出来るとやれるのニュアンスの違い。

飲食未経験の集団で東京純豆腐に参入したした時に、はっきり言ってきちんと飲食業としてきちんと出来るか?って言われれば、正直自信がなかったかもしれない。

でも、商売の形態は違ってもいままでやってきた事の延長で考えれば、なんとなくではあるが、出来るんじゃないかと思った。

それはお客様目線であったり、飲食業では経験は無いが我々は少なくとも30年近くの歴史の経験とノウハウを持っていたから。

そして、飲食業ではなかったけど、お客という立場で何十年も仲間と飲食店に携わっていたから。

自分、思うんです。

ってか、先日お風呂に入っていた時に突然降りてきたんですが、出来るとやれるって違う。

出来るって確実じゃないですか。

でも、やれるってニュアンス的に、やれるの後に「かもしれない」とか「はずだ」とか付いてきそうで、少なくとも「出来る」って表現よりニュアンス的に弱いと思います。

でも、「やれる」って言葉には挑戦的な意味もあります。

出来ないかもしれない。でもそこに挑戦する気概じゃないけど、「やれる」って言葉にはあるのではないでしょうか。

東京純豆腐を立ち上げた時に、ウチも何十年も教育事業を基盤とした会社の体勢がありました。

中には、飲食素人集団で何が出来るみたいな風潮もありました。

でも、出来るのかと聞かれたら、うまく答えられないかも知れなかったかも知れません。

でも、「やれるのか」って聞かれたら間違いなく「やれる」と答えたでしょう。

「やれる」って思いなんです。

「出来るって」方法論なんです。

だから、いま思っていることがあります。

「出来る」を積み重ねてそれなりにやってる飲食業や企業もあります。

でも、自分は自身で「やれる」ってのが大切にしたいです。

常に挑戦的であって、思いを大切にしたい。

日曜日のお風呂の時間に、Kちゃんが教えてくれました。

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