ドーパミン出そう!

事業や組織って、事業の指針を立てたり、方法論を考えたり、いわゆる発信する側の人と発信された指針や方法を実務として業務として実施する側の人がいる。

もちろん、これは一般論だがこれが現状だと思う。

これは自分の性格なのかもしれないが、自分でやり方を考えて行きたい。
そこに自身の楽しさや喜びを感じる。

だって自分がやるんだから。

営業マンの仕事をしていた時から、いつもそんな思考だった。

あっ、そのやり方が良いね!

みたいに、お客様に喜ばれたり、事業のやり方のスタンダードなプロセスになったり、それによって業績が向上したりとか。

そこが楽しいし、自分の主張というか存在意義を感じる。

ただ、方向性は間違えちゃいけないし、共有していかないと組織じゃ無くなちゃうから、そこは履き違えちゃいけないけどね。

分かりやすく表現すると、都内で駅の移動する時に、選択肢は色々とある。
山手線を使う、埼京線を京浜東北線を使う。地下鉄を使う。自転車を使う。タクシーやバスを使う。徒歩もあるし、前記を併用するって手もある。

いや、もっと違う方法もあるかもしれない。

同じ目的を達成する為にも、色々な方法論を在るわけだ。

なんで、事業としてやっている中で進化して、より良いものを、より良いやり方を考えて行く必要性があると思います。

「今のスタンダードが、ベストではないと疑って、もっと良いやり方を自分の個性や経験を踏まえて考えてみる」

個性や経験は、マイナス要素も含めて誰ひとり同じ人はいない。

だからこそ、意見も違うだろうから、そんな意見がぶつかって新しい物が生まれる可能性も高まるんじゃないかな。

と、自分はイメージしてます。

それが自分のイメージする理想に近い組織だから。

冒頭の発信する側、されて実施する側の話しですが、後者の人って必ず役職がとか、社歴がとか立場がとか言います。

そして、自分は会社の歯車の一つだから、みたいに言う人も20年前先輩の愚痴を聞いた覚えがあります。

自分はハッキリ言いました。

もし、歯車だとしても、一番デカイ歯車になりますから!と。

企業は人なり。

思考や思想がぶつかり合って、新たなものが生まれる。

それが個人の成長、
企業の成長。

もっと、もっと自己を出して行こうぜ。

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