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結構前の話だが、グリーン車に乗っていて若い女の子が、かかって来た電話に出て会話を始めた。
時間にして30秒位だったかな?

ヒソヒソ話で話すわけでもなく、普通に会話していた。

こんな時は、電車に乗っている事を相手に告げて電話をきるか、グリーン車のデッキに移動してから話すのがマナーだ。

だが、その女の子は普通に会話をしはじめた。すると後ろの席の50代後半のサラリーマンの人が注意をする。
女の子は平謝りしているのだが、大声で「うるさいとかマナーがなってないと」永遠と説教し始めた。

その女の子の電話より、このおっさんの方がうるさいなぁ~と思った瞬間に、他の乗客(50代男性)が「お前の方がよっぽどうるさい、あやまってんだからもうヤメロ・・・!!」と恫喝。

自分も含めて、他の乗客も心の中で拍手したことだろう。

このように、人って他人がやってる事には目がいくが、意外と自分のことがわかっていないケースが多い。

これは自分を含めて本当に注意しないといけないと思う事だ。

同じように、行為だけではなく思考や思想の部分にも言えることだ。

経験が違うからとか、条件が違うから、年齢が違うから、環境が違うからとか、頭の中で考えてしまって前進出来ない奴。自分で思い込んでいる。

でも、周りの人はそんな要素は一切見ていない。他の問題があるんじゃないって!

そもそも、そんな思考であれば仕事でもコミニケーションでも、それなりに出来たとしても、前進することはない。

そんな思考が芽生えた時期から成長はストップする。

色んな人に出会って、色々な考え方や生き方に心を打たれ、吸収して人って成長していくんじゃないかなぁ。

本などで感銘を受けて、人生に影響を与えられることってあるけど、それと同じ、いやそれ以上身近な生のハートを感じ取ることで、自分に無いものを受け入れて成長する。

それを拒絶してしまえば、利己主義で成長の無い日々しか残っていない。

どこかの無人島にでも行って、サルとイルカと一緒にでも生活した方が良い。
でも、いずれサルが悪いとか、イルカが悪いとか言って、それも拒絶して結局一人ぼっちだ。

ただ、言えることは、そんな思考に陥ってしまっても、自分が変えようと思えば人って変わる事が出来るんだ!

変えようと思わないといけない。無人島組は変えようとも思わないのだ。周りがいけないんだって。

そして、潜在意識の中で自分を否定している。わかりやすく言うと自分という人間が嫌いなはずだ。
それを顕在意識の中で自己防衛するために、周りのせいにして自己バランスをとっている。

あるセールスの本で読んだのだが、それを克服するために逆の発想で、自分が一番輝いている時の偶像をイメージしながら「自分が好きだ、自分は輝いている、自分を心から愛している」とアファーメーションするのが良いと・・・。

実際にアメリカのトップセールスマンが毎日実践しているらしい。
確かに、成功していて生き生きしている人って自分が好きなはずだし・・・ね。

とにかく、もしマイナス思考地獄になってしまったら、潜在能力系の書籍を読んでみるとか、身近な自分にとってプラスになると思う人に相談してみることだ。

そして、自分を変えるっていう意思を継続すること。

人生、長いんだからそんな時期に陥るときもあるだろうと思う。

ただ、そんな時にはこのエントリーを参考にしてください。

マイナス思考からは何も生まれません!

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