お客様・お取引業者様・スタッフ一同様

東北関東大震災への義援金ですが、3月31日に
特定非営利活動団体
SaveOurMatherEarth」を通じて110万円を
日本赤十字社に寄贈致しました。
義捐金

お客様・お取引業者様・スタッフ一同様ご協力ありがとうございました。

引き続き、義捐金活動は継続して行っていきます。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

未曾有の大災害。首都圏の計画停電や、自粛モードでの経済的なダメージ。本当に苦しい時期。それでも、義援金や節電、ボランティアなどを通じて被災地の復活を願い、悲惨な現地の状況を目にして我が身のように涙する。いまこそ、日本は一つになれる。頑張れニッポン!素晴らしい仲間たち!

先日、お取り引き業者の方との商談後の電車の中でつぶやいた、Twitter。
業者の方も、今回の震災の影響をもろに受けて大変な状況。

飲食店はもとより、納入業者様も大変な影響を受けているという。

関東のホテルなども、キャンセルが相次いで、さらなる深刻な事態だという。

もちろん、被災地である宮城や福島、茨城などは自分たちでは想像もつかない程の状況だろう。

そんな、取引業者の方が、少し涙目気味で「日本人の団結力の素晴らしさ」を話していた。
自身の会社や、自分が苦しい時でも被災地の方を思う心、そして復興を願う気持ちと、行動に。企業のみならず、学生たちも義援金活動を積極的に参加している。

当社のバイトも、一人暮らしでそんなに楽な生活でもないに関わらず、毎日募金をしているものもいる。

日本もすてたもんじゃないな。

業者の方が言った「自分は日本に生まれて良かった」と言う言葉を思い描きながら、tweetしました。そして、日本だけではなく、全世界が応援してくれてる。

今、自分たちができること。

ドラえもんがいたら、タイムマシンに乗って・・・。なんて事は出来ないのだから。

被災地ではない、我々が元気を取り戻し、被災地の方に元気を送る、出来ることをする。

震災翌日から始めている義援金活動にプラス、被災地での温かいスンドゥブの炊き出しをすることにしました。

また、販売商品であるオリジナル調味料、「コチュジャン」の売り上げを全て義援金として活用する事にいたしました。

詳細は、このブログやホームページを通じてお知らせいたします。

微力ながら、被災地の方々の力になれればと思います。

未曾有の災害と、経済停止状態。
理屈ではなく、心と行動。出切る事からしていきたいと思います。
皆が、そんな気持ちなれば復興も早まるし、より強いニッポンになれると信じています。

お客様をはじめ、お取り引き業者の方々にもご理解とご協力をお願いいたします。

がんばれ!ニッポン!

震災後、関東で繰り返し放送されている ACの CM?
これ程、広告機構の放送を連続で見た経験は無い。

繰り返し繰り返し、「子宮頸がん・思いやり・こだま・脳率中・ぽぽぽぽ~ん・幼稚園でお花作ったんだよ」が民放で繰り返し放送されている。

おそらく、関西の人に上記の内容を話しても通じないだろうと思う。

内容自体に異論は無いし、感慨深いものがある。大切な事だ。

おそらく、震災前に作成済みのVだと思うし、新しいVを作る余裕は無いとは察するが、こんな時だからこそ、震災に関する具体的な対応策などを流して欲しい。

確かにWebなどでも情報収集出来るし、ニュースなどでも得られる。

ただ、いつもそんなメディアに接していられる人ばかりではない。

ましてや、TVの影響力は絶大なのだから。

例えば、震災地で一番不足している物資や義援金の情報とか、節電の具体的な方法と、その具体的な効果の数字、買い占めに関すること、総合的な非被災地の生活のあり方など。

なんか、CMが流せないから、とりあえず穴埋めしているみたいで。

少なくとも、子宮頸がんと脳卒中、ポポポポーンは通常の生活では大切だと思うがこのような緊急時にマッチングしていないと思うのは自分だけだろうか?

神戸の震災も震災の被害も甚大だったが、2次的被害も多大だった。
経済がまわらなくなり、失業による家庭崩壊や自殺など。

東京近郊も被災地の方とは、比較にはならないが、計画停電のよる交通網の混乱、自粛ムードにより経済は低迷して多大なダメージを受け続けている。

ただ、下を向いていれば二次被害ではないが、それこそ被害が広がると思う。今回の震災の被害は甚大で、通常な生活に戻れたとしても、数年はかかるだろう。

被災にあった人に関しては、移住を含めて通常の生活には戻れないかもしれない。もちろん、3/11の記憶は消せないし、亡くなった人は戻らない。
生まれ住んだ土地を離れることも。

ただ、国や国民の協力で、数年後には悲しみを心に秘めながらでも、笑顔で生活をする事は可能だと思うし、そうでなければいけないと思う。

そのためにも、非被災地の人は被災地の人々を受け入れ、助けると言うとおこがましくなるが、そんな存在であるためにも、節電や義援など被災者の方を意識する必要はあるが、通常の業務というかサービスを心がけて欲しい。

頑張れる日本!

ガンバレ日本!

もいいが、どれだけ被災地の方を助けることが出来るかを、訴える部分が必要ではないかと思う!

3月22日、本日博多キャナルシティ店オープンいたします。
キャナルシティ
福岡市博多区住吉1丁目2-22 キャナルシティ ノースビル B1F
アクセス JR博多駅、博多口より徒歩10分
地下鉄空港線、中州川端駅、5番出口より徒歩10分
電話番号 092-263-5828
営業時間 ランチ   11:00~17:00
ディナー  17:00~23:00
 
皆さまのお越しをお待ちしております。

東京純豆腐全店で震災の義援金の募集、節電を実施しています。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

先日、ご来店されたお客様からTwitterでコメントを頂いた。

@Food_Producer_S 久しぶりに食べに行きました。店内は暗くても店員さんが明るく接客していて良かったです。暖かいものをすぐ食べられる喜びに感謝しながら頂きました。もちろん、募金もしました!

なんか、涙がちょちょぎれる位、嬉しいツイートだ。

震災の影響で各店舗では義援金をはじめ、節電で看板をはじめ、店内の照明や空調の落としている。

本来思いっきり、くつろいだり、羽根を伸ばしてもらう場である飲食店でご迷惑おかけしている。

本当に心しのびない気持ちだが、こんな時なんでお客様にもご協力を頂いてもらっている。飲食店は元より今回の震災で、各企業は未曽有の危機を向かえている。

なかには、こんな時だから自粛しろ!的な意見もあるが、それはその企業に対して自殺しろと言っているのと同じだ。

経済活動が停止して、企業の倒産が続き、東北の人を助けることも出来なくなる。勿論、義援金などの募集も出来なくなる。

じゃ我々に何が出来るか?

義援金の募集や寄付や物資の寄付とか色々とあるだろうが、直接的ではないが人々に笑顔を与える事ではないかと思っている。

被災地の人達とは比較にはならないし、こんな事を書くと誤解を招くかもしれないが、関東の人達も停電やガソリン不足、交通網の混乱、地震への不案で笑顔を失い気味だ。

こんな時だからこそ、飲食店の真髄でもある、「お客様に笑顔と元気」を与えるという事を通じて、関接的ではあるが被災地の方々を応援していきたいと思う。

元気が無ければ、人に元気を与える事は出来ないのだから。

我々、東京純豆腐ではそんな笑顔の伝染というか、そんな活動を通じて被災地の方々を応援していきたいと思っています。

スタッフー同も心に刻みこみ、お客様と接して欲しい。

頑張れ、日本!