仕事って考え方や、心の持ちようで仕事への楽しさや、発想が変わって来ると思う。

仕事である以上、結果を求められるのは当たり前だし、努力する事は必然。

結果を出すにはプロセスが必要だ。

ただ、会社的に考えれば、結果が命。

プロセスを評価する会社組織は無いはずだ。
ただ、自分なりの成功する為のプロセスの構築が無いと、連続で成功し続けることは不可能だし、ヒットを打つ事は出来ない。

たまたま、短期間成功する事が出来ても、成功する為のプロセスや方法論の確立が出来なければ、いけない。そしてそれが、永遠の課題となる。

定石通りにやってうまくいっているなら問題ないかも知れないが、そうで無ければ見方を変えてみる事も必要。

その為には、定石を把握した上で、あえて脇道にそれた発想をしてみる事も必要。

それも、左脳的な感覚ではなく、右脳的な感性。

こんなのあったら面白いなぁみたいなぁ、便利だなぁみたいな。

そんな発想から生まれたヒット商品は多くある。

失敗する事は次の成功の糧になり得るので、失敗はするべきだと思う。

ただ、その失敗がチャレンジしての、失敗ならいいが通り一辺倒の事をしての失敗なら考えものだ。

そこには進歩は無いから、糧にならないから。

飲食店だけではなく、流行っている商品、お店をみてなぜ「ヒットしているんだろ」とか書き出して、つなげてみるのも良いかも知れない。

ただ、そこには自分で楽しいと思う事をすること。

遊び心があることだと、自分は個人的に思っている。

言い換えると、仕事を仕事と考えるとそんな発想は思い浮かばない。

「なにをくだらないことをとか」とか「そりゃ、無理だろ」とか言うことでも継続的に結果を出せれば、それが新たな「定石」となるのだ。

特に飲食店はお客様に「楽しくて充実した時間を提供するのが使命」なのだから、楽しい発想やサプライズ的な発想はサービスの部分でも、商品開発の部分でも大切にしたいし、そんな東京純豆腐であって欲しい、いやグループを含めて会社組織でそうであり続けたい。

PS. ブログを書いていてI取締役が最近はまっている故:岡本太郎さんの「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」というお酒のCMを思い出しましたわ。

Twitterで呟いちゃったので書きます。

頑張ったけど今一歩、目標を達成出来なかった時は、ほんの少しでも見方を変えたり、気分を変えることが必要です。

もちろん、思考の本質が間違って無いことが前提ですが。

とにかく、ほんの少しでも、些細なことでも昨日と違うと自身が思える具体的な行動をする事だと思います。

靴を普段、右足から履くのを左足からでも良いのです。

でも、自身にとって苦痛というのでは無いですが、労力がかかった方がより思いと目標の達成に近づくと思います。

そんな積み重ねが、「意地」や「なにくそ根性」につながります。

良い意味で、こんだけやっているんだからという、自信にもなります。

そして、執念になります。

おっと、話がずれそうなので戻します。

少しだけ、変えてみよう。

普段当たり前の事でも良い。

先日、社長を交えて幹部のみんなと飲んだ時に、色々ためになる話や忘れかけたことを思い出させてもらった。

自分と同期のスーパー営業マンのT部長の話。

社長の話は深すぎるので、また今度!

トヨタの高級車、レクサスを販売する時に通常の営業マンとは別部隊がつくられた。

それは、優秀なホテルマンをヘッドハンティングかなにかわからないが、とにかくあつめて、簡単な研修をして営業活動をさせた。

営業成績がトップクラスのトヨタ営業マンもレクサスの営業活動をした。

結果は、ホテルマントップが営業マントップを抑えて売り上げNO1だったという。

なんとなくわかる話ではある。

レクサスを購入する位の人は、車の性能がどうのこういうより、安心であったりアフターであったり、信頼感であったり。

そんな事を優先するであろう。

「個人の購買決断は100%感情に左右される」という営業の鉄則がある。

ホテルマンは、商品を売るという部分ではなく、サービスと空間を売るという部分においてはある意味、商品を販売する営業マンより一段上をいっているかもしれない。営業マンでもその辺を理解して実践している人もいるし、多分レクサスだけじゃなく他の車を販売させたら、やっぱり営業マンがNO1をとると思う。

でも、これは経験や知識。

でも、ホテルマンの「ホスピタリティ」と空間とサービスを売る技術ではなく、意識。大切だなぁ。
営業マンをホテルの研修に行かせるのではなく、あえてホテルマンを営業マンに採用した、トヨタ。

でも、その視点は大切だと思う。

レクサスを例に出すと、レクサスという商品力はあるけど、売れるのは信頼感や安心感だと思う。

特に、大きな買い物はそうだと思う。

じゃあ、ウチみたいに1000円前後の飲食に当てはまらないかと言えば、そうではないはず。

横浜ジョイナス店の初日、朝礼に出たときに言ったが、「緊張するのは当たり前、ただ意識して欲しいのは、料理を提供するのが仕事ではなく、お客様が笑顔で帰っていただく。お店にいた時間を良かったと思ってもらえる空間を作ることが我々の仕事。だから緊張しても笑顔で接しよう」みたいな事を言った。

いまでこそ、行列のできる店舗になりましたが、最初の青山店でキッチンに入ってた頃は、お客様がご来店される度に感謝の気持ちでした。

帰り際に「凄く美味しかったよ」なんて言葉をかけられたら、涙ウルウルでした。

もっとそんな部分を後輩に伝えていかないといけないし、商品やお店はあくまで舞台で、もっと自身を発揮しようよ。

あなたがいるから、今日も来ました的な。東京純豆腐で仕事をして、成長したみたいな。

こんな考え方をフォーマットに収めると、業態だとか、客単価だとか既存の知識や経験で否定されることが多い。

でも、そんな要素を踏まえて、やりゃいいんだよ。踏まえて考えりゃいいんだよ。

仕組みや仕掛けじゃないんだ。人と人なんだ。

お客様と我々も同じなんだから。

もう、おしまい。

寝ます。お休みなさいませ。(キッチンで爆睡後、4時に目が覚めました!!現在5:30)

本日11:00!!

ついに!北海道1号店☆札幌パセオ B1Fに東京純豆腐がOPENいたします!!

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念願の“北の大地で美味しいスンドゥブ”

1号店OPENを記念して、北海道限定『北海道スンドゥブ』を発売いたします!!

全国どこ行っても、札幌でしか食べられないスンドゥブ☆

札幌にお越しの際はぜひ!限定スンドゥブをお楽しみ下さい

東京純豆腐 札幌パセオ店

北海道札幌市北区北六条西2丁目 パセオ ウエストB1F

TEL:011-213-5630(フリーダイヤル 0120-551-580)

営業時間/11:00~22:00(ランチタイムは~17:00まで)

念願の北海道です。グループ会社が札幌にあって自分も良く出張に行っていたので、あの冬の寒さに純豆腐は画になると、青山店開店の5年前から考えていました。

いよいよです!

スタッフのみんな東京純豆腐スピリットを伝えていこうぜ!

夏の節電。

はっきりいって、熱い商品をメインにあつかっているウチは厳しいです。

冷たいスンドゥブもありますが

でも、そんなことは言ってられません。

少しでも快適にお食事をしてもらえる為に、うちわを作りました。

お持ち帰りではなく、店内で使っていただくうちわです。

当初、自分がデザインしたのですが、もっと良いものを作ろうと。

ひょんな話から、青山店のギャラリーなどでお世話になったイラストレーターの大鳳ヘッポバーンさんにお願いすることになりました。

そして、ついに完成しました。

写真 11-06-10 17 59 24 (HDR)

いいなぁ。スタッフ一同感激です。

ヘッポバーンさん本当にありがとうございました。