自分にこの料理は、こんなのが基本で、こう有るべきだという固定概念があったなら、東京純豆腐は生まれなかっただろう。

当時関わっていた事業は、モバイル事業と伊豆高原のダイエット施設。全くの異業種。

まわりの他事業部の方の中には冷ややかに見ていた気がした。素人になにが出来るみたいな。
ただ、仲間に支えられながら、頑張ってこれて、まだ発展途中では有るが、皆で力を合わせて事業的にも少しだけ成長出来たと思います。

タイ料理の業態も出来、2店舗の出店し、出店のオファーもいくつかあります。ますます、忙しくなります。

その他に、新業態開発も自身にとって課題で取り組んでいない訳では無いが、タイ料理がダイバーで弾けちゃってるのと、タイフェスの準備で追われているのが現状で、今は止まっているのが現状です。

そんな、最近の自分です。

ちょっと、そんな自分の現状をふまえて伝えたいメッセージがあります。

過去を変えるために未来はある。
過去は変える事は出来ないけど、未来は作ることは出来る。

時代は流れている。人の思考も日々変わっていく。

過去のやり方や、思いだけ、意地だけ、自分の思想だけでは生きていけない。

これは、既存の事業でも新業態でも言えること。

そんなのが、自分は大切だと思います。

ただ、既存の考え方を捨てろという事ではなく、尊重しつつも概念にとらわれてはいけないということです。

ウチでWindowsを個人で持ち込んで、仕事したり、これからはWebだと作成したり運営したけど、当初は一部の人を除いてあまり肯定的な人はいなかったなぁ。

飲食ではないが、2年前の会議でタブレットを使ったEラーニングを、提案したけど、否定派が多かった。

自分は、飲食部門だったので突っ込まなかったか、今になってやろうとしている。

何が言いたいのかというと、過去をないがしろにしろとは、言わない。

でも、過去や現状が ベキ アル 論なら考えた方がいい。

なぜかって?

新しい文化が、作れないから!

当時、文化を作った人でも、現在はどうかって部分もあるし。

とにかく、柔軟性って言葉は好きではないですが、アル ベキ 論がはびこる組織には未来がないのでは自分は思っています。

アル ベキは過去を自身の未来に投影して、いるだけ。

俺は会社も、仲間も自分も、もっともっと変わっていきたいし、変えたいしね。

頑張るぜ!
寝れないぜえ

ワイルドだろ~

追記:夜中の3時にUPしたんだけど、朝UPされてた。ワイルドじゃないぜぇ