上の条件

どんなに時代が変わっても、業種が変わっても、部下から見た上の条件は、仕事が出来る、人一倍働く、判断する、新しいものを生む。

これが基本なんじゃないかな。

そして、バイトから見たら、仕事のできる人、仕事をする人がバイトに慕われるんじゃ無いのかな。

ここは敵わないやと部下に思わせる仕事ぶりが必要だと思います。

この人には敵わないや、この人の仕事ぶりや考えに感銘を受ける、自分もそうなりたいと言う存在が理想。

運営がしっかりしている店舗は、全てでは無いにしろ、そんなバイトリーダーがいたりNO2がいるもんだ。

あの人のあの部分はクエッションだけど、あそこは凄いと思わせる仕事。

そんなのも必要だと。

マネジメント?

そんなんじゃないです。そんなんは二の次。

人を生かす事は必要。
使う事も必要。

でも、生かす、使うと言う意味は

己がどうであるかってこと。

まずは、仕事のやり方を見せる事です。

それが無くて、人を使うなんて発想は俺的にはナンセンス。

簡単な事です。

直接的要因において、仕事ができる人、人一倍する人が上司なんです。

キッチンなら、良い料理が作れたり、仕込みが早かったり、指示が的確であったり。
ホールであれば、サービスがすぐれていたり。一目おかれる位仕事の能力がある人が上司なんです。

そこが無くて、いきなりマネジメントとか、指導とか教育って言ったって、ついて来ないよね。

仕事を認めていない上の指示は、響かないじゃん。
できる人が上司なんです。

自分は営業マン出身なんで余計に、売れない営業マンの意見は排除したし、幸いそんな人が上に立つことは無かったけど。
間違い無く、同じ条件でも売れない上司がいたら文句言うだろうな。

だから、まず実務でバイトや部下をヒレ伏せる位の仕事を見せる事。
それから、マネジメントとか余計な事を考えたければ考えれば良い。

会話の中、簡易的に「人を使う」とか言うが、感情のある大人を動かすって大変だし、若いバイトでも同じこと。

いわゆる、背中を見せるじゃないですが、指導するまえに自ら見せる事です。

ただ、気負っちゃって、マネジメントしようとか、色々企画を考えたり、そんな人を何人も見て来ました。

一番のマネジメントは、方法じゃなく、自分の実務、仕事に対する思いを肌感覚で伝える事です。

言葉も大切ですが、行動です。

だって、今の統括だってバイスだって、現場の仕事が出来るから今の立場があるわけだしね。

みるべき部分を変えてみようよ。

レッツ・リセット!

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