トウスンのニュースレターが届いた。

今回はいつも担当しているバイトリーダーのKちゃんに加えて、荻窪店の東京純豆腐初の女性店長である、S元ちゃんが加わりちょっと見栄えも良くなった。

純豆腐新聞1

純豆腐新聞2

内容が深く同じ仲間なら共有できる話しであったり、思わず涙が出る内容もあり、大魔神こと調理長も読んでいてウルウルしたそうである。

「鬼の目にも涙」とはよく言ったものだ。

自分もちょっと仕事が立て込んでいたので、流す程度しかみていないが、とくに被災にあった仙台店への応援メッセージには涙腺がゆるんでしまった。
純豆腐新聞

特に元仙台パルコ店のS水店長のメッセージ

仙台にいた時も離れた後も、いつも元気をくれた仙台パルコ店のみんな。

遠く離れたこの地から何も出来ない自分が本当にもどかしく、じれったい。

出来る事なら、飛んでいって、今度は俺が元気を与えたい!!

これが本音です。

でも俺は身を持って知っています。

仙台っ子の強さを!!

底抜けな明るさを!

一日でも早くみんなが復帰できるように頑張るからね!!

S水店長は現在、福岡キャナルシティの立ち上げで店長として活躍しています。

現場を離れられない店長の心情がよく表れていると思う。

S元さんKちゃん本当にお疲れ様でした。すばらしいです。

そして素晴らしいメッセージをくれた皆ありがとう。

そんでもって、夜は明日から札幌に旅立つT田店長の壮行会。

一次会が終わり、カラオケボックスへ。

熱唱1

熱唱するT田店長

熱唱2

同じく熱唱中の札幌第一号の社員Y富君。

熱唱3

熱い男。
名古屋から横浜ジョイナス店へ移動のH口店長。
マイク握ったら離しません。

熱ーい夜でした。

札幌と横浜に新しいお店が出来ます。

6月8日 横浜ジョイナス店オープン

6月14日 札幌パセオ店オープンいたします。

皆さま方のご来店をお待ちしております。

さて、明日はいよいよ炊き出し第2弾の福島県にいってきます。

今回は前回の10倍位の規模で1000名以上の方にスンドゥブを提供する予定です。

頑張るぞ!!

先日の焼肉チェーン店での食中毒事件の影響で、飲食店の衛生管理の強化が業界的になされている。

当社でも衛生管理のマニュアルや定期的な健康診断、業者による衛生検査などを実施しているが、改めてマニュアルの見直しを行う事になった。

T波統括店長、開発担当のM林くんが中心になり、取引業者の洗剤会社の方にも協力して頂き、ほぼ完成系ができた。

衛生検査の結果をもとに、T波統括が店舗を周り現状把握と問題点の洗い出し、それをM林くんと話し合い作り上げた。

これを取引業者の衛生管理担当の人に最終チェックしてもらい完成する予定だ。

かなりの突貫の短時間での仕上げである。

もちろん、日々ブラッシュアップしていく事も必要だが、梅雨や夏を迎える中で、より衛生管理面の徹底を強化していく意識付で、このスピードは必要だ。

本当にご苦労様と言う言葉を送りたい。

普段、キッチンに立って日々開発をしているM林がPCの前で格闘している姿をみると頭が下がる思いです。出来ればマニュアルに沿ったDVDも作り直したい!

編集は俺がやるから!なんて!

現場でも、より衛生管理に気を配り、出来上がったマニュアルを大いに活用して欲しい。

さて、方法論のマニュアルは出来た。

あとは、その方法論(形)に魂を入れる作業が残っている。

「仏、作って魂入れず」という言葉がある。

どんなに美しい仏様の仏像を作ったとしても、魂を入れていなければ、それは仏様ではなく、単なる置物の仏像になってしまう。

形と中身が揃って始めて意味を成すのだ。

これは自分が以前携わっていた、営業の仕事でもそうだし、料理もそうだし、なんの仕事でも言える事だ。

サービスでいえば、マニュアルに従ってお客様に接する事が必要だが、ただマニュアルに沿ってだけの対応と、奉仕の精神(ホスピタリティ)を持って接するのでは、お客様の印象も変わってくる。

その精神があれば、もっとお客様に喜んで頂けるサービスやオペレーションの発想も出てくる。

笑顔も変わる、発声も変わるし気遣いも変わる。

料理で言えば、美味しいものを提供したいと言う気持ちを持って作るのと、単純に作業手順に従って作る作業では、1個、2個料理を作るのではオペレーションが確立された状況ではあまり変わらないかもしれない。

ただ、これが数百、数千になれば大きな差になる。

それが、料理と言うものだと思う。人が人に提供するものだから。

料理に関する満足度がAが87%、Bが88%、1%の違いだが、それが100名であれば、数字上の事だが100%。

1000名なら1000%の差がでる。1万名ならその10倍。

10万名なら、更にその10倍=100000%

たった、1%の違いでそれだけの差がつくのだ。

ただ、これはかつてしていた営業の仕事での例えを飲食に置き換えただけで、営業では1%の小さな差が、プラスに働くという話し。

基本、飲食店では「お客様に来て頂いてから」からが勝負と考えたら、プラスになるという話ではなく、マイナス=お客様を失うと言う事。

味見を定期的にするとか、盛り付けに気を使うとか、そんな細かいところから始まって、料理の知識の取得、仕事の楽しさを感じると料理の発想からや、料理に対する思いが変わってくる。

今いる既存の店長も、そんな内面的な変化や知識の取得、喜びと言う成長を通じて成長をして来たのでは無いだろうか?

飲食業しか自分は出来ないというマイナスの発想ではなく、飲食業が好きで転職をしてまで飲食業に携わるのは、そんな自身の成長やスキルを感じて、またその職業に楽しみを見出しているからだろう。
また、自身の可能性を信じてのこと。

それは、形ではなく内面(スピリットや魂、思い)が動かしている。

…と自分は思っている。

バイトだから、そこまではとかじゃなく、そんな仲間を増やしていける環境を作って行こうぜ。

バイトだからこそ、俺たちの理念や夢や経験を伝えよう。

みんなで!

なんか、いつものように話がづれたなぁ。しかも長い。

自宅PCのキーボードが壊れて、Ipadでの入力が板について来たので調子にのってしまいました。

何はともあれ、マニュアルにプラスして魂(心構えや意味合い、喜び)を伝えていこう。

温かくなって来ましたので、より一層の現場での衛生管理の徹底お願いします。

先日の焼肉チェーン店での食中毒事件の影響で、飲食店の衛生管理の強化が業界的になされている。

当社でも衛生管理のマニュアルや定期的な健康診断、業者による衛生検査などを実施しているが、改めてマニュアルの見直しを行う事になった。

T波統括店長、開発担当のM林くんが中心になり、取引業者の洗剤会社の方にも協力して頂き、ほぼ完成系ができた。

衛生検査の結果をもとに、T波統括が店舗を周り現状把握と問題点の洗い出し、それをM林くんと話し合い作り上げた。

これを取引業者の衛生管理担当の人に最終チェックしてもらい完成する予定だ。

かなりの突貫の短時間での仕上げである。

もちろん、日々ブラッシュアップしていく事も必要だが、梅雨や夏を迎える中で、より衛生管理面の徹底を強化していく意識付で、このスピードは必要だ。

本当にご苦労様と言う言葉を送りたい。

普段、キッチンに立って日々開発をしているM林がPCの前で格闘している姿をみると頭が下がる思いです。出来ればマニュアルに沿ったDVDも作り直したい!

編集は俺がやるから!なんて!

現場でも、より衛生管理に気を配り、出来上がったマニュアルを大いに活用して欲しい。

さて、方法論のマニュアルは出来た。

あとは、その方法論(形)に魂を入れる作業が残っている。

「仏、作って魂入れず」という言葉がある。

どんなに美しい仏様の仏像を作ったとしても、魂を入れていなければ、それは仏様ではなく、単なる置物の仏像になってしまう。

形と中身が揃って始めて意味を成すのだ。

これは自分が以前携わっていた、営業の仕事でもそうだし、料理もそうだし、なんの仕事でも言える事だ。

サービスでいえば、マニュアルに従ってお客様に接する事が必要だが、ただマニュアルに沿ってだけの対応と、奉仕の精神(ホスピタリティ)を持って接するのでは、お客様の印象も変わってくる。

その精神があれば、もっとお客様に喜んで頂けるサービスやオペレーションの発想も出てくる。

笑顔も変わる、発声も変わるし気遣いも変わる。

料理で言えば、美味しいものを提供したいと言う気持ちを持って作るのと、単純に作業手順に従って作る作業では、1個、2個料理を作るのではオペレーションが確立された状況ではあまり変わらないかもしれない。

ただ、これが数百、数千になれば大きな差になる。

それが、料理と言うものだと思う。人が人に提供するものだから。

料理に関する満足度がAが87%、Bが88%、1%の違いだが、それが100名であれば、数字上の事だが100%。

1000名なら1000%の差がでる。1万名ならその10倍。

10万名なら、更にその10倍=100000%

たった、1%の違いでそれだけの差がつくのだ。

ただ、これはかつてしていた営業の仕事での例えを飲食に置き換えただけで、営業では1%の小さな差が、プラスに働くという話し。

基本、飲食店では「お客様に来て頂いてから」が勝負と考えたら、プラスになるという話ではなく、マイナス=お客様を失うと言う事。

味見を定期的にするとか、盛り付けに気を使うとか、そんな細かいところから始まって、料理の知識の取得、仕事の楽しさを感じると料理の発想からや、料理に対する思いが変わってくる。

今いる既存の店長も、そんな内面的な変化や知識の取得、喜びと言う成長を通じて成長をして来たのでは無いだろうか?

飲食業しか自分は出来ないというマイナスの発想ではなく、飲食業が好きで転職をしてまで飲食業に携わるのは、そんな自身の成長やスキルを感じて、またその職業に楽しみを見出しているからだろう。
また、自身の可能性を信じてのこと。

それは、形ではなく内面(スピリットや魂、思い)が動かしている。

…と自分は思っている。

バイトだから、そこまではとかじゃなく、そんな仲間を増やしていける環境を作って行こうぜ。

バイトだからこそ、俺たちの理念や夢や経験を伝えよう。

みんなで!

なんか、いつものように話がづれたなぁ。しかも長い。

自宅PCのキーボードが壊れて、Ipadでの入力が板について来たので調子にのってしまいました。

何はともあれ、マニュアルにプラスして魂(心構えや意味合い、喜び)を伝えていこう。

温かくなって来ましたので、より一層の現場での衛生管理の徹底お願いします。

先日、震災当日のディズニーランドの隠れた秘話と言うか、都市伝説的な話が紹介されていた。

都市伝説として紹介されていたので、事実とは限らないがちょっと感動したので紹介したいと思う。

新聞やTVのニュースでも、有名になったが、震災当日は非難する際に落下物などの対応するために、販売商品であるディズニーのかぶり物を提供、食料も販売商品であるお菓子を始めキャストがお客さまに不安にさせないように自ら動いた。

聞くところによると、毎日のように訓練をしていたと。
ここでまず、単純にディズニーランドのホスピタリティとキャストのレベルの凄さを感じていた。

ディズニーランドみたいな飲食店を目指したいという、飲食店経営者が多いのも納得出来る話だ。さて、話を戻そう。そんなディズニーランドだからあった話からもしれない。

まず、前提としてあれだけの施設なんで危機管理的な施設も、しっかり完備されている。ただ、「夢の国」なので通常時はお客さまに分からないようにしているが、今回はその施設が利用された。

当日のランドにいた震災当時にいた人が、いっきに避難所に誘導された。

ただ、余りにも人数が多過ぎて、ちょっと狭いし息苦しい。

そこでディズニーランドでは、まだスペース的に空いているディズニーシーの避難所に一部の人に移動することを提案した。

細い通路を通って行くのだが、震災の影響で停電している。

ディズニーのキャストはこんな非常事態でも、「夢の国」を忘れなかった。

細い通路には100名以上のキャストが通路両脇に並んで、ナイトパレードで使われるポキンと折ると光るケミカルライトで、シーの避難所まで誘導した。誘導と言うより、歓迎です。

そして、シーの避難所に着くと、おなじみなディズニーのキャラクターが待っていて歓迎ショーをしてくれた。

本当すごいなぁ(^_^;)

てっ、言うかもしこの話が事実なら、どんなアトラクションよりも心に残ると。

でも、夢の国ディズニーでは、そんな出来事でも天災であったとしても、地震によるお客様に不安を与えた事に対して、夢の国としてそんな事は公表しない。

本当に凄いなぁ。「夢の国」をキャストも実践出来ている。

いや、演じている。

ディズニーという舞台に立ってるんだダヨナ。

ディズニーには及ばないが、スピリットという部分では少しでも近づきたいな。

舞台に立つ。

どんな舞台なのか、そして舞台にたって、演じるのも大切なんだ。

頑張るぞー!

がんばろー、

今日感

RKB放送で福岡のIMS店が紹介されることになりました。

22日13:30頃から放送予定です。

RKBが放送されているエリアの方ぜひご覧くださいませ!!

九州限定放送です。