人って「ここだけは譲れない」とか「この考えだけは譲りたくないって」プライベートでも、仕事でもあると思う。

経験でもあったり、感覚だったり。

自分にとって、どんな事があろうが、曲げないし、そこは自身で曲げちゃいけないって事もあるけど、ちょっとそことは違う話し。

でも、これで良いと思うとか、これが最良なんじゃないかな、なんて言う事も在るのが現実。

いや、言い方を変えると、自分の考え方ではこれで良いと思っていても、違う意見に熱意を感じたり、繰り返し話しをされると根負けじゃないけど、そこの思考と言うか人にかけてみたくなるよな。

これは、組織的な事だけじゃなく、人としてだ。

もちろん、会社の方向性が違っていたら別だけどね。

だって、現場で仕事する人や、近い人が疑問を感じていては良いサービスや仕事はできないだろうからね。

それに、執拗に(笑)言って来るって、それだけ思い入れや、信念があるからじゃないかな。

決して方向性が間違ってなければ、やり方や計画は変更する可能性はありと思います。

だって、人がやる仕事だし、人が人と交わってするのが組織だし。

どんなに素晴らしい計画書や案を持って来ても、それを判断するのも人なんだよね。

思いが伝わるかどうかだ。

最終的には、人を動かすのは人のこころ。

そこに、信念があれば人の心は動かされる。

そんな事感じた日でした。

なんか、逆にそんな事思い出させてくれたことに

「ありがとう」と言いたい。