組織の中で仕事をしていく以上、組織としての自分の役割やルールを守って行かなければいけないのは周知の事だろう。

方向性ってなんだろう?
会社や組織の方向性は大切だ。

つまり、組織として「こう進む」という考えに、ソッポ向いていたら話にはならないし、他のスタッフに迷惑だ。

もちろん、組織全体を説得出来て、全体を動かせるパワーとアイデアがあれば、それが組織の新しい進む道となるわけだが。

先日ちょっとした会話から、自分の方向性という話になった。

つまり、平たくいうと組織の方向性は決まっている。
そして、その組織の中で、自分はどうしたらイイか?決めていきたいと。

もっと、突っ込んで言うと、方向性を決めてもらいたいみたいに聞こえた。

タバコを吸いながらの雑談だったし、彼の本意ではないと思う。

他部署から異動して、全くの経験がない所で迷いや苦悩する部分も有るだろうし、身体が資本の飲食業はこたえるだろう。

でも、でも

自分の人生だし、自分のライフワークなんだよね。

自分がやりたい事を出来るように、自身で自身を作っていかないと。

方向性はどうしたらいいか?

組織的な話や、予算ならわかるんですが、自分の組織の中での役割って、入社して1~2年の社員なら別だが、自ら主張して欲しいし、何故そうなのか?って納得させる材料を提示する位の気概が欲しいよね。

ただ、理解できる部分もあるんだ。
飲食業未経験だし。自信がないし、言われるがままだと思う。

だったら、半年でも1年でも現場で働いて、何に自信が持てて、どう進みたいか探して見て欲しい。そもそも異動に対してその心構えが無ければ別ですがね。
その間にスキルアップすればいい。

ゴメン、決してスケープボードにしたわけじゃなく、したかな。
今の店長の一部にも、自分の方向性をゆだねてる人もいるし、今後も会社の組織編成で飲食に他部署のスタッフが異動してくる予定もあるので、強く、その辺を思って欲しいと感じた次第です。

自分だって6年前は飲食業初体験だし、それなりに努力したし。
PCだってこの会社に入って必要性を感じて、勉強した。

新たなジャンルに挑むなら、それなりの準備と今まででとは違う努力が必要だと思う。

今出来なくたって、人が3ヶ月かかる所を1ヶ月で身につける事だって、やり方次第ではできる。

自分は、これだけは負けないという部分はあるし、自身の中で作って来たと思う。

フードプロデューサなんて、自分で勝手に名乗った名称で、だれも会社から与えられた称号じゃない。

勝手にです。
でも、だれも文句言われてないし。

組織が小さかったのもありますが、飲食の前の130名位の教育事業でも、セールスマーケティング部と言うのを作って、勝手に役責は「セールスマーケティングプロデューサー」長いので通称SMPで通ってました。
「セールスマーケティングプロデューサー」ってのは、きちんと会議で発表したが、決して会社から与えられたものじゃないし、フードプロデューサに至っては、勝手に名乗っている。

飲食業未経験で、なんもわからない男だけど、食べるのは好きだし、食に関しての独特の感性は絶対に役立つと思っていた。

だから、仕事を通じて学ぶ部分以外に、フードプロデューサの名に恥じないように、自宅に帰ってから食の勉強をした。

本を読んだりで、ジャンル問わずでしたがDVDをみたり、そして「美味しんぼ」のアニメを観たり。
もちろん、食べ歩きも。

ピザ業態のトマトソースのベースも、中野キッチン時代の近くにあった、元ホテルシェフのお店で、料理大全集のソース編をもらったのだが、その中にシェフのレシピが手書きで入っていた。

多少アレンジしたが、今もその味が生きている。

連日夜中の3時まで、美味しんぼのアニメを見ながら焼酎飲んで、なんかメモしている姿は異常で、かみさんに良く喧嘩しました。
タイ料理はかみさんは食いませんでしたが、ピザは相当食わせました。
パネトーネと酵母との出会いはドラマチックでした。

確かに、素人では多少料理が分かっていたり、好きだとしてもプロでは通用しない。

だから、少しでも食い下がりたくて、料理に関しては物凄く勉強しました。
そして色々と作りました。

まだまだですがね。

でも、そこには思いがあるんだよ。
どうしたいかの未来の自分の姿があるんだよ。
未来の姿は、会社が作ってくれるものじゃなくて、自身で描くものなんだよ。

そんな思いを持ってるとチャンスも巡って来るんだ!

東京純豆腐にもそんなスタッフがいっぱいいる。
武器を持って欲しい、持つべきだ。

マネジメントでも良いし。

創るという部分でも。

管理部門でも。

なら出来るように自身をプロデュースすればいい。

ここからは、今回の話とは別で、営業部時代に良くあるスタッフの話し。
飲食に置き換えてみました。

自分は料理はやった事ないんです。
PCは苦手なんです。
係数はわかりません。

アホか!

無能か?

そんなんで生き残れるか!

と、横浜の狂犬が言ってました。

ウソウソ、言いそうだけど。

多分言うと思います!

お客様を通じて対価をいただく事=プロ

野球でもサッカーでも練習するし、自主トレもするだろ。

上手くいかないなら、上手くいくように、出来ないなら出来るように、知らないなら、知るように。

やればいいじゃん。プロ意識と自分への可能性の追求なんだよね。

あくまでは自身の選択だよ。その選択が未来と自分を決めるんだと思います。

なんで、

例え組織の中でも、自分の進みたい方向性は自身で見つけるんだよ。

そうじゃないと、つまらないしでしょ。

H山大将のように、組織をまとめる力+お笑い+冷酷+交渉術+色気、そこまでは難しいけど、少しは自身に自信を持たせる事をしようよ!

久々のブログ更新ですが、ちょっと考えさせられました。

大将、少し褒めてきましたよ、ゴチです(^-^)/

役者がステージに立つ前には、おそらく役作りやその辺の事は当たり前のようにしているだろう。

営業マンなら、これから販売する商品と分かっていたのなら事前に調べるだろう。

独自の表現方法など。

でも、会社の姿勢やスタンスがあるので、そこは守らなけりゃいけない。

きちんと理解して実行して。

それは絶対だけどね。

でもね、俺は思うんですが。

自分の出来る事のつみかせね。

俺はバクテン出来ないけど、もっと違った意味で会社に貢献出来るし。

自分に出来る能力を会社に。もっと貢献できるんじゃないかななんてこと思って仕事してたんだよね。

つまり、今ある自分ではなく、どうでありたいか。

自分って、新しいもの好きでとにかく自分で「これだ!」と思った事に対しては、仕事・プライベート問わずとりあえずチャレンジするみたいな傾向がある。

40万のノートPCを購入して、エクセルやアクセス。
教えてくれる人がいなかったので、本やビデオも買いまくって、仕事が終わった後や休日に見まくった思い出があります。今考えるとPC買い替えも含めて、130万位PC関連だけで使っていると思う。

だって、当時こんなこと出来たらとか、思うわけなんです。

単純に出来るのと、当時の現場を知って構築したいのは180度違うんだよね。

こんな性格なんで、ゴルフ帰りの社長の言葉をまた聞きで聞いて、自宅でスンドゥブ作ったり。
そっから始まりました。

飲食業を初めてから、料理に関する本で気になったものは読みまくり、そしておすすめですが、美味しんぼのビデオ全巻見まくりの毎日

で、何が言いたいのかというと

今ある自分で考えちゃいけないってこと。

何々が出来るじゃない、自身がどうしたいか、どうでありたいかだよ。

自分の経験、いいよ!
でも、その枠だけで動くなよ。

自分の役割、いいよ!
でも、自分で決めるな!

自分の出来る事は○○、いいよ
でも、そこだけでいいのか?

人は変わることが出来る。
今ある自分に満足できないなら。

そんな感じです。

満足できないだろう。

でも、それを変える事が出来るのが自身なんだよね。

なんか、週末に「シナプス」をテーマにしたブログを書いてたのだが、2日越し3日越しになってきて、しかもブログは基本自宅で仕事を振り返り、晩酌しながら書くののがパターンなんで、酒の力もあってか、3日越しなんてなると、感情も違って文脈はメチャクチャ。

また、没原稿だよ。

没原稿たまってます。

ちょっと気分を変えて、編集しなきゃいけないVTRの確認して、流れで編集済みというか、会社の人が見れる環境にある忘年会のエンディングVTRをみたんですが、ちょっと感動です。

いつ見ても感動して、涙ぐんでるのですか、白黒のスタッフが出てくる場面でいつも、来てしまいます。

その中で流れるテロップ

俺たちの目指すところです。

元気の伝染。
自分に元気が無ければ、それを短なスタッフに伝える事は出来ないし、もちろんお客様にも伝えることは出来ないと思う。

以下、去年の忘年会のエンディングのテロップで、スタッフが考えてくれて、ゆずの「栄光の架け橋」です。

いきなりサビから

沢山のお客様や、スタッフに支えられ歩んで来た。

でも振り返らず

もっともっと良いお店にしたい

もっとお客様の笑顔をみたい

そして何よりも

元気でいたい

元気を伝えたい

成長し続けたい

時には徹底的に馬鹿になり

この仲間たちと共に、我々の使命を再確認し

新たなスタートへ

仲間再確認スタート

これからの歴史は、3人の男たちから引き継がれ、

3人の男たちから引き継がれ、我々が創っていく

そのためにやるべきことは

「誰かを元気にしよう!」
「Fake it till you make it!
~なりたい自分があるのなら、すでになったつもりで行動しなさい~」

新しい社員さん達入りました。
意識の浸透、必要であれば
VTR見せてあげって下さい!

仕事は前から言ってますが、志事。

やり方も必要ですが、心や思いを体験させることも必要だぜぇ~

今日、凄く良いなと思う、ある飲食店のスタッフにあいました。

とにかく、気がつくというか、流れがスムーズです。

お客様から注文が入れば、商品提供時に、きちんとお客様に確認した上でバッシングするし、飲み物が少なくなればお伺いして、飲み物の注文をおとりする。

それが、凄く自然なのだ。

これって、教育が出来ている?からなのかもしれないけど、気質や才能?

前の経験かも知れない。

とにかく、彼女を見ていましたが、キッチンの人にもキチンと反応して、ドリンク作りながら、キチンと連携出来てました。

いやいや、うちにもそんなスタッフもたくさん居るので、そこを言っているのではありませんけどね?

人って10、20年と自身のスタンスとフィールドを考えてしまいがちで、その年月を変えるのは、短期間で変えるのは非常に難しい。

変えるのが良いとは思っていませんし、20年を変えるのは、理屈だけじゃくつりがえりません。でも、表現方法を職責によって変えるべきです。

なんて思っています。

気持ちや思考です。

この辺は、さんざんこのブログを通じても話してます。

仕事を通じて上下関係があるから……と思わせるより

仕事を通じて上下関係があれけど、あの人に共感できるっていう部分です。

それは心だなんて!

当たり前だが、頭で分かっていても最終的には心だし、好きな人についてくるんだよな。

前半の話と後半の話が変わってしまいましたが、でも含みを待たせておきます。

ちなみに、自分はサンシャインの池袋の立ち飲みにしかいってませんが、なにか?

俺的には彼女すばらしい!

スンドゥブ7第2弾、沖縄スンドゥブスタートしました。

A5menu (1)-1

沖縄で親しまれているゴーヤと車麩で沖縄の旨みをぎゅっと閉じ込めた沖縄限定スンドゥブ。

7月限定です。

ぜひ、期間内にご賞味あれ!