1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
      ↓

ブログランキングに投票
先日、「自分はもう40才過ぎてるからそんなに考え方や性格を、変えることはできません。」
と言いきった退職したスタッフがいたという。

エムグランドサービスの「井戸社長」のブログのように辛口に斬ってみたい。
自分はそんな考え方が大嫌いだから。人じゃないよ!考え方だよ!

もともと、追いつめられていた、それも自身が作ったもの。そんな背景もあって出てきた言葉とは思うが、それが本心なら職業人として考えた方が良いよ。

○○君。君は元々当社の本体の事業部にいて、どうしても仕事で結果を残せなくて、最後のチャンスで新規一転で、飲食事業部に入るという気概をもって入って来たと聞いている。実際に自分も再面接という形で参加した。

その事業部での成績を聞いてはいた。きちんと計算したわけではないが、自分がその事業部時代と比べても、1年間で上げる生産力の100分の1にも達していないだろう。いやそれ以・・・。

そんな社員を、上司や周りの者が「なんとかしてやりたい」と新天地を与えてくれた。本当にありがたい上司だ。
そして、そんなこと言っている俺だって応援していたし、前の事業部の皆もOBも応援していたよ。

確かに、人は生きてきた経験というものはかけがえの無いものだし、そんじょそこらの一言で変わるこのではない。
ただ、環境が変わったり、自身のおかれている状況が変わったりして、自ら自身を変えようと思えば変えることは出来るのだと思う。本気であればだが。それを成長というのだ。
上司は部下の持っているものを引き出したり、修正したり、育んだりするのが仕事であるが、本人の思いがなければ達成できないことなのだ。

自身の知っている世界、自身のキャパで仕事を続けていく以上、うまくいかないよ。

だって、少なくともウチではキャパが通用しなかったのだから。

自分は変われないといっているというのは、言いかえれば「自分は能力ありません。成長はありません。」と言っているようなものだ。

「志を立てるのには年齢は関係ない」という言葉そのもので、新しいものを受け入れていく姿勢や、吸収していく姿勢は年齢は関係ないのだと思う。

今、80歳を過ぎているハマコーさんがツイッターでコンゴの募金活動を始めたり、政治に対してのツイートがある。
もちろん、周りのブレーンの方の協力もあるが、ハマコーさんのバイタリティには感銘を受けている。

人はプログラムされたものではなく、自ら考えたり、自らの感情もある。その思考や行動によって差が出てくる。
いままでこうだから、こうなんだという考え方はどうだろうと思う。
今までは華々しい成功をつかんで来たなら、別だろうが。
○○君もまだ人生長いんだから、老婆心ながらその部分を意識した方が良いですね。

なんだかんだ言ったって、応援していると思う。同じ釜の飯を喰った仲間なのだから。

内的な要因(考え・思い)が外的な要因(立場・収入)をつくっているのだから。

スタッフにも肝に銘じて貰いたい事だ。

最後に○○君がこの文書を読んでくれたのなら、「怒る」のか「教訓」にするのか、それは個人の選択ではあるが、後者であって欲しいと願っている。

PS,原文はもっと過激でしたが、ブログの特性上、修正しました。
   

話題のブログランキングを見る。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ONEクリックが励みになります
  

 twitter始めました!
ツイッター