青山店 アートギャラリー企画
 
第9弾が12/15(水)から始まりました!!
 
今回はクリスマス企画です♪☆
 
Nu Amu Misin ? 「Christmas Exhibition」
~ Welcome to Underworld ~
 
 
ギャラリー1
ギャラリー2
 
 
Nu Amu Misin ?の新作「地底人ストラップ」を80点近く展示致し
ます。
クリスマスパーティー、忘年会をかねて、ぜひ足をお越し下さい。
 
※今回、店内での販売は行いません。ご了承下さい。
 
ギャラリー3
ギャラリー4
 
 
●詳細
期間:2010年12月15日(水)~12月28日(火)
[平日:11:00~23:30/日・祭日:11:00~22:00]
店名:東京純豆腐青山店
TEL: 03-5766-1121
住所:東京都港区北青山3-12-1 024ビルB1
 
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ギャラリー5
ギャラリー6

海老蔵さんの記者会見でこんな場面が。

記:あの日の自分に声をかけられたらどんな声を。

海:出かけるのをやめなさい、と。

自分が同じ質問をされたら、

S:お酒を飲んだら走ったりするな!
Iの挑発にのるな!

間違いないです。

年末に押し迫った段階で、コケて顔面を鉄柱に強打してしまいました。
顔面が腫れて周りからは海老蔵だとか、蟹蔵だとか言われて恥ずかしい思いをしています。

いや~参ったなぁ。

それはともかく、初の東海地区に出店した名古屋の栄店が好調です。

テレビなどのメディアにも取り上げられた影響もあり、先週末、凄い勢いでお客様にご来店いただいております。

開店から行列が途切れることなく、凄いスコアを更新してます。

後は、来ていただいたお客様にどれだけファンになっていただくかです。名古屋でも東京純豆腐のファンをつかんで欲しいです。

思えば、まだ東京純豆腐という屋号が決まる前に、スンドゥブの研究ということで、当時いた相棒(部下)と一緒に名古屋をおとづれました。

相棒は実は辛いものが苦手で、いつもヒーヒー言ってたなぁ。凄くまじめな奴で、スンドゥブを提供しているお店を調べて来て、自分はオブザーバーとして味の評価や分析をするみたいな役割で週に8食位喰ってたなぁ。

その相棒が名古屋にスンドゥブの専門店があるというので、新幹線に乗って2人で食べにいきました。

え~と予定では、スンドゥブ専門店で食べた後に、名古屋で韓国料理教室に行くという、いま思えば笑えるスケジュールを相棒は組んでいました。

しかし、相棒はスンドゥブを食べた後、喫茶店で時間調整をしている時に倒れました!

自分が鉄柱に激突した時のような、ハードボイルドタッチではなく、横になって「たてません」「おかしいです」みたいな。

救急車を呼ぼうと思ったら、「そんなに大げさにしないでください」みたいな。
タクシーよんで病院に連れて行って、結局入院に。

その後詳しく書いてもしょうがないので、結論からいうと家庭の事情もあり退職した。

そんなこんなで自分が開発の中心に・・・・。ってか辞めた彼がいたとして必然として自分が味の部分には影響を与えていただろうが・・・。必然だったと思います。

もしかしたら、彼が名古屋で倒れなかったら、調理長との出会いは無かったかも知れないなぁ。

そうなると歴史は変わっていたかも知れない。

そんな名古屋への印象です。

 

新しい歴史を積んで行こうぜ!

そして、必然!!

キーワードかも。

今週土曜日(12月11日)!!名古屋で大人気のTV番組
『花咲タイムズ』で東京純豆腐が放送されます!!
放送圏のお客様、是非ご覧下さい♪
TV
テレビ局:CBCテレビ(中部日本放送)
放送日時:2010年12月11日(土)午前9:25~
番組司会:東貴博 ・友近・南部志穂(CBCアナウンサー)
番組ホームページ: 
http://hicbc.com/tv/hanasaka-times/

最近、人生においてかなり大きな(大げさ?)身体的変化があった。

一つは禁煙。
なんせ、高校時代から一日たりとも吸わなかった日はなかった。肺炎で入院した時も吸ってたなぁ。婦長に怒られたけど。しかも、高タール、高ニコチンのセブンスターを平均で60本。飲みに行ったり、麻雀なんかした日には100本なんて日もざらにある程のヘビースモーカー。
1日60本として365日で21900本。28年で計算すると613200本!

そんなんですから、絶対に周りは禁煙出来ないだろうと思われていただろうな。
かれこれ2カ月になるが禁煙の好転反応で咽が詰まるようなことがあったりして苦労しているが、外食の後に煙草を吸える場所を探すことがなくなって、そこは楽になったなぁ。

鼻が効くようになって、香りにより敏感になった。

もう一つは初めて常用で使用する眼鏡をつくった。夜、車を運転したり、映画館用で一時的に使っていたものはあるが常にかけているという意味では初めての眼鏡。

これで、飲み屋のお勧めメニューなどは同僚に読んでもらわなくても見えるようになった。PC作業も前かがみにならずに作業出来る。

眼鏡をかけて見ての感想だが、かけて見えた時の感動より、眼鏡を外した時の見えなさ感の方が気になる。
よく、眼鏡をかけずにいれたなんて・・・・。
本当に見えてなかったんだなぁ~とつくづく思う。

いままでしていた事を止めてみる。いままでやったことのない事をしてみる。

ちょっとばかり見え方が変わった気がする。

同時に何が一番大切なのかって事。

オペレーションの効率化、QSCの向上。マニュアルのブラッシュUP。

色々とやっていかないといけない。

ただ、そこにはお店側の論理ではなく、お客様はもちろんのこと、付き合いのある業者さんを含めて今の東京純豆腐があるということを考えないといけないと思う。

当初、青山店1店舗で始めた東京純豆腐が、23店舗に。来年は更に加速して増える勢いだ。

純豆腐を日本の国民食にするというビジョンで進んできた。

ただ、いつの間にかスンドゥブでは有名店ということで、国内・海外マスコミからも注目され、実際に海外からのオファーがあるのも事実。

自分と調理長が青山店に入ってたオープン当初は、行列が出来るお店をイメージしたが、それはあくまでもイメージで実際に行列が出来るなんて確信はなかった。

なんで、お客様が自分の見えるところでウェイティングされる姿を見ると、嬉しさで目がウルウルした。

お客様の美味しかったよ、という言葉にもウルウルしてた。

そんなスタッフのスピリッツの伝染が、今を作っていると思う。

決して初めから「お並び」が出るようなお店ではなかったし、メディアに取材されるようなお店ではなかった。

初めから「人気店」というフィルターがあると、お客様を待たせたり、並んでいただけることに対して、ごく普通の事の思ってしまうかもしれない。でもそれは違う。

そしてお客様ももちろんだが、東京純豆腐の運営をバックUPしてくれた業者の方にも同じように、感謝しないといけない。

初めから23店舗あったわけではない。

何が言いたいのかと言えば、東京純豆腐って決して本部だけが作っている訳ではないし、店舗スタッフだけで作っている訳ではない。
お客様のご支持のおかげだし、協力していただいている業者を含めてだと思う。

国内で既に定番の食事である、とんかつやステーキ、うどん、ラーメンとは違いこれから食文化を作ろうって話しなんでなおさらだよ。

まず、東京純豆腐を愛していただける存在をつくらないと。それには当社だけではなく、周りの人々に協力していただいて実現するんだと思う。

愛される東京純豆腐。キーワードだと思う!