よく痩せたとか、やつれた?とか言われます。

タイフェスですか?と言われますが半分あってますがね。

ダイバーシティの仕込みかなぁ。

今日はたまたまですが、全く人がいなかったので一人で仕込みました。
1日かかりです。
作るだけなら、それほどでは無いのですが、パッキングが工程的に時間がかかります。
嫌になるほどです。

でも、それってうれしい限りなんですがねぇ。350人前です。

決して面倒とか思ってないし、もちろん今後のことを考えて話を進めている過程で、永遠に続くことでは無いですが、今はと思っています。

だって、俺が作った業態。Thais!

今は東京純豆腐みたいにスタッフもそろっていない。

誰がサポートできるんだよ。

タイ料理を作れる経験は、Thaisの料理と言うと現場スタッフ以外に、自分しかいないのが現状です。

それが問題でもあるわけですが。

もちろん、その辺はクリアしていくつもりではありますが、今って部分です。

問題があるとしても、やっていかなければいけません。

だから、それを解消する部分で話を進めてはいますが、少しの間、自分が中心になってダイバーをフォローしなければと思ってます。

自分にとって東京純豆腐と同様、Thaisは生んだ息子のようです。

だから、家に帰れなくて徹夜で仕込みをしてるとか、そんな事を聞くと心が痛むと同時に、なるたけスタッフに負担をかけることなくフォローしたくなるのは、自身の中では普通の感覚です。

事業として成り立たせるためにはもう1ステップが必要だし、本来あるべき姿ではないですが、東京純豆腐だって自分や調理長が中野CKでスープから調味料からすべて仕込んでいた時期があったからこそ、今があるんですから。

そんなこんな、課題山積みですが、ブラスアンドカンパニーの社名のように、兄弟のように、家族のようにフォローできるところはしていきたいし、逆にフォローされることもあると思う。

だから、永遠とやってることじゃないので、「部長が仕込みしてるのはおかしいとか」言わないで欲しい。

・・・・ってか、言われてないけど。自分で感じてます。
H山取締役には確実に言われてますけど。

分かってるって!

ビジネスライクに考えないといけない部分もあるけど、もう少しだけね。

並行しながらちゃんとシステムづくりやりますんで。

今日のすぎちゃんはワイルドじゃないぜぇ~

おしまい

初めてのタイフェス出店でしたが大成功でした。

今回仕込みから仕入れ、販売計画まで中心でやり、少々へとへと気味で挑んだタイフェスでしたが、あれよあれよと商品が売れまくり、疲れを忘れて、当日はテンションアゲアゲで飯も食わず、トイレにもいかず作り、そして売りまくりました。

販売計画のほぼ2倍。

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あれよあれよと食材が無くなり、このままじゃ明日の営業ができないという事になり、ブースで販売する組と明日の食材を調達する組にチームを分けて、食材調達組は150kgの鶏肉を夕方に調達してキッチンで仕込み、ブース組も材料のある商品を売り続け1200食という離れ業をやってのけました。

なんせ、I津係長には肉問屋に自家用車乗り付け100kgの鶏肉を積んでもらいましたから。
こんな経験したくないかもしれないけど、経験できねぇぜぇ。ワイルドすぎるぜぇ。

そんなこんなで2日目を無事迎えることが出来、朝から飛ぶように商品が売れていきます。
なんせ、ガイトードなどはフライヤーで揚げ上がってから5分も立たずに売り切れ状態です。
ひたすら揚げ続けてもまたすぐ入りきれる。

そんなこんなでガイトードとガパオトマトサンド合わせて3500~4000食売れました。

150kg追加で仕込んだ鶏肉も多すぎたかなぁと心配になりましたが、後半追い上げてすべて無くなりました。

チームで皆の力が合わさって達成できました。

みんな足腰フラフラ

腕が上がらなくなる人、指がつる人、声がガラガラの人、頭がグニャグニャなる人、腰が痛くなる人。

もう、みんな疲労困憊状態。

でも、みんないい顔をしてました。

やりきった感と達成感がその顔を作ってくれました。

なにはともあれ一番大切なのは達成感だと感じます。

1日目でほぼ2日分の販売目標を達成していましたので、この場合の達成感とは売り切ることです。

いくら売り上げが良くても、食材を残したくありませんでした。

残り時間を考慮して、から揚げオンリーでは揚げる時間を考えると間に合わない。

そこで、急きょ鉄板をつかってガパオ風焼き鳥なるものを即興で作った。

これが功を奏して、から揚げと焼き鳥でなんとか食材を余らせずに済みました。

少しでも鶏肉があまっていたら、この達成感はなかったと思います。

97%や99%じゃダメなんだ。

100%やりきること。

やってやってやってやり切ること。

あきらめかけても行動することで事態は好転することもある。

そんなことも教えてくれたタイフェスでした。

事業にも同じことが言えると思います。

疲れたけど本当に楽しかったです。

次回もやるぞ~~~!

いざ決戦!

本日10時から代々木公園にて、タイフェスティバルに東京純豆腐の姉妹店、Thai’s(タイズ)が出店いたします。

以前ブログでも書きましたが、東京純豆腐同樣、業態立ち上げから味の部分のプロデュースをしています。
タイフェス準備とGWの準備中は、自称「必殺仕込み人」です。

チャララーという音楽をバックに包丁とフライパンを手に、キッチンに登場します。冗談はさておき…。

初のタイフェス出店。ダイバーシティ店のロケットスタートとタイフェスの準備が重なり、ちょっとハードでしたがなんとかこぎつけました。

商品はガパオトマトサンドとガイトードです。

ガパオとトマトって以外と会うんです~。

そしてサンドやバーガーにも相性抜群です。

そして、シャキシャキなレタスとパプリカの食感。
バジルの香りとピリッとした辛味と、特製ソースの甘みが絡みあって美味しく無いはずはありません。

サンドにした場合、トマトがパン生地とガパオをうまく融合してくれます。

これにチーズをいれても美味しいんです。

オペレーションのシュミレーションをしていた時に、皆んな美味い美味いの連呼でした。山さんなんてモット練習しましょうとか、けしかけて3つか4つ位食べてたよなぁ。

オペレーションも良いものが出来ました。

自信作です。

他の店舗の商品と一緒に食べれるように、パンはサクッと軽いピタパンを使ってます。

ウチも自慢のカレーで勝負しようと考えていましたが、混雑する事を考えると歩きながらでも食べれる商品が良いんじゃないか、それとカレーやパッタイなど数十店舗が出してるメニューより、他店舗には無い商品の方が目を引くのではないかと作戦を考えました。

吉と出るか凶と出るか?

そんな時に飛び込んできた他店のタイ人スタッフの声。
看板の写真をみて、ガパオにトマトとレタスいれただけじゃん。

ある意味注目されてるよね。見にくるんだから。

トマトとレタスをいれただけじゃ無く、辛味や香辛料など味でも変化はつけてるし。

まぁ、そんな事じゃなく、美味しさはもちろんだが、「入れただけじゃん」だとしてもガパオにトマトとレタスをいれてサンドにするという新たな発想の方が、そんな見方をする飲食業関係者の100倍可能性を秘めていると自分は思っている。

東京純豆腐が、そして国内でこれだけのスンドゥブ需要を見出したのは、俺がスンドゥブにチーズやバターをいれたからだ!

なんて……言い過ぎました。

サンシャイン店でヒットした、グレープフルーツガパオやフルーツカレーもそうです。

いれただけです。

ただ、その新たな発想と美味しさが大切なんだと思う。

世の中に無い商品を生み出すって事は、そんな事なんだと思ってます。

タイフェスの様なコアなお客様が集まる場所で、受け入れられるかな。

自分への試金石です。

皆でやりろうぜ!

皆様のご来場、ご来店を心からお待ちしております。

Thai’s(タイズ)は
Rー67(ブース番号)に出店してます。

自分にこの料理は、こんなのが基本で、こう有るべきだという固定概念があったなら、東京純豆腐は生まれなかっただろう。

当時関わっていた事業は、モバイル事業と伊豆高原のダイエット施設。全くの異業種。

まわりの他事業部の方の中には冷ややかに見ていた気がした。素人になにが出来るみたいな。
ただ、仲間に支えられながら、頑張ってこれて、まだ発展途中では有るが、皆で力を合わせて事業的にも少しだけ成長出来たと思います。

タイ料理の業態も出来、2店舗の出店し、出店のオファーもいくつかあります。ますます、忙しくなります。

その他に、新業態開発も自身にとって課題で取り組んでいない訳では無いが、タイ料理がダイバーで弾けちゃってるのと、タイフェスの準備で追われているのが現状で、今は止まっているのが現状です。

そんな、最近の自分です。

ちょっと、そんな自分の現状をふまえて伝えたいメッセージがあります。

過去を変えるために未来はある。
過去は変える事は出来ないけど、未来は作ることは出来る。

時代は流れている。人の思考も日々変わっていく。

過去のやり方や、思いだけ、意地だけ、自分の思想だけでは生きていけない。

これは、既存の事業でも新業態でも言えること。

そんなのが、自分は大切だと思います。

ただ、既存の考え方を捨てろという事ではなく、尊重しつつも概念にとらわれてはいけないということです。

ウチでWindowsを個人で持ち込んで、仕事したり、これからはWebだと作成したり運営したけど、当初は一部の人を除いてあまり肯定的な人はいなかったなぁ。

飲食ではないが、2年前の会議でタブレットを使ったEラーニングを、提案したけど、否定派が多かった。

自分は、飲食部門だったので突っ込まなかったか、今になってやろうとしている。

何が言いたいのかというと、過去をないがしろにしろとは、言わない。

でも、過去や現状が ベキ アル 論なら考えた方がいい。

なぜかって?

新しい文化が、作れないから!

当時、文化を作った人でも、現在はどうかって部分もあるし。

とにかく、柔軟性って言葉は好きではないですが、アル ベキ 論がはびこる組織には未来がないのでは自分は思っています。

アル ベキは過去を自身の未来に投影して、いるだけ。

俺は会社も、仲間も自分も、もっともっと変わっていきたいし、変えたいしね。

頑張るぜ!
寝れないぜえ

ワイルドだろ~

追記:夜中の3時にUPしたんだけど、朝UPされてた。ワイルドじゃないぜぇ