ちょっとこの言葉が社会的に独り歩きして、本来の意味とは違った意味で伝えられているのではないだろうかと、最近感じる。

以下、はてなキーワード から
英語としての「creative」(形容詞)には「創造的/独創的である、才能がある」というような意味があり、その名詞形は「creativeness」「creativity」であるだろうだ。

なんか、自分の感覚も含めて、頭脳労働というか、もっと極端に言ったら、PCの前でWEBを作ってたり、DBを弄ってたり、分析をしてたり。

本来の意味である作るとか想像するって部分もあるけど、なんかそんだけじゃない、泥臭い部分もあるんじゃないかなぁと人気ブログ「鉄板少年」を読んで感じる日々を送っている「ココナッツミルクとカレーと私」です。

もちろん、事業としてシステムや仕組みを作ったり、頭で試行錯誤したり必要だけど、根幹である調理やサービスで大粒の汗を流すことって、それと同じくらい必要だと思っています。

クリエイティブの本来の意味からしてみれば、作るとか創造するってことだとしたら、そこだけで終われない。

現に、自分もマニュアルを作ったり、WEBを作ったり、DBいじったり、企画書作ったり。

そんな時にはクリエイティブな仕事をしているみたいな事を言われた。

そんなホワイトカラー的な仕事も必要なんだよね。

でも、創造する、作るっていう部分から言えば、それだけじゃすまないのよ。たとえ、創造したとしてもそれを実態のあるものにしても、そこからの問題に表だって、立ち向かわなきゃいけないんだよね。

クリエイティブって、最初の立ち上げだけじゃなく、事業の立ち上げ時の気持ちを、そしてそれを作り上げることが必要なんじゃかなぁと思っています。
そして、現場の汗や現場の苦労を感じないといけないと思ってます。

はっきりいってど素人が立ち上げた、事業であっても、事業が成長するために、出来る事をしたい。

そして、事業を成長させる。

それこそ、クリエイティブなんじゃなかと思います。

大汗かいて、クリエイティブってのもいいんじゃないかと思います。

でも、そこで感じる部分や、考える部分もある。

現場と同じ意識というか、飲食業の根幹である調理するっていう部分で、自分は汗を流したい。

それだけじゃ、いけないことは分かっているが、そんな事も必要なんだじゃないかと思います。