東京純豆腐六本木ヒルズ店が、あの東方神起ユチョンの主役で話題の韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」と期間限定でタイアップキャンペーン開催決定!

東京純豆腐六本木ヒルズ店では、「トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル<完全版>」のDVDレンタル&DVD-BOX発売を記念し、期間限定でタイアップキャンペーンを展開します。
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TSUTAYA TOKYO ROPPONGIで開催される「トキメキ☆成均館スキャンダル衣装展」で配布されたオリジナルステッカーをご掲示いただいた方に、ドリンク1杯サービスまたはトッピング1品サービスの特典が受けられます。
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さらに、店内でお食事されたお客様に抽選で素敵なノベルティーのプレゼント(非売品)と、東京純豆腐「やたらうまいコチュジャン」も差し上げます!
コチュ

※東京純豆腐六本木ヒルズ店のみのキャンペーンとなります
※他のサービスとの併用はできません
※5/1~5/5の期間限定のキャンペーンとなります
※衣裳展で配布されたステッカーをご提示のお客様1グループに限り有効です
詳しくは東京純豆腐HPでチェック!
http://www.tokyo-sundubu.net/
■「トキメキ☆衣装展」 
開催期間:2011年5月1日(日)~5日(木) 5日間 
時間:13:00~17:00
開催場所:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2F
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/2000.html

東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ六本木けやき坂通り
2Fレンタルフロア 映像レンタル洋画新作売場向かいスペース
※キャストの来日はございません。
※ご来場者に、作品オリジナルステッカーをプレゼントいたします。無くなり次第終了となります。
※オリジナルステッカーはお一人様一枚とさせていただきます。
※衣装展に関するお問い合わせ先:カルチュア・パブリッシャーズ宣伝:TEL03-6800-4745(問い合わせ時間 平日10時~17時)TSUTAYA店舗へのお問い合わせはご遠慮ねがいます。

■「トキメキ☆成均館スキャンダル<完全版>
秘密、みつけた。君を、みつけた。 僕らの過した場所―― ”成均館”
ユチョンの主演が決定するや否や、アジア各国で話題沸騰!韓国で話題のベストセラー小説「成均館儒生たちの日々」を原作に、学生たちの恋と友情、青春の日々を色鮮やかに描き出した、笑いあり涙ありの珠玉の新感覚青春キャンパスラブストーリー!!
*     STORY* こちらから→公式サイト http://tokyo-sundubu.net/blog/img/blog_import_51c3f8fa1d3f5.jpg 
 Licensed by KBS Media Ltd. (C)RaemongRaein

■「トキメキ☆成均館スキャンダル<完全版>」DVD情報
[レンタル]DVD全10巻
TSUTAYAにて大好評レンタル中!(TSUTAYA限定レンタル)
発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
[セル]   DVD-BOX1(5枚組)&2(6枚組) 大好評発売中! 各¥18,900(税込)
発売元:カルチュア・パブリッシャーズ 販売元:東宝
ときめきバナー

もう、何十年か前に読んだ本で、ナポレオンヒルは定番だったし、ジムジグラーや、ブライアントレーシーなどの本も読んだし、トレーシーに関してはセミナーにも参加した。

ナポレオンヒルでは、潜在意識と顕在意識の違いを自分なりに学んだし、
ジグラーに関しては目標設定、トレーシーに関しては営業に関して役にたったと感じている。

ひとつ言える事は、すべて表現の違いがあるが、同じことを言っている。

自分の限界を作らない事、顧客の心理を理解する事だ。

自分の力量で成果を達成出来ないなら、自分の力量や発想を変える事だ。

てめえの、技量で思うような成果が得られないから、時代や組織のせいにしたり、出来無い理由ばかり考えると自身の成長を止めてしまう。

出来無い理由や、言い訳は山ほど出てくる。
でも、その事の対しての解決策や、発展的な意見は出ない。

まぁ、全てではないが、そんな感じがする組織は嫌やな。

以前読んだ「可能思考」の本。ロバートHシュラーと言う、牧師の本です。
自分が学んだのは、どんな困難や既成事実があったとしても、出来無いと考えるか、どうしたら出来るかと考える思考でした。ナポレオンヒルもジグラーも、言っている事は同じなんですがね。

シュラーは牧師なんですが、聖カデドラル教会ってのを作ったのですが、まず自身で全面ガラス張りで、ピラミッド形の教会を夢見た。

でも、金はない。

でも、金はないけど建設屋さんに詳細な設計図作ってもらう。
建設の人は、これだけの施設を作るためには相当の費用がかかると、シュラーに提言するのだが、シュラーは断言する。

どんなにお金がかかろうとも、逆にあまりかからなっかったとしても、自分には支払いをする財力はない。

つまり、5億かかろうが、6億かかろうが、逆に30万や50万であったとしても自分には支払う能力は今はない。

だから、建設にかかる費用は問題ではないのだ。
ただ、自分のやりたい目標を、どうしたら出来るかを考えるかだ。

結局、シュラーは資金を集めるために、車社会であるアメリカで、礼拝を車で出来るドライブインの屋上で行った。

そこで、自身の夢を語ると共に車で来て、駐車場で礼拝が行われる形式を作り、そんな中から様々な協力者が現れ、夢であった全面ガラス張りでピラミッド型のカデドラル教会を作った。

同じ牢獄に住むふたりがいる。

ひとりは鉄格子を見つめる。
もうひとりは星空を眺める。

  -ロバート・H・シュラー-

出来無い理由を、語る事は簡単だし、出来ない事を前提だから、第三者的で責任もおわない。

やる、出来るってなると、責任も生じる。

でも、シュラーを始め、マクドナルド 日本法人創始者、故:藤田伝氏、ソフトバンク孫正義氏。

周りには無理だとか、アホみたいだと言われながら信念を貫いて、日本を代表する組織を作りあげた。

どうしたら可能なのか?

駄目な理由を考える前に、考えよう!

物事を動かすのは、理屈ではなく思考やハートなんだから!

先日、お取り引きがある業者様との会食時に出た言葉。

「純豆腐さん、勢いがすごいですね。でもパクリと言うかかなりベンチマークされてますね。メニューもしかり、店舗スタイルも」

この業者さんだけじゃなく、よく聞く話だ。

ただ、その時に自分が話した事は、我々はスンドゥブという言葉が今以上に知られていない時に、スンドゥブを日本の食文化に定着させようと始めた事業。

スンドゥブ専門店が、増えるのは歓迎だ。
うまさ

ただ、開発をする身としてはメニューを真似られるのは抵抗がある。

でも、そのメニューを開発したストーリーがあって、その背景をスタッフが理解してくれたり、こんな食べ方があったんだとか、いわゆる誕生秘話では無いが、理念も含めてそんな部分がスタッフのモチベーションであったり、踏ん張りであったり、力になっていると信じている。

なんで牛スジのスンドゥブが出来たかとか、なんでゴマ坦々スンドゥブが出来たのかとか、何で冷たいスンドゥブがあるのかなど・・・。数えたらきりがない。

ましてや、スンドゥブ専門店という名であっても、ビビンバや冷麺を出したり、それはそれでありだとは思うが、東京純豆腐はあえてスンドゥブでしか勝負しない。

スンドゥブを食文化にするという理念があるからだ。

なので常に研究して、謙虚であるという姿勢は変わらないが、はやっているからスンドゥブ専門店を始めました的な所には絶対に負けない自負がある。

料理もそうだが、スタッフのスピリッツの違いがある。

なんて、カッコ良いことを言ってみたのだが、本当のことだ。

ただ、後から入ってくる後輩にもこのスピリッツを伝えていくことが重要になってくる。

途中でそのスピリッツが薄まってはいけないのである。

店舗や組織が大きくなってくるとそんな問題にも直面するが、いつまでもスンドゥブを食文化にする、スンドゥブで直球勝負という部分をいつまでも忘れずにいたい。

 

東京から移動して、宮城県の多賀城市にある山王公民館に炊き出しに行ってきました。

震災後直ぐに炊き出しの話が出て、色々な機関に連絡をとっていたのですが、震災直後という事もあり言うなればたらい回し状態で、なかなか現状を把握できず実行に移せませんでした。

それもわかります。未曾有の大震災に加えて、度重なる余震。

原発の問題。本当に色々な難題と恐怖、今まで日本が経験した事の無い災害です。

自分達も、うかつに動いて、逆に迷惑になってはいけないというのも有って、延び延びになっていましたが、4月17日になってやっと実現いたしました。
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まず、今回の炊き出し支援活動に、ご協力を頂きましたお取引業者の方々にお礼を申し上げます。

炊き出しに必要な機材や食材、トラックの手配、数々の救援物資をご提供頂きました。
炊き出しに必要な食材や機材以外にも救援物資がトラックに満載でした。

ご協力企業様(順不同)

㈱ショクリュー 様
㈱DTN 様
MRC㈱ 様
㈱丸善 様
味の素冷凍食品 様
エスビー食品㈱ 様
ハインツ日本㈱ 様
丸松物産㈱ 様
カゴメ㈱ 様
キッコーマン食品㈱ 様
㈱創味食品 様
味の素㈱ 様
キーコーヒー 様
㈱明治 様
MCC食品㈱ 様
㈱トロナジャパン 様
日本マッケイン 様
ときめきドットコム 様
ポッカ 様
ミツカン 様
㈱スズカコーポレーション 様
アリアケ・ジャパン㈱ 様
日本食研㈱ 様
ホシザキ東京㈱ 様
㈱ニッキフーズ 様

軍手・タオル・カレー粉・焼きそばソース・めんつゆ・漬物・お手拭・デッキブラシ・ゴム手袋・土嚢袋・マスク・ハンドクリーム・Tシャツ・ミルクセーキ・ほうき・ポリタンク・衛生手袋・割り箸・ミネラルウォーター・炒め調味料・炊き出し用(スンドゥブ食材・備品・テーブル・ガスコンロ・トラック)

本当にありがとうございました。
お取り引き業者の方々のご協力が無ければ、出来なかったことです。

そしてその思いを背負って、その気持ちを伝えるため、そしてほんの少しでも被災地の方の力になりたいと、山王公民館を目指しました。

前日移動で、ブログにも書きましたが電車組の自分を含めた3名は、福島駅に着いてから、強風で電車が止まり3時間足止め。
車組は途中で竜巻にあったりして、前途多難。

結局、車組が先に着いて自分たちが着いたのは23時ごろでした。

翌日は仙台パルコ店のスタッフと合流して、山王公民館に向かいます。

通った道の周りは、家の倒壊などは無かったのですが、屋根にブルーシートがかけてある家も結構ありました。

そして、道路はところどころ、ボコボコしていて車が大きく揺れます。

震災の大きさを実感しました。でも、壊滅的な被害がないエリアでの事です。

これが津波の被害を受けた所では、想像を絶する光景だろうと思った。

そんな思いで、現地に到着しました。
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トラックに中には荷物が満載。
本当によく入ったなぁという感じです。元、引越しの仕事をしていたS藤係長の力があってからこそです。

宮城の桜
桜はまだつぼみでした。

自分や、H山部長が積み込みをしていたら、半分もダメだったかもしれません。脱帽です。

トラックからまず、救援物資を下ろしてボランティアのスタッフの方に、バケツリレーのような感じで手渡す。
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ボランティアの方は、ベストを着ていて、そこに県名が入っていて、岐阜とか他県から来ていて寝泊まりしています。

そして、炊き出し準備開始。

調理長と仙台パルコ店のスタッフが中心になり、炊き出しスンドゥブを作っていく。

炊き出しの準備をしている時に、非難している子供達が元気いっぱいで遊んでいた。

本当に学校で遊んでいるかの様に。ただ現実は震災で家を失った子供達なのだ。そのギャップが余計に心に染みた。

この時からH山部長は、子供と遊ぶ係り。最後まで自転車に乗ったり子供と戯れていた。

その間にも仕込みは進んで行く。

本来、手作りのフワフワの柔らかい豆腐なのだが、機材の関係で業者さんで手配してもらった、木綿豆腐。

辛味を抑えるために、玉ねぎと白菜、豚肉、玉子。

その他の具材は同じだけれども、白菜から水が出るので味の調整で、仙台味噌を入れた。

仙台味噌を入れるっていれるってのは調理長のアイデア。

そんな感じでスープの仕込みが進んでいく。
仙台パルコ店のスタッフが勢力的に頑張ってくれた。
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そして、炊き出しの特別な物凄く具沢山のスンドゥブが完成した。

ここでの炊き出しは、直接被災者の方に直接スンドゥブを渡すのではなく、ボランティアの方にスンドゥブを渡し、部屋に運んでもらう形だ。

直接食べている表情が見えないのが残念だったが、少し経つとお代わりをしに続々人が公民館から出てくる。
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「美味しいねぇ」とか「こおゆう炊き出しを待っていたんだよ」と言う言葉と笑顔を頂き、我々は来てよかったと実感すると共に、心を打たれました。

ボランティアの方が言うには、これだけお代わりの要望があるのは異例だという。そして、一通り被災者の方の食事が終わると、今度はボランティアのかたへの提供。
宮城

こちらも好評で、お代わりが続出しました。うれしい限りです。

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被災者の方と話す機会があったのですが、山王公民館の周りは家は無事で、その家を眺めながらその方は「この辺は全然大丈夫なんだねぇ」と。

その方は3月11日に津波で家を流され、避難所に避難していたが4月7日の余震でその避難所も追われて、山王公民館へ来たと言う。

なんと、仙台パルコの一次工事をしたと言う方だった。

何も言えなかった。自分には帰る家もあるし、仕事もある。その方の今後の幸せをただ祈るばかりだった。

炊き出しも終わり、撤収して公民館をでる。

被災者の方が何名かで、お辞儀をされながら見送りをしてくれた。
子供達が「もう帰っちゃうの?」

ジーン(涙)

本当に心に残った日でした。

改めて、仙台のスタッフの方々、本部スタッフ、後方支援をして頂いた方々、本当にありがとうございました。

今後も継続して支援活動をしていきます。

絆の国、日本。
涙は消せないけれど、笑顔は作れる。

 

3.11 の後に心配になって、宮城にいる親戚に、電話をした。

3日位は電話はつながらなかった。

自分には最近は付き合いが無い、種違いの姉がいる。

自分が幼少期のころは付き合いがあったが、その後はあまり付き合いが無かった。

姉と行っても、親子以上に年は離れていて、70歳を超えているどころか、80歳に近いんじゃないかな。

手紙が届きました。

かみさんと結婚して、何度か宮城の登米郡の遊びに行ったり、御葬式関連で行ったりした。
すごくもてなしてくれて、そして暖かく迎えてくれる。

でも、最近は自分の仕事の関係もあるし、なかなか行く機会や話す機会もなかった。

そんな感じではあったが、今回の地震で心配になって連絡をした。

姉とも話したのだが、自分からしたら甥なのかな、姉の息子とも話しました。
無事でなによりです。

4月7日に宮城で大きい余震があった。
翌日に姉からではなく、息子の嫁からの電話があった。

昼飯をいつものメンバーで食いに行ってた時に、いきなり。

「誰だかわかる?」って

やばい、最近キャバクラにも言ってないし、誰だかわからかったけど、聞いた声だ。
しかも年配の(失礼しました)

なんか、停電で乾電池を買って欲しいと。

すぐさま、昼飯をたべた後にビックカメラ、ヤマダ電機に行ったのだが単三電池は確保出来たが、単一電池がない。

最後の砦でドンキホーテに行ったら単一電池もあった。

でも、一人1パック(4本)かぎりです。

本部スタッフと池袋の店長に協力してもらって、なんとか30本近く確保して送りました。協力して頂いたスタッフのみんなありがとうございました。

電池を送ったら、お礼と言う形で米を送ってきてくれて、米袋の中に入ってた封筒です。

炊き出しに宮城に行ったので寄りたい気持ちはありましたが、かなり距離があったんでいけませんでした。
でも、近いうちにぜひ行きたいと思ってます。

人と人のつながりや、一体感って今回の震災で改めて深いと感じた。
茶髪にミニスカート姿の高校生が、集団で募金をしていたり、都心の節電意識は強い。

頑張ろう日本!

絆があれば乗り越えられる!いまこそ!