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休日の朝、お昼頃起きてリビングに行くと、テーブルに宅配便が置いてあった、既にあけた形跡があったが宛名はかみさん宛てだったので気にしなかった。かみさんの友達からの宅配便だった。

ちょっとたつと、かみさんが「見た~?私は箱をあけた時にのけぞっちゃたよ」と。
何が何だかわからないが、箱をみると「キットカットオリジナルデザイン10個入り」と書いてあった。
突然届いた宅配便

なんだか、意味はわからない状態でかみさんが箱をあけると、キットカットが沢山入っていたのだが、なんとボビー仕様のキットカットだった。

おお~すごい!! ボビーがキットカットの顔(パッケージ)になっているではないか!

いや~送ってくれた、かみさんの友達にも感謝だが、こんなサービスがあったとは・・・。

カレンダーやTシャツなどに写真やメッセージをプリントするサービスは、山ほどあるしその手の類似のサービスもあるのはわかっていたが、キットカットという誰しもが知っている、ブランドが確立されたお菓子にそのようなサービスがあるとは意外だった。

でも、かみさんと二人で同時に言ったのは「食べれないよね~」って感じ。

まぁ、最低中身は食べたとしても箱は捨てることはできないというのが結論だった。
ボビーコラボのキットカット
今年の夏に最後に海で遊んだ時の写真でした。

我が家はこうやって物がたまっていくのであった。

そういえば、来年当社は30周年を迎えるのだが、今から10年前の20周年に、一部の先輩方にワインをおくったのだが、そのラベルを全部張り替えてオリジナルを作った。
かみさんが主導でデザインしたのだが、技術的な部分は自分がやった。

それがかなり感動された思いがあった。
別に狙っていたわけではないが、思いが伝わった瞬間である。
企業で20周年を迎えることができた幸せと、その場に自身がいられたことえ感謝の気持ちだ。思えば当時は自分も10年目だし、かみさんとも結婚して、ボビーも4歳でやんちゃな時だったなぁ。
現在に戻って、思えば、ボビーがなくなって、悲しみに暮れている絶頂に、社長や仲間からのメールで頂いた言葉や、社長の奥様からいただいた手紙に励まされたと共に心を打たれた。

人は愛情や思いというものを、間接的(物質を通じても)であっても感じ取ることができるのである。もちろんそこに思いがなければ感じることはできない。
料理も同じで、簡単な調理であっても開発時には色々と試行錯誤して商品になる。そこにはお客様に顔をイメージして商品を通じて、開発者の思いがあるのだ。

だからこそ、心と心のつながりを大切にしないといけない。
直接的あっても間接的であったも・・・・。

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