歴史って必要なんや

東京純豆腐は今年の四月に五周年を迎えました。
長いようで短い。なんか、青山店オープン、その前の開発期間もつい最近のように感じられます。

今年もいつものように忘年会。

年末に、全社員を迎えて東京で忘年会を開く予定です。

そんな盛大にやるとか、そんな事は考えてないのですが、第二のステップに上がるために、意識統一をはかりたいと思います。

全社員が集まる事によって、日計や名前だけしか知らない同志が、顔を合わせる。そして交流を持つ。

そんなのって刺激を受けたりするよね。

自分もそんな経験があります。
自分は平成元年の9月か10月入社。

翌年の7月だったと思いますが、会社の10周年記念パーティーに出席しました。
目白の椿山荘でフロアーを借りて、進行はプロのアナウンサー。
フジテレビ?の局アナです。TVで見る顔です。
有名な芸人さんも来ていて、芸を披露してくれました。
海老一染之助、染太郎さん。当時は凄い売れっこでTVに出まくりの方でした。とにかく驚く事ばかり。

自分はフロアーに出ていた、めちゃ旨い寿司屋台の前で、中トロとウニ、イクラのローテーションで注文して食ってました。

そこで、初めて社長を始め、いま一緒に仕事をしているH山部長との出会いだった。取締役のI部長とも初対面かな。

当時はI取締役が、長だったかな。H山部長が主任か係長かな?
その大阪組が
会場に原色スーツ軍団が入ってきた時には、ドキッとしたよ。

なんだ、こいつらって(笑)
紫や黄色のスーツって見た事ないですよ。

そして、初めて社長との対面。
いきなり、頭を下げながら「自分が食べられてるのはS山君を始め、みなさんのおかげです。ありがとう!」と力強い握手をされた。

なんて、社長なんだろうと。

あくまでイメージなんだけど、若い自分は社長像にそんなイメージは無かった。だからハッキリ覚えてるかも。

その後も、たまたまと言うか巡り合わせで、スクラム杯という歴史あるコンテストでトップの成績をあげられたのもあってか、皆自分の周りに集まってくれて、全国の売り頭(がしら)とはみんなと話しました。バシバシと。

色々と刺激を受けた。
普段、名前と数字しか知らない人ととの会話。
そんな中で表彰などあったのだが、見てなかった訳ではないのだが、フツフツと営業マン同士との会話をしているというイメージがあり覚えていない。

そんな思いも歴史。
昔のそんな時の写真をみつけました。

と言うより、この写真をみつけて、このブログのエントリーしたってのが、正直なところです。

凄くカッコいいしってことで、
無断掲載しちゃいます。
10周年の時の表彰風景です。

はっきりいって、話しまくってて表彰はあまり見てませんでしたが、
諸先輩がた若いです。

若すぎますよ、まだリチャードギアには程遠いですね。

いまでは、浪速の東京在住のギア(なぜかヘイとも呼ばれます)ですが、凄くカッコいい先輩です。

そのカッコいいギア先輩のご子息が、実は純豆腐ある店舗の店長を務めてます。

もちろん、先輩の息子うんぬんは関係ない配置です。
実力です。

だからこそ嬉しいんだよな。

そんな自分の子供をいれられるような企業でい続けたいよな。

話はそれましたが、そんな、イメージを踏まえた忘年会をしたいな。
キッカケは仕事なんだけど、初めて会って話してから、色々と言える仲間。

言い合える仲間。

思いでに残る、記憶に残る。

そんな、みんなでいたいなぁ。

事件は会議室起こってるっじゃ、無い!

忘年会だ!

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