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PCの保存していたファイルを整理していたら、そのメモに覚書みたいなものが書いてあった。
大分前のファイルだが、確か古い手帳を整理する時に書き写したものだった。
当時自分が営業部だったころ、毎日朝礼を行うので、思いついたネタに関してはメモに残すようにしていた。
「居酒屋の店長の話し、スムーズなクロージング」とか「不世出のセールスマン夏目志郎、言葉の壁をのりこえて」「会社に期待するな、自分に期待する」とか、いくつか書いてあった。

「会社に期待するな、自分に期待する」という題材が今の東京純豆腐にもマッチングしているので、書いてみたいと思う。

よくスタッフから「①会社はどこを目指しているのですか?」「②チェーン店ですか専門店ですか?」「③何店舗を目標をしているのですか?」なんて質問を受けることがある。

当然自分たちが仕事をして職場なのでそのような質問が出てくるのは当然だと思う。

その度に答えるのだが、①会社としては純豆腐をラーメンやような、国民食にするのが目標。純豆腐を一人でも多くの人に味わってもらい、ファンになって欲しい。

②純豆腐の専門店をつらぬく。ノウハウもあるのでビビンバや冷麺なども提供可能だが、セットならまだ考えることが出来るが単品での提供はしない。それが純豆腐を国民食にするという専門店のポリシーだ。

③そして、純豆腐を日本全国に知らしめるためには、店舗数という指標では考えられない。
もちろん、ある程度の店舗数は必要だと思うが、よくチェーン店にありがちが、本年度何店舗出店目標というものは当社にはない。スンドゥブというまだ世に知れ渡ってない業態なので、店舗数だけだせば良いというわけではない。それを探りながらの出店しているのが現状だ。

また、聞いてくる者はまだいいが、なにも聞いてこない者もいる。
全てを会社にゆだねていると言うか、依存しているというか・・・。

もちろん、何年も前に朝礼のネタにしようと書いていたメモなので、東京純豆腐と現状ということではなく、当時の営業部や一般的な会社の事情を考慮したネタです。

よく、「会社がこうしてくれたらいいのになぁ」とか「会社がこう変わって欲しい」とか「こんな会社であって欲しい」とかある意味会社に期待をしている社員ってのは数多くいる。

「会社に期待している」というとある種聞こえがいいし、愛社精神があるように思える言葉だ。

ただ、言い方を変えると「会社がこうしてくれれば、自分も良くなれる」とかある種、依存している部分もあるのではないだろうかと思う。

では、会社がこうなって欲しいという事に対して、自身は何かをしているのか?
立場的に自分は「どうこう言える立場ではない」と言う人もいる。
だったら、言わないでも、そこに少しでも近付ける努力をしていけば良いと思う。そうすれば、そこでつかんだ経験や努力の蓄積から、提案せずにはいられなくなる。そしてその提案には実証がともなってきて説得力が出てくる。
段階を踏むということだ。

だた、ほとんどの会社に依存している社員は、そのことすらしていないのが現実だ。会社が悪いんだ、社会が悪いんだと言って・・・・・。

企業の中で成功している人、実業界で成功している人は、会社への期待や社会への期待の前に自分自身に能力や可能性に期待していると思う。

今、自身がおかれた状況の中で自身で何が出来るのだろうかと考え、そして行動する。そして行動する時に自分の可能性に期待しているのだと思う。
当社の社長が俺は「運が良い」という部分につながる部分がある。

未曾有の不況と言われて「不景気」を言い訳に事がうまくいかない理由にする人が多くいる。
確かにそこに要因はあるのだろうと思うが、それだけを理由になにもしない人が多い。

8割の人がそうであっても、残りの2割の人は自らの可能性を信じ期待して行動しているのだ。
どんなに景気が悪くても、業績が伸びている企業はある。
そんな「企業は飛び道具」を使っているわけではなく、地道に出来ることを1つ1つ実施している。

また、そこのあるのは、自分に期待して自身を伸ばそうとしているスタッフが多い企業だと思う。

「会社に期待するより、自分に期待しよう」

そうすれば、会社はその者に注目するし、黙っていないだろう。

「自分に期待出来ない」なんてそんなつまらない人生はないと思う。

もっと自分の可能性を信じて欲しい。

なんか当時の事と今のことを織り交ぜて書いたが、当時朝礼の時に「現状、どうしても自分に期待を持てない人はどうしたらいいのですか?」なんて質問もあった。

凄く簡単なことなんですが、今日は会議もあるしその時でも良いし、ツイッターでも可能な限り自分の見解しようと思う。
ただ、自分もなりにですが。

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