最近、お酒を飲んでると先代社長の言葉がやたら、思い出すのです。

お前、仕事と飲み会どっちが大切なんだよ!

当初は、仕事ですなんて言ったもんだら、凄く怒られましたっけ。

そんな中で、居酒屋などで待っている先代と飲むと、夢や構想など聞いて、そして怒られることもあって、凄く自身がパワーをもらった自分がいました。

先代は発想力と直感の人でした。

そして業務はやらない人でした。

アイデアやパワーを与えてくれて、任せてくれる人だった。

普通、「仕事と飲み会どっちが大切なんだよ」なんて言う社長っていないし、いたとして逆の意味だと思う。

なんとなく最近意味がわかるようになってきた。

企業を運営していくにあたって、当然こなしていかなければいけない業務はある。

ただ、それをしているのも人。

企業は人なりという言葉があるように、人財が一番大切なのだ。

そして、なになにが出来るっていうより、時代の流れを察知して常に新しい発想力やアイデアを絞りだし、人を惹きつけるリーダーシップが必要なのだ。

人の業務的な能力なんて、対して差はない。

ただ、発想力やアイデアは無限大だ。

それを飲み会などのコミニケーションを通じて先代は教えてくれたのだと感じている。

今年もあと数日。

来年は今年以上に、個々に発想力やアイデアとか、そしてそれを実行していく力が必要になる年だと思う。

自身も肝をすえて、そのことを意識していきたいと思う。

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今日、今年最後の飲食事業の会議が行われた。
毎年だが、激動の年だった。

しかし、今年はちょっと違ったニュアンスもあった。

父であり母であり、いつも我々の進む道を示してくれた社長が10月に急逝しました。

本当に悲しい出来事です。

つーか、信じられない出来事でした。

涙が枯れるほど流すという言葉が、ありますが枯れないことを実感しました。

これからは新社長と我々が、色々な視点や経営判断をしていかないとと。

変化が必要です。

変化の化の字は化けるという字です。

変化とか変わるってのは、本当の意味では客観的な表現です。

自分達が変わっている、変えてるというレベルでは変化では無いのです。

化けるほど変えてみて、周りは気がつき評価される訳です。

そんな話をさせてもらいましたが、2点だけそれに関して自分の見解を追加しておきたいと思います。

これは自分へのメッセージでもあります。

周りの環境や、状況を変えたいなら、まず自分が化けろ。

過去の常識や定石にとらわれていたら、それ以上のものは出来ない。今ある自身にある資産を考え、共有して化けろ。

東京純豆腐の立ち上げの時に、そんなスピリッツだったが、何か最近俺自身忘れかけている。

2013年は飲食事業部はもちろん、BCグループ含めて化ける、更なる成長をして行こうと、天国にいる先代社長に誓った年末の一日でした。

久しく、ブログをさぼってました。
なんて・・・・・。
言い訳なし!!
すみません。さぼってました。
心(芯)のこもったブログを書かせていただきます。

ナチュラル思考と言うか、本心ではナチュラルというより、すべての自身がかかわる仕事などの部分のおいては、ナチュラルというより、固定概念を持たないと思っています。

なまじ、経験があると思うのがいけない。

こうじゃなきゃいけない、こうあるべきだと。

でも、俺だって飲食事業では7年。

うちの会社では20年以上いるわけで、東京純豆腐の立ち上げからやってます。

多少、こうあるべきだとか、そんな気持ちはないこともありません。

飲食未経験で立ち上げて、経験をしてますが、こうあるべき論は少なからずともあります。

ましてや飲食経験がある人からしてみれば、幼稚な会社かもしれません。

でも、そんな素人思考にチャンスがあるんだと実感してます。

でも、小さい枠の中でそんなことは考えちゃいけないのだなと思います。

我々の理念はどこにあるのか。

スンドゥブを日本の食文化にするってこと。

確かに、スンドゥブという言葉は浸透してきてます。

ある大手小売業者さんから聞いたのですが、ものすごい伸びでキムチチゲの売り上げを冬場以外は脅かすほどだそうです。

でも、40%も満たない数字。

それをどう国民食にするかって、誰にもわからないけど、それを忘れちゃいけないんだよね。

常に意識しないと。

紅白歌合戦で差し入れ?
24時間テレビで差し入れ?

飛び道具的かもしれないし、不可能かもしれないけど、そんなことを考えることが必要だと思いますし、計画ではなく理念やビジョンを共有していればいずれ・・・ね。

世界的に知られている「カップヌードル」がヒットになった理由は知ってますか?

浅間山荘事件という籠城事件ががあって、自分が子供の頃だったのですが、各局すべてリアルで放送してました。
チャンネル回してもすべてそれだけの重大事件でした。

たしか、3日位の警察と犯人のやりとりになり、死者もでました。

警察も総動員で、現場には行きませんでしたが、うちの親父も警察官なので自宅にはいなかった思い出があります。

警察官に支給される弁当が極寒の中で、凍ってしまう。

そこで、お湯を入れるだけの食べてて、暖かい「カップヌードル」警察官に支給された。

カップヌードルを食べる姿を見る視聴者がいて、火が付いたのです。

カップヌードルを食べる警察官を見て、視聴者がカップヌードルを食べたいと感じたのです。

カップヌードルを差し入れようとしたには誰か?

極端な例ですがね。

多分、カップヌードルを提供を提案した人は「愛」だったと思います。

なんて野暮なことは語りません。

ひとつだけ言えることで、企業のあり方は

理念

ビジョン

戦略

戦術

計画

って、あるんだが、理念やビジョンを共有できなければ、永続的な企業のあり方はないし、新しい発想や行動もないと思います。

理念やビジョンを共有があるからこそ、辛い時でも頑張れるし、枠にとらられない発想も行動も出来るんだ。

来年は、セレンディピティという言葉があるそうだが、枠を通りこして業種をこしてそんな、自分を伝えていきたいと思っています。

鎖を引き切れだよ!