東京純豆腐1号店である青山店が、かねてから告知させて頂いていましたが、リニューアルオープンいたします。

同じ韓国料理ではありますが、タッカンマリの専門店としてグランドオープンいたします。

店名は

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タッカンマリタッカンマリと呼びます。

当社の代表の命名です。

なんか、この屋号ですが、タッカンマリ、高まりって聞こえてくるのですが・・・。

ですが、それ程「幸せ感」を感じることが出来る料理です。

自分は6年前から飲食業に携わってますので、素人なんていうと怒られるかもしれませんが、常に自分は挑戦者だし、常に作る目線も大切ですが、食べる目線を尊重しています。

そんな、目線で考えると料理のほめ言葉ってありますが、「美味い」「美味しい」「超美味しい」「舌がとろける」とか色々な表現がありますが、このタッカンマリって、純豆腐でも同じことが言えますが、「幸せ感」を感じられる料理です。

銀座の高級な寿司屋さんで、舌が裏返る程の美味しさ。それとは違う幸福感なのです。

皆でワイワイやりながら、味覚とシーンを楽しみ、幸せな時間を過ごす。

そんな、意味で究極に鶏の味を引き出す料理だと思っています。

まぁ、自分の思いはこの辺にしてタッカンマリという料理をご紹介します。
丸鶏を煮込んだ鍋料理。タクハンマリ、タッカンマリなどの名前で呼ばれ鶏一羽という意味。水炊き、またはスープで煮込まれた丸
鶏が鍋に入った状態で提供される。
これを豪快にハサミで食べやすい大きさに切り分けて、醤油・酢・マスタード・タテギ(唐辛子ベースの韓国の調味料)などを混ぜ合わ
せたタレにつけて食べます。
丸鶏を煮込んでいるので、非常に濃厚なスープも魅力で、鶏肉の味わいとスープの味わい両方の楽しめます。
好みによってニンニクやタテギ、キムチなどをいれて味に変化をつくることも出来ます。
また、鶏肉を食べ終わった後は、カルグスク(手切りのうどんの様な麺)や餅を入れてしめたり、さらに、ご飯をいれて雑炊にして食べる。
鶏の出汁がきいて絶品な雑炊です。このように、ひじょうに味の変化を楽しめるコラーゲンたっぷりの鍋料理です。

ブログ用

とにかく、一度ご賞味くださいませ。

ボカシは湯気ではありません。

ちょっとばかりサプライズっていうか、そんなのをご用意してます。みてのお楽しみ(やば、ハードルあげちゃったよ)

タッカンマリ×2では、国産若鶏をその日のうちに仕入れて、漢方を煮だしたスープに鶏を煮込み、更に丸鶏を煮込むという3段階の調理をしております。

そして、東京純豆腐プロデュースらしさがある、雑炊セット。

雑炊は追加注文になりますが、ぜひ締めにご注文くださいませ。

明日、グランドオープンいたします。

ランチでは、タッカンマリ以外でも、タッカンマリのスープを使った、冷麺やスンドゥブなどもございます。

ご来店お待ちしております。

9/26発売の『anan』韓国特集に
東京純豆腐が掲載されました~(*⌒∇⌒*)ノ::・’゚☆。.::・’゚
「美人・美肌の秘訣は韓国料理にあり!」
よそのお店の肉まみれメニューの中に
ひときわキラッと潤健美スンドゥブが輝いております☆☆

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もっともっと美しくなりたい美人さん!
お待ちしてま~す♪♪

3連休の初日に新業態の準備で引き渡しされた店舗で試食やら、打ち合わせやら色々やっていた。

色々と進展もありながらも、自分は仕事を持ち帰り深夜の仕事をすると宣言して帰宅のしたのだが「久々にPCを出すよ」と言ったら一緒に仕事していたH部ゼネラルマネージャーが、だったらブログお願いしますなんてことを言ってきたよ。

久々にPC出すよって言ったのは自宅のノートPCのキーボードが壊れていて、使うにはデスクトップ用のキーボードをつなげないといけない。非常に面倒かつ使いにくくて、メールチェックやグループウェアなどはIPADで十分だし、ブログの更新などもそれでやってる訳で。

でも、PCの使い勝手にはかなわない。

そんな状況もあったが、データベースとエクセルを使わないといけない状況だったので、何気なく言った言葉だったのだが、だったらH部がブログ書けよ見たいなやり取り。

自分は得意げに

実は下書きを書いているネタがある。

それは飲食は掛け算だという内容。

それって山さんの研修のネタなんで却下と言われたが、少し書いておきます。
このネタ辞めようと思ったんですが、深く突っ込みます。

飲食業って生産者と最終消費者が直に接する場だ。

生産者とは商品を作る、分かりやすく言えば商品開発であったり、調理をする人。

色々職業があるが、最終消費者までたどりつけるってなかなかないよ。

中間に販売店があったりとか。

家電ならヤマダ電機とか、ビックカメラがあったりとか、コンビニでも作ってもらったものを売っている。

でも飲食店って、キッチンで作った物を提供しているのだから、逃げ道もない。

でも、お客様の直の反応が聞ける。それが良い。

飲食店におけるお客さまの行動は

来店され、席に案内される、注文をされる、商品を提供する、その間サービスをする。

決定的な物販との違いは、電化製品であれば機能を利益を商品にもとめているという事である。

飲食店も基本的には一緒だが、シーンや楽しい時間を求めているわけで。

家電製品であれば機能だけで売れるかもしれないけど、飲食って食べ物を売ってる訳じゃなく、シーン(時間)を売ってるわけなんです。

分かりやすく言うと、自分は結婚記念日にはここ最近では、カミサンが自宅で特別料理を作ってくれるんですが、以前は必ず結婚式をしたホテル。

横浜のインターコンチです。二次会をしたラヴェラっていうイタリアンを予約をして行ってました。

結婚当初から、料理も美味しかったのですが、黒木さんというウエイターのサービスの惚れ込んでしまって良く通いました。

あの人に会いたい。

幸せな時間をもらいたい。

ただ、食事だけの目的の人もあるだろうけど、そんな意識。

意識を持たなくとも、そんな経験をもって来店することもあるんだと思う。

掛け算というのは、どんなに美味しい料理を作っても、ホールスタッフの対応で変わってしまうし。
どんなに優れたホールスタッフが対応しても商品のクオリティが低ければ、満足度かわってしまう。
足し算なら0があっても0にならないけど、掛け算なら0があったらそれは0

美味しい料理を提供したい。飲食店なら当たり前。

元気をもらいたい。そして元気をもらえる。

そんなお客様が来店されるお店作りをしたい。

そんな飲食店を作りたいです。

6年前に東京純豆腐という飲食業態を立ち上げた。
飲食業なんて経験もない。
色々な仲間が増えて、今では34店舗か。

その後、新たな業態の味やコンセプト作り係わって来たが、大切なことは素人目線だと思う。

だって、お店の評価ってお客様がすることなんだよね。

そこを感じることが大切だと思ってます。

だからといって、プロとして素人目線を大切にしたいと思う。

器と成長

自分は常々、このブログでも書いているし普段から言っている事、そして自身でも心がけている事がある。

それは、なにか物事に取り組む時に、昨日より今日、今日より明日、成長して行きたいと言う事。

そして、仕事に感じる事は組織でやっている以上、皆で成長して行きたいと思ってます。

昨日まで出来なかった事が、今日は出来るようになっている。

その翌日にはもっと上手く出来るようになっている。

更に、もっと効率よく仕事が出来るようなアイデアが出てくる。

なんか、マズローの心理欲求見たいですが、それが成長なんじゃないかなとも思います。

なにも、仕事の工程の話をしている訳じゃなくて、自身の器や考え方の成長です。それがあれば、工程とかそんな表面的な事ではなく、相対的に物事への捉え方変わってくると思うし、行動も変わり結果も変わってくるんだと思います。

今ある自身の実力を、基準で考えて「無理だ」とか「それはおかしい」とか言ってるようなら、それは自分で自分の成長を止めているようなもんだ。

そして、そんな事を言う人に限って、経験も無く仕事が出来ない。

今は飲食の仕事をしているが、営業マン時代、T田のメカニック時代を通じて、何十人も見てきている。

出来る人がいるのに、出来ない理由を考える。
不平不満を言う。すべて自分基準。

それって、ある意味、可哀想だと思うな。
そんな可哀想な人をなくしたい。

自分はこの会社に入社して、色々な事が出来るようになったし、色々な思考が出来るようになった。

それは、仕事の厳しさであったり、上司や仲間から受けた影響だと思っている。

やり方なんていくらでもある。

でも、今ある自分の小さな器の中、今ある自身の基準で物事を考えては、企業という前に自身の成長がないぜ。

自身にも言い聞かせてる言葉だ。

本来の仕事って、いろいろ勉強できて、いろいろ経験出来て、いろいろ夢を持てて、いろいろ試せて、いろいろ夢を達成出来る所だと思います。

理想と言えば理想ですが、そこを目指していかないといけないと確信してます。

企業の成長はそこに関わる人の成長なくしてあり得ません。

「誰かを元気にしよう!」
「Fake it till you make it!
~なりたい自分があるのなら、すでになったつもりで行動しなさい~」