なぜ?

なぜなのか?

って、大切だと思う。

なぜ、そうするか。

上司に仕事の進め方の指示を受けたとする。

やり方がわかったとしても、その意味合いがわからないと、時間が経つと忘れたり、おごそかになったり、そして何よりも他の人に伝える力が減る。

教わった時に、なぜですか?と細かい質問をしたり、その事に対して自身で調べてみたりするタイプの人は問題ないけど、そんな人ばかりじゃない。

なんで、物事を伝える時には、意味合いをしっかり伝えて、伝えた相手が他の人にもしっかり伝える事の出来る理論であったり、そんなもんが必要だと思う。

やり方がわかっていても、それを理論とまでなくとも、相手が納得できる伝え方が必要だと。

例えば、和食でを作る時に、調味料を入れる順番に「さしすせそ」というのがある。

プロはもちろん、理解しているが、順番は分かっているが、意味は分からないって主婦の人は多いかもしれない。

そこが分かってるのと分かって無いのでは、大いなる違いだと思う。

浸透力や調味料の持っている特性だったり、香りや風味の影響だったり、順番に意味があるのだ。

それが分かっていると、ある程度、韓国料理やタイ料理でもイタリアンでも役に立つ。

「さしすせそ」の順番もそうだが、調味料の持っている特性だ。

しいては、食材の持ってる役割とか。

香りを出す食材をソースに絡めて、香りを消しちゃいけないし、食感を楽しむ食材を食感を消すような調理をしちゃいけないし。

ホールでも同じような事が言えると思う。

なぜ、ダウンサービスなのかとか?

色々はなぜ?

ってあると思う。

自分が今、目の前でやってる仕事。

例えば、お客様からの注文を受けている、またキッチンで仕込みをしている。

そこに自身のポリシー、今やってる事に対しての理論や意味合いが伴っていれば、仕事は楽しいんだと思うなぁ。

言われたまま、自身でも本当の意味ではわかって無いって不幸だし、それじゃキャリアにもつながら無いし、その仕事には愛は生まれないじゃん。

お客様を思う愛、仲間を思う愛、会社を思う愛、家族を思う愛。

なんて事思いました。

でも、これって凄く重要だと思います。

そして、自己愛です。

自己愛に関しては、また書きます。

実はかなり重要だと思います。

自己愛と言うと自己中とかそんな、日本人は意味で捉えがちだが、それだけじゃないんです。

もっと、書きたいんですが、これ以上書くとまた没原稿に間違いなくなるんで、この辺で。

お休みなさい!

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