先日行われた、店舗会議で各店が取り組んだ発表があった。

販促的なことや、衛生面、店舗コントロールなど色々な話し。

どれも、重要な話ではあったが、自分の心には響かなかった。

だって、そんな話し何ヶ月も前から課題じゃん。

課題をクリアするために、新しい試みをしたとか、ここを変えて見たとかなら。

そんなんならいいけど、集客するために割引チケットを配布したとか、ポスティングしたとか、新鮮味がない。

もしやるならエリア別に全て、チラシとかチケットに分かるようにして、持参された方の傾向をマーケティングするとか、それ位やって欲しい。

お客様構成とか、客単価など。基本、該当しない店舗もあるが、宴会需要の確保の参考にもなるしね。
どこにチラシを撒いてか効果測定にもなるし。

失敗しても良いんだけど、次につながる数字的な根拠を残さないといけないと思んだよね。

またまた、長い前置きでしたが(小言も)、そんな会議中で心に響いたことがありました。

ある意味、戦略というよりは心遣いやサービスなんですが。

彼が仕切っている店舗は、お子様連れのお客様が他店舗に比べて多い。

お子様は辛いものがダメなケースが多く、ノンスパイシーの白スンドゥブを頼むケースが多い。

もちろん、提供はお子様が食べる商品を最優先なのだが、それ以外にある時に親御さんのある行動が目に付いたという。

スンドゥブに入っている肉や野菜などをお母さんが、子供が食べやすいように、自分の口に含んで噛み砕いて、お子様に与えていることを。

彼も小さい子供がいるパパ。

本部には事後報告であったが、小さい子供が一緒のお客さまには、了承を得て、食材をお子様でも食べやすいように細かく切って提供したという。

その結果、常連様になってくれたという話し。

いいじゃん!!

彼は、スンドゥブの味や東京純豆腐のスタンスを気にしてたが、目線がお客様なら良いんじゃないかなぁ。
しかも、理念にそってるならね。

スンドゥブを国民食にするという部分。

俺ももっと頑張らなきゃ。

さすが、ヘイちゃんの息子!