サービス=笑顔

飲食の仕事って、家族をお店に連れて行くことも出来る。
これって、大きいよね。
自分の仕事場に簡単に連れてけるし、自分がなにをしているかの説明もしやすい。

説明するより、来てもらった方がわかるし、飲食店経営って説明しやすい。

そして、料理に携わるものなら、自宅で味の再現が出来るって特権もある。

もちろん、スープやら、コチュジャンやら作るのに大掛かりになるものは、無理だし眼界もあるだろうが、チジミを焼いて、ソースを作るみたいなことはできるし。

ナムルとか。

前に創業当時のナムルをかみさんの実家で作ったら、物凄い感動されたっけ。

つい最近にこんなメールが届いた。

ところで(私ごと)
海鮮チヂミを家で作ってあげようと思っています。
(今、久しぶりの帰阪)
たれってコチュジャンとゴマ油と何でした?
概ねでいいので教えてください。

実はそのメールがPCメールでしかも転送で、土曜で休みをとっていた自分は、確認したのは真夜中。

でも、大阪に帰ってるってことは、取りあえず明日も午後位まではいるだろうと、推測してど忘れしてた、レシピを現場の人に真夜中に起きていて、返信が早そうな人にメールして、レシピを送ってもらいました。
すごい、レスポンスで返信が来ました。

そして、大阪の家族の家族の元に帰っている仲間にメールしました。
多分遅い時間なんで、翌日見てくれるって感じだろうけど、もし役立ったら幸いです。

H井部長も、明日も家族と一緒なら、お店の味を披露して下さい。
じぶんは凄く大切にしてる部分なんです。

確かに食べるのは好きですし、今後も美味しいを探求していきたいんですけど、どちらかと言うと、自分が勧めた料理を美味しい笑顔で食べてるパートナーや、自分が作った料理を笑顔で食べてるパートナーの顔を見ているのが好きです。

そんなニュアンスが一番大切なんだろうなっと、思ってます。

だから、家族には一番に感じて欲しいんだよね。

だって、自分だけなら自分で妥協できるけど、喜んで欲しいと思えば妥協はできないし、どんだけサービスせな。

自分は美味しくて魅力的なものを作りたい。でもそれ以上に笑顔をもらえる料理をつくりたい。

そんな事、感じました。

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