ある、方から資料を見せてもらったのだが、年を追うごとにスンドゥブが、一般市場でも伸びているとのこと。

詳細に、分析された資料で、いわゆる我々などの飲食店の市場でなく、スーパーやコンビニでの販売数も伸びているという。

ちょうど3年前から位かなぁ。その方は東京純豆腐の躍進が影響を与えてるとも。

そして、チゲ鍋の素は冬に売れているのだが、スンドゥブは毎月平均的に売れつつ、冬は更に売れているというデータ。

飲食店だけじゃなく、一般市場もスンドゥブを注目しています。

ここでは、詳しく話せませんが、注目度が高まってます。

実はそんな傾向は以前からあり、大手の居酒屋さんから始まり、大手牛丼屋さん、スーパーなどでもスンドゥブとか、純豆腐とかのパッケージを見る機会が増えました。

我々が、5年前にはじめたスンドゥブ専門店。当初の目的である、国民食にするという部分では、少なからずとも影響を与えてると実感しています。

日本にスンドゥブを広げたのは、どこですか?

って言ったら、東京純豆腐って言ってもらえらたらうれしいです。

でも、それって現実味があって、いろいろな人からも現在も言われてます。

そこには、思いがあるから。

飲食店をして儲けましょうという事だけじゃなく、そんな自分達が愛した商品を広めたい、国民食にしたいという部分をかたくなに拘った部分だと思います。

自分は今、スンドゥブの仕事をしながらですが、新たな異なったジャンルにも挑戦してます。

スンドゥブの時も一緒でしたが、色々な困難や問題に直面した。
なんせ、ゼロからの出発だから。

線路が引いてある上を走るのではなく、線路をひく作業からスタートだ。

どこにどのように線路を引いていくのか、試行錯誤しながら線路を作っていく。

一人じゃ無理だから、一緒に考え悩み、作り上げればいい。

事業って何がどうのこうのっていうのも大切だけど、人の思いが集結して出来ているのだから。

思いが強ければ絶対に影響力を持てる。

そんな事を感じた、日でした。

それにしてもスンドゥブの普及度は5年前と比べれば、凄いなぁ。