最近のブログは写真がUPされていない。

アメブロなんかは完全にスマートフォンで、見る側、エントリーする側の対応が出来ていて、アメブロのブログエントリーのアプリなどは使い勝手が良い。

自分のブログを設置しているライブドアは、見る側には問題ないが、ブログエントリーは結構ハードルが高い。

専用アプリはあるのだが、すぐに落ちるし、画像を貼り付けると、一枚は大丈夫なんだが、異なった画像を貼り付けても同じ画像になってしまう。

なんで、画像なしのエントリーまたは、一枚しかないエントリーはiPadからのもの。

ニューヨークからのエントリーもしたかったので、色々、いじってたら面倒な方法だができそうなので、テストも兼ねてエントリーして見る。iPhoneからモバイルブログに、メールで画像送信して、アプリを使わずlivedoorブログにアクセスしてエントリーするという方法。

条件は、画像は二枚以上貼り付けが出来るか!

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出来たかな?

写真はあまり意味ありません。

最近プライベートで料理したものです。

今年も残すところ、34日。

振り返ると、本当に早く感じる。

3月の未曽有の大震災。
多くも人の尊い命が奪われた。

そして、その3月に4店舗のオープン予定。
福岡2店舗と名古屋は予定通りにオープンをしたが、二子玉は震災の影響を受けてオープン日が遅れた。
計画停電だとか、自粛ムードで多くの飲食店が苦戦をしいられた。

あの日の事は一生忘れないだろう。

その後、横浜ジョイナス店、札幌パセオ店のオープン。

11月に新しい業態のオープン。12月に横浜3店舗目になる店舗オープン予定。

同じく12月にまた新たな業態がオープンをする予定です。

東京純豆腐の6店舗のオープンと、新業態の2店舗。

本州以外の九州や北海道への進出、そして新たな業態が誕生しました。

初めて東京純豆腐として、宮城や福島県への炊き出し、義援金活動。
麻布台店の契約満了による閉店。

いままで経験のなかった事を5年目にして経験をしました。

悲しい経験があっても、生まれるものはある。

上記の店舗出店はもとより、なんと飲食事業部の社員のベイビーが6名も生まれました。あと一人の予定もあります。

そして、広報のF木嬢が結婚と、おめでたいことが続いてます。

たまたま今年に集中したのか、そうでないのかわかりませんし、話が長くなりそうなのでやめておきますが、いまからまた新たな業態の種を見つけにニューヨークにいってきます。

もちろん、東京純豆腐を初め新業態にも絡んでいきますが。
11月オープンの業態はまだ、よちよち歩きの子供ですから、もっと自身で勢力を注いで、東京純豆腐と同じような核になれるような業態にしていきたいです。

1週間、日本を空けますが、よろしくお願いします。

来年も新たな挑戦をしていきます。

(NYの飲食事情に、) いま、会いにいきます。

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これは飲食店に限らないのだが、業界の慣習や当たり前と思っていたことでも、ちょっと視点を変えてみると意外な発見があるものだ。

例えば立場を変えてみるという事。飲食店であれば実際に家族や友人と自分が働いているお店でお客様と同じ立場で食事をするとか、キッチンとホールを交代してみたり、調理するスタッフが洗い場に入るとか。

いままで見えてこなかった、気がつかなかった事に気付く。

新業態オープンで、洗い場に何日か入ったが、以外に付け合わせのプチトマトが残って来たり、残り物にはお客様のメッセージが残されてる。

これは、以前から言われている事だが、自分のように開発する立場や、調理する立場なら、たまに洗い場に入る事で感じ取る事が出来る。

また、自分がお客さまになることで、QSCの改善点がより明確に見えて来たりもする。

もう一つの視点は、新しいものを見る事。

飲食であれば、積極的に新しいお店に行って見る事も新しい発見がある。

それも自分への投資。

現実問題、そう毎日目当てのお店にいけないなら、気になったお店をインターネットなどで見るだけでも参考になる。

最近ではSNSや食べログなどで、お客様視点の言葉も見ることが出来る。

そして、お客で行っても悪いところばかり見ないで、最低限一つはいい所を見つける。

悪い所は誰でも気がつくし、だいたい似かよっている。そこは感じたとしても、自身で思うだけでいい。口に出すことはない。

悪い所って、ほぼ皆思う視点は一緒だし、ウチの店舗は気を付けようねと、そのレベルで終わってしまうんだよね。

でも、良い所って感じかたはそれぞれ違うし、良いことを考えたり話したりすることはドーパミンが出てるし話にパワーがでる。

そのパワーに共感して、ウチでも導入しましょうという協力者(スタッフ)が現れたり、
具現化する確率が多いのだ。(あくまで他店の話し、自店では悪い所に目をつぶってはならない)

つまり、今まで気づかなかったことに気付くチャンスが広がる。

なんで、そんな視点を変えてみる事の必要性を思った日でした。

お客様目線。

それは前提だが、そこで終わってはプロじゃない。

お客様が友達に話したくなる、連れて来たくなる。

飲食店は腹を満たすのが使命ではない、空間を通じて心を満たすのが使命。

お客様目線の延長じゃんと言われそうだが、そうじゃない。

自身の満足を人と共有したい。そこをもっとリードする事出来るお店。
そんなお店が生き残る時代だと思う。

人の購買動機も、AIDMAから AISASになったと言われている。

ちょっと、迷ったら視点を変えてみると良いかもしれない。

そして、自分は常にこれからも「変わり者」と言われても、色々な視点で物事を見ていきたいと思います。

自分にとっては「変わり者」とか「部長のアホみたいな発想だして下さいよ」っていうのは、褒め言葉です。

さぁ、来週は新業態が立ち上げで大変な時期でしのびないのですが、NY渡航します。

色々勉強、収穫して来ます。

色々な視点で見て来ます。

あぁ、俺以上に凄い視点の持ち主も同好するよね。
NYでピザ回しそうだよ。まぁまぁ。

少しの間、純豆腐と新業態が抜けてNYいきますが、いい話を持って帰れるように頑張ります。

更に視点を変えてきます。

自分は飲食業というものは、東京純豆腐の事業が初めてで、飲食業の経験がなかったので、業界的になんでこんな労働環境があまりよろしくない、業界が、良いのだろうかとも思った事もある。

まぁ、頑張ってる人ってどの業界でも労働環境とか考えないし好きだから、ってのも有るからこそ数字も残せるって部分があるけど。そんな事を思ったこと実は無いけど、そんな事って一般的だよね。

でも、自分でも自分の経験では紹介会社から様々な、素晴らしい経歴を持った人が面接にきます。

なぜ、飲食業に?と聞くとほぼ、人です。
それが、お客様であったり、上司であったりダイレクトに感じる部分。

直接表情が見えるって大きいと思う。
最近ではSNSやブログの普及で、ある程度評判など知る事は出来るが、例えばメーカーで作った商品が、店頭に並んだとしても、最終消費の場面に遭遇する機会は滅多にないだろう。

ただ、飲食はダイレクトに言葉や表情で伝わってくる。
口に合わなければ、デシャップに料理が残った状態で来る。
逆に舐めたように綺麗に完食されたお皿がデシャップ戻っても来ます。

また、お客様から直接お褒めの言葉を頂く機会も多い。

そんな最終消費の場面に表情をダイレクトに感じ取れる飲食店ってのは、最近自分でもいいなぁと思っている。

反面、ダイレクトだからこそ怖い所もあります。

その経験は、青山一号店経験しました。

お客様の顔がダイレクトに見えるので、お口にあわなっからどうなのか?
自分で作った味。
なので、いまでも試食とか自分の作ったレシピだと、逃げ出したい気分です。自信はあるんだけど、飲食は嗜好というのもあるしね。

でも、そんな不安を吹き飛ばすような「美味しい!」という表情、言葉はかけがいの無いモチベーションや感動を得る事ができます。

あぁ、これが飲食の醍醐味なんだなぁ、なんて思ったりしてます。

そして、もう一つの魅力は従業員との密接な関係。

ホールがあって、キッチンがあって、仕入れがあって全てチームでやらないといけません。当然ぶつかる事もあるが、密な関係になります。
それが無いと飲食店は成り立ちません。

違った観点から言うと、企業価値という部分でバイトも含めて雇用を多く持てます。

人間の根幹である、衣食住の食である部分で多くの繋がりを持てる。

そんなんのがいいなぁ。

青山店オープン時の創業アルバイトのタカが、結婚報告に来てくれました。

彼女連れて。

なんか、嬉しいです。

彼は大学の時に、東京純豆腐スタッフとしてオープン前から仕事をしていた仲間です。

その後、就職して広告関係の営業マンを得て、実家の長野に帰って、
警察官をしてます。

結婚式にもよんでくれるそうです。

彼女とのツーショットの写真を撮らせてもらいましたが、ブログで公開しちゃうと、万が一迷惑がかかるといけないので。FBで!

そんな、いつまでも、繋がっている関係になれるような、そんな付き合いをしていきたいよね。

そんな、飲食業でいたいし、そうならないとね。

食というのは、一つの表現の手段。人と人との繋がりを持てるコミュニティ。

幸せを共有出来る場。そして互いに成長出来る場。

そんな、そんな、場にしたい!

タカおめでとう!

人って真剣に悩んだり、取り組んだりする事は、その場では結果が出なかったとしても、後々それが役に立つって事がある。

つまり、経験だ。失敗した経験だとしても、それは生きてくるし、日々の中で人は無意識かもしれないが経験をしている。

それをどう捉えるかで、人の思考が形成されるんだと思う。

以前のブログで書いたが、母親が亡くなって、父親の食事を作らないといけない状況に追い込まれた。19歳~20歳位だったかな。
そんな時に料理本を親戚からもらって、勉強した。
周りの友達との付き合いが無くなる中で、辛い思いもした。
でも、そんなキッカケがあり、チョットだけ料理に興味を持てた。
父親が、再度入院。病院に行った時に時間があるとよくコミック「美味しんぼ」を読んでいた。

その後、父も亡くなりトヨタでメカニック、営業などの仕事をしていて、メチャ食べるのが好きで自分でも、料理をするのだが「飲食店」を真剣にしたいとは思った事はない。

半分冗談でラーメン屋やりたいなぁとか、言った事はあるが。

そして、一時期美味しいラーメン屋さん巡りや、それこそ銀座を始め、浅草、横浜と場所を問わず、名店や評判の高いお店にしょっちゅう行ってました。エンゲル係数は半端ないです。たいして金もないのにね。

ツーオンさんのブログ状態です。

そんな、経験は役に立ちそうにないのですが、実はつながったのです。

今、自分は東京純豆腐という30店舗の飲食店で、Food_Producer_Sとしているんだよな。

全くゼロから、もちろん仲間と協力しあって作ったんだよな。
でも、料理の開発という部分では、凄く役立った。

そして、更にゼロから試行錯誤しながら新しい事をはじめます。

全て数十年も前に経験した事が、繋がりました。
役立ちました。

自分は全然能力はないし、大学も行ってないし飲んだくれで、コンプレックスの塊です。

でも、自分は経験の中で、困難があっても自身への糧だと思う事ができるようになった。

解決の糸口が見えないような事があっても、中々出口が見えない時には、何とかなるだろうと、少しだけ楽観的に考えられるようになりました。

そして、一番大切なんですが、自己の経験を新しい経験と「繋げる事」を覚えました。

なんて、生意気な事書きましたが。

失敗したら、それはダメな方法だ。成功したら良い方法だと。

そうじゃないんだと、その経験を繋げて、新しいものが生まれるんだと思う。だから、いま経験している事を、
しっかりと受け止めて、一生懸命課題を受け止めて、悩む。
それは、自分の糧になると思うんだよね。

そして、それが新しい課題に当たった時につながったりするんだよな。

だから、未来を見るのは良いけど、今を一生懸命やろうぜ。

左脳で感じるんじゃなくて、右脳で感じるんだ。