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先日テレビを見ていると、先入観の話しが話題になっていた。

例えば、事前情報として非常に高価なワインだと先入観を持てば、例え700円のワインでもすごく美味しく感じたり、料理にしてもスーパーで売っているようなコロッケでも、有名なシェフが作ったものだという先入観があればすごく美味しく感じるというものだ。

番組では実際に、ある有名人にドッキリ的な実験をして実際に上記のような結果だった。

つまり、人の味覚は「実際の味」が一番大切なのはいうまでもないが、かなり外的な要因に左右されるということだ。

前にも書いたことがあったと思うが、どんなに美味しい料理でも店内が不潔であったり、ホールスタッフのサービスレベルが低ければ、満足度は下がってしまうということである。

逆に同じ料理内容であっても、盛り付けの気づかいや、ホールスタッフのサービスよければ、味を含めて満足度が高くなるということである。

お客様は「美味しいものを食べたい」という欲求を持ってご来店されるが、もっとトータル的に言い方をすれば、「満足したい」ということである。
対価に合った満足度を得たいのだ。

サービス業は提供するものが、食事であったり、物販であったり品物が変わっても最終的な満足度がキーポイントだ。

ただ、その満足度というのは、その品物だけに限ったことでなくそれを取り巻く外的な要因も重要なことなのだ。
特に、飲食業はお客様の貴重な時間をいただいて、食事をしてもらうことなので、如実である。

「笑顔」と「気配り」という調味料を最後に振りかけて、提供されたものは、そうでないものより美味しいのだ。

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