休日出勤のお昼ご飯は、最近できたばかりの豚丼屋さんでひとり飯。
2回目の来訪。
先日行った時に結構美味しかったので、いつもは皆と「どこ行こうか」とか結構意見が対立するんですが今日は一人なんでラーメンか豚丼どちらにしようかと思っていましたが、豚丼屋さんへ。
池袋、北の大地へ

今日は先日
食べた豚丼よりワンランク上の

$フードプロデューサーSのブログ-豚丼

限定のどろぶた丼を注文ビックリマーク
800円です。
ちょっと高いですけど、味には満足です。
ちなみに650円の「かみこみ豚」ってのもあります。
炭火焼きのホエー豚ってうまいですね。
柔らかいし、適度に脂もありタレにあってます。
あまり、豚丼屋さんにいった経験がないので、他店との比較はあまりできませんが、炭火ってのが香ばしくて良いですね。
おそらく似た味は自宅でも再現できるだろうけど、
炭火・オリジナルのタレ・ホエー豚っていう部分で専門店として確立できていると感じます。
ただ、先日もそうでしたがあまりお客様がいません。
帯広名物の豚丼っていう存在をしらないと、値段が値段だけに牛丼と同じ感覚に思われてしまうと厳しいかもしれませんね。
先日も調理長が、帯広名物の豚丼の存在を知らず、「なんで豚なのにこんなに高いんだ?」みたいな事を言っていましたが、一利ありますね。
まずは、ブランディングから確立しないと、池袋のような飲食激戦・低価格のお店が並ぶ中では厳しいかもしれませんね。
スンドゥブの時もそうでしたが、まずお店の名前を売る前に、スンドゥブという食べ物自体をアピールしてきましたが、豚丼にも同じような事が言えるかもしれません。
美味しいお店なんで、頑張って欲しいですね。

北の大地 (丼もの(その他) / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2


自分は以前から、かなりのラーメン好きで休日には近くの肉屋さんで、とんこつや鶏がらを買ってきて庭でハンマーで骨を叩きわって、煮込んでスープをつくったり、チャーシューもブロック肉を買ってきて一から仕込むなんてことをよくやってました。
家が横浜なんて家系ラーメンの本場ということもあり、よく学生の時から色々なお店に食べ歩いた思い出があります。
家系ラーメンというと脂がこってりで味が濃いってイメージがありますが、注文方法もちょっと特殊です。
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麺の固さ、味の濃さ、脂の多さ、その他にもお客様のお好みを言えば、それで作ってくれます。
おそらくそんな感じで、お客様の好みに合わせて作ってくれるラーメン屋さんて家系ラーメンが発祥なのではないでしょうか?
もちろん、個人店などで常連になって、オヤジにこうしてくれとか、そんなのはあっただろうが、きっちりシステムとしてでの話しだ。
自分は麺硬め、レンソウ(ほうれん草)増し、気分によっては脂多めにしたりしている。
もちろん、それによって追加料金など取られることはない。
実はこの家系ラーメンの注文方法が、東京純豆腐の注文方法のヒントになっているんです。
東京純豆腐ではまず、スンドゥブを選んでもらって、スープを選んで、お好みの辛さを選んでいただく。さらにお好みでトッピングを選んでもらう。この組み合わせはあくまで数字遊びの世界だが、3兆通り以上になるそうです。
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そして、今ではスンドゥブ専門店の定番になっている、バターやチーズのトッピングも、それぞれ味噌バターラーメン、チーズラーメンの発想から来ているものです。
おそらく、自分が韓国料理の専門家だったら、おそらくやらなかった選択肢だと思います。
種を明かすとそんなラーメンからの流れでできた商品なのでした。
全くのゼロからアイデアを考えるのって、すごく大変なのですが、あるものとあるものを組み合わせたり、あるものからあるものを抜いたり、そんな感じで柔軟な感性で物事を考えている事が必要だと思っています。ラーメン好きの親父からのメッセージです。