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人って色々な人に出会って、その人の考えや思考に自分の無いものを見出し新しい考えが補完され、自身の新しい思考や考えが芽生えてくるものである。

自分もそんな出会いはいっぱいある。

良い出会いも悪い出会いも含めて、そんな経験をして人って形成されいる。仕事仲間であったり、上司であったり、友達であったり、恋人であったり。

まぁ、それぞれを書いて言ったら膨大なことになるだろうな。

また、機会があったら少しづつ書いていこうと思うが、今日は本がテーマ!

ソフトバンクの孫社長が高校時代に「竜馬がいく」を読んで竜馬の生き方に心を打たれ、渡米して、人生50カ年計画を立てて実践している。

まぁ、そんな本との出会いで思考回路が変わったり、人生が変わるってこともあるもんだ。

自分の場合はそんな大それたもんじゃないんですが、そんな2冊の本があります。

まぁ、厳密にいうとそのうちの1冊はシリーズなんで2冊じゃないですが・・・・。

竜馬がいくのあとに書くとちょっと恥ずかしいのですが・・・。

「頭の体操」シリーズ、多湖 輝 著
「ナポレオンヒルの思考は現実化する」

かなぁ、と思っている。

どちらも能力開発系の本といっていいかもしれない。

両親を早い時期に無くし、天涯孤独の生活をしていた時に、なんでも自分でやらないといけない。
分からない事ばかりだし、投げ出したくなる日々。
周りの友人は家に帰れば、なんだかんだ両親が全てやってくれる。家に帰っても食べ物もあるし、風呂も沸いている。当然電気もついている。

自分はというと、真っ暗な家に帰ってまず電気をつけるところから始まるのである。
誰もいない自宅。ああ、本当に荒んでた時期もあったなぁ。

オヤジが入院している時は、オヤジがいるから、家のことをしないといけないから・・・とかなにかと自分の心理の中で、出来ない理由や荒れている理由をそこを要因としていた。

そんな時に、読んだのが「思考は現実化する」である。

本編の分厚いものではなく、文書と劇画がサンドイッチ方式で気軽に読めるもの。

たまたま寄った本屋で、題名とサブタイトルに惹かれて立ち読みしてみた。

劇画が入っていて読みやすかったのもあって、購入して読んでみたら、ちょっとした感動。

自分がマイナスだと思っていた事をプラスに転換する思考で、成功している人って沢山いるんだねぇって。
人の能力って凡人は2%も使ってなくて、知らず知らずにリミッターをつけて抑制してるんだ。

顕在意識と潜在意識。潜在意識というのは元々持っている人の能力。顕在意識ってのはつくられる能力や思考。

本来もっている潜在意識をコントロール出来れば、人の能力は簡単に2倍~3倍になる、みたいな事が書いてあったっけ。しかも今まで成功した人の実話も入っていて、ちょっと食い入るように読んでみた。何回も。

両親がいないってことは、逆に考えれば、嫌がおう自立しなきゃいけないって事だし、オヤジが半身不随で病院を退院してきた時に、必然と料理を作らなければいけないって状況、料理に興味をもったし、考え方を変えれば自身の糧になってるじゃん的な思考が出来るようになった。

当時、俺みたいな駄目人間でも、可能性はあるのかなぁ・・・みたいな事を思わせてくれた本でした。

鎖で繋がれた象の話や、ゆで蛙などの例え話などもこの本で学びました。

考えただけで実現するなんて、普通は思いませんが、でもなるんだって・・・実感したしね。

ただ、強く潜在意識で思い込むことが必須で、顕在意識で思っただけじゃ実現しないけどね。

まぁ、また機会があったら書こうと思います。

簡単に考えるだけで、物理的に反応する実験があります。よく部下あつめてやったな。

ちょっと話を戻します。

もうひとつは「頭の体操」。多分17巻位あったかなぁ。全部読んだし考えた。

この本で学んだのは、発想の逆転であったり、物の見方かなぁ。

例えばこ~ゆうこと。
???

多分これを見てなにに見れるかって聞かれたら、難しいと思うし、まず正解は出ない。

正解はこれ!
ジョッキ1

ジョッキです。

まぁ、普通は横から表現しますがね。
ジョッキ2

でも、これが既成概念なんです。

人に伝えるっていう部分で言えば、皆が分かるって必要なことなんですが、発想や思考は違うと思う。

誰しもが思うことや、既定路線的な考え方をするのも必要だが、自分はそんな考え方をする人が95%入るなら、アホと言われてもいい、残りの5%に入りたいと思っている。

マッチ棒2本で、三角形を8個作れなんて問題もあった。

自分はかなり頭の体操を読んでいたので、意外とすんなり解けた。

答えはこれ。
マッチ棒
マッチ棒の底というか四角を利用して、4角を重ねて。
上記のジョッキと同じで、側面からみて、マッチの側面を合わせると上記の答えになる・・・・。

勉強したことは大切だけど、そうじゃなく発想ってのは足し算引き算ででてこないもんだ。

正面から見てじっくり分析する。でも、違った観点から見てみる、分析してみる、そうすると意外と違った答えが出てくる。

これを「頭の体操」で学びました。

そんなんで、自分は、常識人からしてみれば、変な人間形成されてます。

スンドゥブにバター入れたりチーズ入れたり、それはいいが、緑スンドゥブなど作ったりしますし、会議でも変なこと言います。

でも、それって挑戦なんです。

挑戦無くして成長なしです。

企業としての成長、自身の成長。それが自身のモチベーションです。

なんで、時々変な事も言いますが、暖かく見守ってくださいませ!

なんて言いながら、文句があれば言って来いってスタンスなんで、飲みの場面では統括にはやられちゃうこともあります。
正確に言えば、やられる事に快感を覚えてます。でも時にはやられているフリもします。
それも、いいじゃん。

遠慮せずに、発言出来る環境が職場を活性化させるってことなんやね~~~なんてねぇ。
入社たかだか3~4年のスタッフに20年もいる部長がやり込められている姿って、自分が下の立場だったら楽しい限りだよ。応援したいよ。
自分はそんな思考で、上記の本から学んだ部分もおおかったです。
なんで、一般的なサラリーマンと比べたら変わりもんです。でもそれで良いと思ってます。必要なのは前に進む為の思考だ。
ようは、発想や考え方だよ!

挑戦しようぜ!共に!!

 

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