうか?
もちろん、飲食店である以上以前ブログでも書いたが、飲食は「掛け算」で味が良くても、サービスが悪ければ、10×0=0になってしまう。もちろん味とサービスが逆の場合もある。

ただ、専門店であるとお客様に認識されているのだとしたら、「味」の追及をしていくのが本筋だと感じる。
こんな話をすると、「味の部分をないがしろにしている」のでは思われがちだが、そうではなく、オペレーションと味が同じ土俵で議論されることがある。

ただ、味ありきでオペレーションを考える必要があると感じている。
オペレーションと味をうまく2で割って、この辺の味でというチェーンフォーマットはウチには合わない。

その場では最良の方法が見出せなくても、味前提でオペレーションを考え出すことが必要で、それが独自のフォーマットになるのだと思う。
考え抜けば必ず、たどり着くものだ。それはウチの会社で何度も経験していることだ。

業界の常識や慣例に左右されず新しいものを作っていく。
確かに定石に従うほうが、大きな失敗はないし、スピードも速いだろう。

ただ、苦しんで、もがいて考えて、もし万が一かもしれないが、そこで生み出されたものがあったなら、それは大きな武器だと思う。

話題のブログランキングを見る。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ONEクリックが励みになります