仕事の種類や内容にもよるが、企画とか開発とか作っていくものは、基本方程式に当てはめて、いわゆる「真面目」に考えすぎるとあまり面白いものが出来ないと自分は思っています。

なんか面白そうだな、楽しそうだなっていう感覚って、右脳で感じるもの。

だから企画や開発する側の人も、左脳ばかりの理屈で考えていては、人をその企画で引きつけることは難しい。

まぁ、損保のお得プランとか左脳で考えて自分に利益がある内容だと判断してその企画に参加するみたいなものもあるでしょう。

だとしても昔アフラックがアヒルをつかった面白ろいCMをやっていたが、真面目な損保のイメージをもっと親しみやすいイメージを与えるという部分もあっただろうが、あの遊び心というか、自分は共感を持てた。


フードプロデューサーSのブログ

ソフトバンクのCMは携帯会社のCMの中で、一番の好感度と認知度があるだろう。

犬のお父さん。

黒人のお兄さん。

一部某掲示板などでは、韓国の犬と黒人は○○だから、孫さんの陰謀だとかいらぬ憶測を書いている人がいるが、一般的にはCM好感度NO1を獲得して人の心をつかんでいる。

ドコモは自分的にはソフバンの白戸家を真似たのかどうかはわからないが、家族の登場人物をつくってCMをしているが、2番煎じとかそーゆー意味ではなく、楽しくない。

要は突き抜け感がないのだ。

面白さを狙っているのか、ほのぼの感を狙っているのか、お得感をねらっているのか、あまり自分的には印象に残らない。

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アフラックやソフトバンクのCMクリエーターや企画に携わった人たちの秘話的なものがあれば、ぜひ聞いてみたい。

ちょっと話がそれましたが、企画って狙いによって違うとは思うけど、企画している人がワクワクしたり成功をイメージ出来ないと成功しないと思うんです。

ワクワクやイメージって右脳が感じるんです。

だから、何時間も会議室にこもって議論するようなものではなく、条件だけつけて普段の生活から考えていると「フッ」と出て来るものなんだと思う。

これは営業部とセールスマーケティング部の自分の経験からも言えることです。

そして最初からこじんまりしたものではなく、突き抜け感がある「本当に出来るの?」みたいなものを考えることが必要なのだと思います。

自分は商品開発をする時に、自分以外の人は絶対に考えないだろうなみたいな、視点から入ることが多いです。

時には馬鹿になり、遊び心をもたないと楽しく仕事が出来ないし、柔軟な発想が出てこない。

これはすべてのビジネスにおいて必要な事だと思います。

Ps.また飲食店ブログとは思えない内容書いてしまったしょぼん