先日会社のデスクでものを探していると、懐かしいものが出てきた。

ポケットPCというPDAだ。

簡単に言うと小型の電子手帳で手書きにも対応している。

そうとう使い倒していた時期がある。

自分は電子機器や新しいもの好きなのでこの手のものに目がない。

このPDAは実は4台目でその前にはザウルスというシャープの電子手帳を3台乗り換えながら使っていた。

・・・・で今ではというととなりにある何十年も前に買った、バイブル型の手帳をつかっている。なんだかんだいって、メモを取るには紙が一番だと実感したから。

ただしスケジュール管理だけはIPhoneを中心でPCなどと同期しながら管理している。

特にアイデアなどは「ひらめき」があった瞬間に即座に、手帳を開いてメモをとることが必要で、そこに起動という過程がはいったり、キーボードとかを意識する一瞬が感性を鈍らせることがある。それと書くという動作は自分の記憶に残りやすいというメリットもある。

手帳

走り書きでも良いから書き留めて置いて、それを綺麗に気持ちを込めて書きなおすという作業をするとなおメモリーされる。

以前から当たり前のように語られている事だが、色々な電子機器を使ってきて感じたことです。

ただし、手書きのメモは検索など情報を探すという部分では不得意なので、たまったメモをスキャニングしてタグづけしてEvernoteに保管したり、メモで必要な部分はエディタで入力して保管している。

今ではこれベストだと思っていますが、また変わるかもしれません。

これって調理とかその辺でも同じことが言えて、色々な便利の商品や便利な調理器具ってあるんだけど、一番大切なのは使い分ける事とスチエーションにあわせることだと思う。

なんでもかんでも包丁で切った方が良いという人もいるけど、フードプロセッサーを使ったほうが効率が良い場合もあるし、逆にフープロには不向きな調理もあるし、調理法の関しても同じことが言える。

実際に経験してみて感じて、判断することが必要なのだと思います。