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先日、愛読しているフードドリンクニュースの有料会員向けの記事に、大手居酒屋チェーンの「和民」で知られているワタミ株式会社 代表取締役社長 COOの桑原豊氏のインタビュー記事がのっていた。

和民というと、現会長の渡邉美樹さんが有名だが、現在の発展には桑原社長の力がなかったら無かったかもしれないし、もっと時間がかかっていただろう。

桑原社長は元々、スカイラーク出身で和民グループがまだ店舗が40店舗位の時から和民に参加している。

現在は600店を超えている。

スカイラークで得た経験をベースのキッチンレイアウトの統一や、カミサリーという集中仕込みセンターを導入したのも桑原氏の提案である。

かなり前の記憶だが、カミサリーが導入される前には店舗で家庭の主婦などをパートで雇って、店舗で仕込みをしていたのをTVで見たことがあった。

そんなこんなで、桑原社長の記事を読んでいたのだが、最後のリンク先にワタミのホームページのリンクがあったので、クリックするとワタミストーリーという頁にたどり着いた。

渡邉美樹社長が「つぼ八」のFCから始めたのは良く知られているが、なんと自分の地元の横浜でしかも、自分の通っていた中学校の近くで事務所を構えたことなど初めて知った。

そして、和民より以前にお好み焼きの宅配の事業をやっていたことなど。
大手酒造メーカーの作った業態にのって上大岡で居酒屋を開店したが、失敗したとか・・・。
その居酒屋さんは高校時代よく利用した経験があった。
お好み焼きの宅配は、当時確かにチラシなど見たことがあった記憶がある。

1981年に事務所を開設して1992年に居酒屋「和民」を新業態として作るまでに実に11年の歳月があるのだった。

おそらくその中で色々な失敗や、成功が交錯したのだろうが、だだひとつブレていないのは、働いているスタッフへの思いだと思う。

従業員の独立制度をつくったり、社会貢献など様々なビジョンをたてたり・・・。

まぁ、渡邉美樹氏のことは色々と書籍を通じてある程度知っていたが、フードドリンクの記事やワタミストーリーを見るまでは、あまり感じなかったが、素晴らしい企業だと感じた。

大切なのは、スタッフがこの企業に勤めて、楽しかったり、目標を見つけたり、やりがいを感じることが、お客様へのサービスにつながるのだと思う。

そういった意味では自分は、社長や先輩の方々に仕事を通じて、色々な側面から教えられたし、逆に後輩の社員からも教えられることもあり、本当に自分にとって会社というものを通じて、新しい自分を発見させてくれる場である。

ただ、その過程の中で、真剣だからこそ「泣かされたり」、怒られて「このクソ野郎」と思ったことは、何度もあった。たとえ、それが上司や社長であっても・・・・。
ただ、それも今から思えば自分の会社のストーリーである。

会社全体で考えると、30年の歴史とストーリーがあるが、飲食という部分で考えればまだ3年。
ストーリーは今いるメンバーで作り上げていこうではないか。
ストーリーは決して会社の上層部が作るものでもないし、全員が作っていくものなのだから。

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