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計算出来ない人も駄目だが、計算ばかりやってる者も駄目だ。

この言葉はイトーヨーカドーの創始者である伊藤雅俊氏が残した言葉である。
勘違いして欲しくないのが、経理の仕事を指しているのではない。
企業というのは攻めと守りのバランスがうまくつり合いがとれて、初めて運営がなりたつのである。

特に組織が大きくなればなるほど、その守りというものは大切になってくる。以前のブログでも書いたことがあるが、攻めは失敗しても、もう一度作戦を練り直して攻めることが出来るが、守りという部分は1度の失敗が命とりになる。そのバランスがうまく取れて組織が円滑に動くものだ。
総務とか経理とはそのような守りの要だと思っている。

ここで言う計算というのは、お金の勘定や利益ばかり考えているという意味だ。
企業であれば、利益を出すことは使命でもあるが、そればかり追ってお客様への感謝の気持ちや、思いをなくしてしまったら、結果お客様は離れてしまい、当然利益も出ないということにつながる。

個人であっても、この人との付き合いは自分にとって利益になるかならないか?それ自体を考えることは良いと思うが、頭で計算しての付き合いより、気持ちやハートで付き合っていった方が、信頼関係も出来るものだ。
いつも、かけ引きや計算しながらでは本当の意味での信頼関係は気付けないだろう。

いちばん大切にしなければならないものは、信用であり信用の担保は人としての誠実さ、真面目さ、真摯であること。

肝に銘じたい言葉だ。

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