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昔の歌で「涙の数だけ強くなれ~る」なんて歌があったが、確かにそうかなぁ。

仕事で流す涙って確かに人を成長させると思います。

ただ、それとは別で悲しくて流す涙って人を強くするのだろうか?
強くするのかもしれないけど、だったら、強くなりたくないし。
とにかく、失いたくないものを失うって、しかも自分より弱い立場で守ってあげないといけない息子や娘みたいな存在を亡くすってキツイですよね。

人それぞれ、置かれた状況が違うし、物の捉え方も違う。頭の中で計算して「これはこうだ!」みたいな考え方もできるだろうが、重要なのは人を相手にしているということだ。

・・・なんて訳の分からない例をあげてみた。

商品開発でも、販売促進の企画でも頭で考えるのではなく、「感情にうったえる」「心に響く」ものがベストだと改めて感じた。

方程式に当てはめて、店舗の状況がどうだから、これをこうして、こうなるだろう的な、数学的な発想も必要だが、それを販売していくときに、お客様の心に飛び込んでいくようなものが必要であると思う。

それは、企画を考えた人、商品を開発した人の心であると思う。理窟ではない。

どれだけ、想いがあるのか、どれだけ気持ちがこもっているのか。

その思いが強ければ、売れる商品になるのだと。

「感情にうったえる」がキーワードだと思う。

味はもちろん大切だが、間違えてはいけないのは、相手は人だということ。

自身の思いを感情として表現することも必要なのかなぁって!

意外とヒット商品って、そんな開発者の感情移入で成功した例が多い。

今日、青山店創設メンバーが卒業後、地元に戻って警察官になるというので、送別会を開いた。
楽しかったし、懐かしい。

1次会で帰ってきて、愛娘のトンを抱きながら・・・。
いま、自分の腹の上でぐったりしながらも寝てます。

もうすぐ天国にいくトンですが、ボビーが待ってるし仲よくしててくれ。

俺も数十年後には、会いに行くからなぁ。

たかが8歳の猫。でも俺にとっては、かけがいのない一番かわいい娘です。

理窟じゃなくて、感情!キーワードです。

 

そんな事も、大切にしたいです!

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