「今ある条件の中で、最良の結果を出す。」

「今ある条件の中から、新しいものを生み出して行く。」

先日、営業の後輩と飲んでいた時に聞いた言葉。

うーん、初心だよね。

最近言葉には出してなかったんだけど、常に自身の思考回路はそうだ。

実はこの言葉は、当社の社長の言葉。

古い連中なんていうと語弊があるが、10年以上の社員はそんなスピリッツが染み込んでいると勝手に想像する。少なくても自分はそうだ。

もちろん、その条件を覆すってアプローチも必要なんだけどね。

でも、もっと必要な事だよ!

人ってそれぞれ立場や役割があるわけで、その中で戦っている。

その中で、実績を残す人もいればそうでない人もいる。

実績を残す人は、今ある条件の中で自身で考え、

悩み、研鑽して、結果を出しそして、今ある条件をより高いステージに変えていく。

逆に結果が出ない人は、今ある条件に不平を言い、「これがあれば、もっと結果をだせるんだ」と言います。

自分は今の会社で21年、その前の会社やバイトを含めて30年近く、
賃金をいただく仕事をしていますが、今の条件で出来ないのに、自ら条件を提示し変わったからといって、結果を出した人はみた事がありません。

なんでこれって、実は凄い大切な事だと思ってます。

松下幸之助さんみたいに、金銭的には決して恵まれてなかった環境から

偉人と言われる人って、そんな人が多い。つまり、条件と言う概念で言えば悪い人。

でも、そんな人が思考を含めて大成功してるんだな。

…………

今ある条件で結果を出そうと思えば、その条件下で工夫をする。

考えるだろうし、悩むだろうし、自分にないスキルを磨くだろうし。

それが大切なんだと思うな。

外的な要因である条件をクリア出来ないなら、内的な要因である自身を磨くしかない。

ドラゴンクエストで、ボスキャラに戦うためには、レベルを上げて、そして薬草も確保して戦うだろう。

同じ事。

自分をUPしないとね。

今ある条件で最良の結果を出す。

深い言葉。

でも、それがBCイズムなんだよ!

もっと自分を磨こうぜ!

今ある状況や立場、条件は自分が作ってるんだからね!

人って「ここだけは譲れない」とか「この考えだけは譲りたくないって」プライベートでも、仕事でもあると思う。

経験でもあったり、感覚だったり。

自分にとって、どんな事があろうが、曲げないし、そこは自身で曲げちゃいけないって事もあるけど、ちょっとそことは違う話し。

でも、これで良いと思うとか、これが最良なんじゃないかな、なんて言う事も在るのが現実。

いや、言い方を変えると、自分の考え方ではこれで良いと思っていても、違う意見に熱意を感じたり、繰り返し話しをされると根負けじゃないけど、そこの思考と言うか人にかけてみたくなるよな。

これは、組織的な事だけじゃなく、人としてだ。

もちろん、会社の方向性が違っていたら別だけどね。

だって、現場で仕事する人や、近い人が疑問を感じていては良いサービスや仕事はできないだろうからね。

それに、執拗に(笑)言って来るって、それだけ思い入れや、信念があるからじゃないかな。

決して方向性が間違ってなければ、やり方や計画は変更する可能性はありと思います。

だって、人がやる仕事だし、人が人と交わってするのが組織だし。

どんなに素晴らしい計画書や案を持って来ても、それを判断するのも人なんだよね。

思いが伝わるかどうかだ。

最終的には、人を動かすのは人のこころ。

そこに、信念があれば人の心は動かされる。

そんな事感じた日でした。

なんか、逆にそんな事思い出させてくれたことに

「ありがとう」と言いたい。

事業や組織って、事業の指針を立てたり、方法論を考えたり、いわゆる発信する側の人と発信された指針や方法を実務として業務として実施する側の人がいる。

もちろん、これは一般論だがこれが現状だと思う。

これは自分の性格なのかもしれないが、自分でやり方を考えて行きたい。
そこに自身の楽しさや喜びを感じる。

だって自分がやるんだから。

営業マンの仕事をしていた時から、いつもそんな思考だった。

あっ、そのやり方が良いね!

みたいに、お客様に喜ばれたり、事業のやり方のスタンダードなプロセスになったり、それによって業績が向上したりとか。

そこが楽しいし、自分の主張というか存在意義を感じる。

ただ、方向性は間違えちゃいけないし、共有していかないと組織じゃ無くなちゃうから、そこは履き違えちゃいけないけどね。

分かりやすく表現すると、都内で駅の移動する時に、選択肢は色々とある。
山手線を使う、埼京線を京浜東北線を使う。地下鉄を使う。自転車を使う。タクシーやバスを使う。徒歩もあるし、前記を併用するって手もある。

いや、もっと違う方法もあるかもしれない。

同じ目的を達成する為にも、色々な方法論を在るわけだ。

なんで、事業としてやっている中で進化して、より良いものを、より良いやり方を考えて行く必要性があると思います。

「今のスタンダードが、ベストではないと疑って、もっと良いやり方を自分の個性や経験を踏まえて考えてみる」

個性や経験は、マイナス要素も含めて誰ひとり同じ人はいない。

だからこそ、意見も違うだろうから、そんな意見がぶつかって新しい物が生まれる可能性も高まるんじゃないかな。

と、自分はイメージしてます。

それが自分のイメージする理想に近い組織だから。

冒頭の発信する側、されて実施する側の話しですが、後者の人って必ず役職がとか、社歴がとか立場がとか言います。

そして、自分は会社の歯車の一つだから、みたいに言う人も20年前先輩の愚痴を聞いた覚えがあります。

自分はハッキリ言いました。

もし、歯車だとしても、一番デカイ歯車になりますから!と。

企業は人なり。

思考や思想がぶつかり合って、新たなものが生まれる。

それが個人の成長、
企業の成長。

もっと、もっと自己を出して行こうぜ。

こりゃあかんやろ!

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センスを疑うよな。犬は駄目だろ!

あの~お付き合いがある業者さんなんで一言位言って欲しかったよね。

塩味と味噌味だって。

まぁいいけどね。

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スンドゥブストーリーってこのブログのタイトルじゃん。

字体も当社のロゴに似てるけど。

セーフかな。

こりゃ、絶対あかんよ。

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上と下の画像。

上は当社が豆腐を作ってカメラマンさんに撮ってもらった画像。
WEBにも掲載してます。

下がある岡山のスンドゥブ専門店の画像。

完全に同じヤン。

つーか、横に微妙に拡大して微妙に違うように見せてるけど、一目遼前です。

ポリシーないのかね。
同じスンドゥブ専門店の写真をパクって使うって。

まぁ、色々ありますが、スンドゥブを国民食にするという目標を元にブレずに頑張っていこう!

先日、他部署の後輩と飲んだ。

色々と話しが聞けて楽しかった。

ふと会話の中で「儲ける」という話題になり、後輩は同じビルにあるカウンセリングの医療機関がいつも人でいっぱいで、儲かっているみたいな事を言って、ウチでも出来ないかみたいな事を言っていた。

確かにそんな視点も必要だと思うのだが、動機が動機だけに全面否定してしまった。

儲かるからでいいのか?

全面否定したが、企業を運営する上で不可欠な事なのは確かなこと。

でも、事業にそこだけしか見出せなければ、長くは続かないと思う。

とっかかりは、ともかく事業で人を使って、企業の存在価値を世間に認知して頂き、永続とは言わないが、長きに渡って従業員、顧客に価値を与え続けるためには、儲かるという結果の前に企業の存在価値。なんで、その企業が必要とされているかって部分が必要だと思います。

一般的には、企業理念かな。

そう言った、理念や思想がないまま、ただ儲かるからと言う発想で事業を起こしても成功は無いと、思ってます。

ウチも飲食業では、まだ5年チョットのヒヨッコですが、30年以上の歴史があります。そんな中で20年以上勤めてきて、社長をはじめ諸先輩がたから、学んだというか感じとった事です。

東京純豆腐であれば、「スンドゥブを日本の国民食にする」という壮大な理念があります。

色々と方法論があると思いますが、

そこだけ、外さなければ良いと思ってます。

もちろん、企業である以上利益を上げるのは必須です。

でも、そこだけを見ちゃいけない。

自分たち、企業の存在意義や理念が間違った方向で無ければ、

儲けはついてくる。

儲けって字は

信者って書く。

多くの信者を得ることが大切。そのために企業としてどうするか。

そっちの方が大切だと思うんだけどな。

信者って、何も外部だけじゃなく、社内においてもだ。

「儲け」言う部分で、信者って良く例えるんだけど、
自分はこうも思っている。

人の言う事を信じるもの。

人➡言➡者

信頼した人の教えを信じるとか、そんな意味もあるが、自身で言った事、考えた事を貫いた人が、結果、儲かると思ってます。

考えの元に行動して

結果

儲かるというのが大切なのかと。

日常では、常識、数字をはじめ色々な具現的な事に頭を悩ませたり、影響される。これも大切な事だ。

でも、一番自身で大切なのは何かを考えてみるのも必要だと思う。