目標が潜在能力を引き出す

夢は与えられるものではなく、つかむものであるという、自論は曲げない。
チャンスが多い、少ないとかあるかも知れないが、チャンスをチャンスと思わない人もいるし、チャンスってのは上から与えられるものではなく機会を含めて、感覚もあるかも知れない。
その点を踏まえた話し。

組織で仕事をしていると、いつしか実務に追われてしまって月の目標数値調整や、売り上げにこだわってしまうことがある。

それも凄く大切な事だが、それが自身の人生に大きく関わって来る事なのか、そして楽しい仕事なのか?

考えてみて欲しい。

企業である以上、利益を上げて行く事は必須です。簡単なことです。家庭で考えれば、いくらお父さんが、来週は高級焼肉店に行こうと言っていても入って来るお金が、無くて電気代も払えなければ、そんな事は実現しないって事です。

これは、家庭でもどんな企業に勤めても、一致しています。

そこで考え方です。
節約する事も必要でしょう。これは企業でも当たり前です。
支出の管理です。

これは、組織が大きければ大きいほど大切なことです。

でも、ただ節約して利益を上げる為の業務は楽しかったり、やりがいを感じるでしょうか?
自論ですが、2つあります。

前文のお父さんの話ですが、節約するということは当然家族の協力も必要です。ただ、そこに焼肉屋に行くという目標が無いと、家族に対して、強要感もあるし本当の意味で家族の協力は得られないと思う。

もう一つは、お父さんが収入を増やす事である。

今までのやり方で、思うような収入を得れないなら、増やす為にどうするか試す事です。

そこにも焼肉屋に家族を連れていくと言う、動機が必要だと思う。

動機です、目標が人を動かすんだと思います。
組織の月目標ではなく、到達点であったり、個人の到達点です。

給与を沢山もらいたいのは、皆同じだと思うが、貯金通帳を見て喜ぶのが目的では無く、それによって自身や家族の生活が向上する事が目的なんだと思う。

そこを考えよう!

夢を持とう。自分の可能性を信じて、色々やってみよう。

やりたい事をやってみよう。人まねや定石じゃじゃなくてね。

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