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言い古された話題だが、インド象がサーカスに曲芸を仕込まれる際に、芸の前にやれれる事がある。
それは3ヶ月間足に3メートルの鎖がついた足輪をつけて、生活をさせられる。

最初はその足輪の呪縛から解かれようと、必死で抵抗するが10日もたつとあきらめてしまう。
半径3メートルでの生活が始まる。鎖がついているので、それ以上の動きができない。

そんな生活をしていると、象は鎖をつながれた範囲だけで物事を考えるようになる。

やがて、象は、半径3メートル以内でしか行動できないと思って行動をとるのだ、それは鎖をはずされても変わらない。
鎖をはずされても、半径3メートル以内しか行動できない象が仕上がる。

これは、サーカスとか象と一緒に仕事をしている人には好都合である。

本来、力を持っている象を飼いならして、しかも力を時間をかけて抑制して人の都合の良いようにコントロールする。

これが人であったら、怖いことだ。

ただ、現実問題、人でも鎖ではないが、鎖に代わるものでつながれていることもある。

聞くところによれば、8歳以下の子供の60%以上が、いわゆる超能力的な体験をしているという。
予知であったり、透視であったり。ただ、そんなものはあり得ないと。

いわゆる大人から否定され教育され、やがて自身でも「あの時の体験は間違え」だったんだ的な感じになり、仮に能力があったとしても、その力がなくなったり、衰えたりするという話を聞いたことがある。

冒頭で話した象と同じで、抑圧されながらの生活をしていて、その範囲でしか考えることができない。
半径3メートル以内での行動、思考しかできない人が出来上がるのである。

これは一般論であって、そんなビジネスマンが多いのが確かである。

自分は飲食ビジネスに関してはズブの「ど素人」と3メートルの鎖もなかったし、商品開発の部分ではやりたいようにやってきたしね・・・・・。

企業である以上、何が正しいとか何がNGとか当然規律があってしかるべきである。

ただ、思考という部分では向上される案であったり、そんな事をくみ取りたいし、そこをつぶしたくない。

個々が生きているのだから、その個々の考え方を集めたい。

ただ、それが自己の保身であったり、自己の評価のみの思考であるなら、ダメだ。

皆がよくなるための思考、そんなことが必須だな。それが生じて自身の評価になるのだからね。

超能力を否定しないし、霊もある程度信じてます。

なので、自己の思いを殺すことなく「超能力」があればもっと持ってきてくれ!!

「超能力」って別に「スプーンを曲げたり」「透視したり」とかじゃなくて、ピュアな自身の観点から生まれたアイデアとかそんな意味ですよ!

俺、スプーン曲げられるんですとか。来られたら困るし。
でも、パウル君じゃないけど、予知能力がある人は、個人的にお付き合いしたいけど(馬)

いや~人の潜在能力ってすごいものだと思うよ!
自分を信じろ。。。自分って自分しかいないんだからね。

鎖をつけた、象になるなよ。

「鎖をひきちぎれ」  ←永ちゃん・・・・自分の一番好きな曲です。
20年以上前。
機会があれば、披露します。
ソアラ28にフルエアロで、ガンメタ仕様の矢沢仕様車乗ってました。キスミープリーズのジャケットをカッティングシートでリアに張って走ってました。

ぜひ、そんな魂を聞いてください。なんて思った日でした。

 

 

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